【卒業生バトン(文化創造学科)】第九走:馬場 裕之さん

 各学科の卒業生をリレー形式で紹介していこう!という企画「卒業生バトン」。
 文化創造学科第九走は、糸賀 悠平さんよりバトンを受け取った株式会社九州パール紙工にて勤務されている、馬場 裕之さんです!

*********************************************

 馬場 裕之(国際文化学部 文化創造学科 2015年度卒)
 株式会社九州パール紙工勤務

 ~職場での様子~

 こんにちは。(ミスター文創?かはさておき)「がばい」でおなじみ佐賀県出身の馬場です。
 日本史に興味があり、長州藩のあった土地柄と、九州を出てみたいという好奇心で山口県立大学へと入学しました。
 ところが、いざ入学してみればそこは学ぶ領域の広い文化創造学科。気の多い私は、様々なことに関心が移りながら、気が付けば学芸員の資格取得をしながら、日本語学研究室へと所属していたのでした。勉強だけではありません。スタディツアーでベルリンに行ったかと思えば、サークルで所属していた吹奏楽団BLAZEでの活動、「YPUドリーム・アドベンチャー・プロジェクト」や宮野地区の方と取り組ませていただいた徒歩ツアーなど自転車で宮野地区を駆け回っていました。そのどれもがいい経験であり、大切な思い出です。
 卒業後は故郷の佐賀県で食品容器や厨房用品の提案・販売をしています。入社後に学生時代のアルバイト先とも取引があったことを知り、不思議な縁を感じています。
 池田先生、文化創造学科の先生方、在学中お世話になった皆さん、お元気でしょうか。在学中はいつかまたお会い出来る日を楽しみにしています。
 さて、去年退職された水谷先生のゼミのファッションショーで知り合った方にバトンを託したいと思います。次回もお楽しみに!

【卒業生バトン(看護学科)】第九走:山田 里菜さん

 各学科の卒業生をリレー形式で紹介していこう!という企画「卒業生バトン」。
 看護学科第九走は、田村 真裕さんよりバトンを受け取った宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院にて看護師として勤務されている、山田 里菜さんです!

*********************************************

 山田 里菜(看護栄養学部 看護学科 2017年度卒)
 宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション淀川キリスト教病院勤務


~【仕事中の様子】点滴作成をしている写真~

 私は、山口県立大学は地域に密着した活動が行われており、直接いろんな世代の方と関わりがあり将来の仕事にも生かすことができると思い入学を希望しました。
 在学中は看護師免許の取得に向けて勉強をする傍ら、野球部(マネージャー)に所属し、学祭の実行委員も務めるなどたくさんの他学科の友達にも恵まれました。また、忙しい中でもアルバイトでお金を貯めて卒業時には海外旅行に行ったりと充実した大学生活を送ることができました。
 現在は大阪の総合病院の消化器内科病棟で勤務しています。急性期から終末期の患者さんが入院されており、急性期の患者さんには正確な症状のアセスメントや自宅でも安心して生活できるような退院指導が必要となってきます。終末期の患者さんにはその人やご家族にとって残された時間をより良く過ごすために必要な看護を日々考えながら患者さんと関わっています。
 以前は福岡の九州医療センターに勤めておりましたが、勤務先が変わっても大学の実習の時に指導を受けたアセスメント力の重要さやその人の全体像を把握して看護を行う大切さを身に染みて感じております。基礎をしっかり学べたおかげさまで職場が変わっても即戦力として働くことができていると感じます。その基盤を育ててくださった看護学科の先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。
 最後に、大変な実習や国家試験を乗り越えることができたのは看護学科のみんなのおかげです。山口県立大学に入学してずっと大切にしたい友達ができました。地元も住んでいる場所も違うけど、これからも定期的に集まって笑い話しようね!


~【大学時代の思い出の写真】卒業旅行でシュノーケリングをしている写真~

2023.01.23

2022年度 社会福祉学部演習論文発表会が開催されました

 12月20日(火)、社会福祉学部の専門演習発表会が開催され、学生が主体的に取り組んできた研究活動や、その成果についてプレゼンテーションを行いました。

 この日、14の研究室から98演題の発表がありました。学生の発表の様子と発表を終えた感想をほんの一部、ご紹介します。

発表の様子の写真

 「学校におけるスクールソーシャルワーカーとスクールカウンセラーとの連携をテーマに演習論文を作成しました。本研究を通して、ソーシャルワーカーとして学校教育現場に関わりたいという思いが強くなったと感じます。
 ご指導くださった大石先生やゼミ生のみんなの助言のおかげでより良い論文を作成することができました。ありがとうございました。」

発表の様子の写真
研究活動中の写真
研究活動中のひとコマ

 「子どもも保護者も心身ともに健やかに過ごすことができる子育て支援をテーマに研究活動を続けてきました。 子どもを育てるというその尊い日々の中で、深く悩み苦しむ保護者が一人でも減り、子どもの成長を喜び楽しむことができること、このような子育て支援が必要であると考えました。 研究を通して、すべての子どもたちが子どもらしく育つ社会づくりに貢献したいという思いが強くなり、理想とするソーシャルワーカー像がより明確になったと感じています。 ご指導くださった横山順一先生、そして共に学び励まし合った仲間に心より感謝を伝えたいと思います。ありがとうございました。」

 学生それぞれに、実りある研究成果が得られたようです。素晴らしい発表会でした。

2023.01.20

「2022年度 第4回 おすすめ本コンテスト」表彰式が開催されました

 1月16日、山口県立大学図書館学生協働YPU LECの企画による「第4回 おすすめ本コンテスト」の表彰式が行われました。 「おすすめ本コンテスト」とは、学生の皆さんからYPU LECが設定したテーマに沿ったおすすめ本のタイトルと紹介文を募集し、応募された本の中から、学生・教職員が是非読んでみたい!と思った本を投票で選んだものです。
 今年度、第4回コンテストのテーマは「ノスタルジー」。応募総数は15作品、投票数は156票でした。入賞者(上位3位まで)にはYPU LECお手製の、オリジナルしみちゃんグッズがプレゼントされました。
 入賞した学生は、「昔から読んでいたとても好きな本だったので、みなさんに伝わってうれしい。」との感想を述べていました。

コンテストの写真
YPU LECオリジナルしみちゃんグッズ
しみちゃんグッズの写真
コンテスト入賞者3名と、YPU LECのみなさん
入賞者3名と、YPU LECメンバーの写真

2023.01.20

VSS勉強会を開催しました

 1月17日(火)にVSS(Volunteer Student Supporter:ボランティア学生サポーター)の勉強会を開催しました。
 VSSとは、ボランティア活動の魅力を様々な形で伝える学生による学生のための活動サポーターです。学生支援部門ボランティア窓口とともに、イベントや勉強会開催の企画・運営や参加したボランティア活動の報告を行います。
 今回は山口県県民生活課県民活動推進班とやまぐち県民活動支援センターから講師をお招きし、山口県内のボランティア活動の現状や、学外でのボランティアの探し方等について説明をいただきました。また、日頃ボランティア活動に参加した際に生じた疑問についてもお答えいただき、有意義な時間になりました。

説明写真
質問写真