食育戦隊ゴハンジャー

食育戦隊ゴハンジャー 三色そろえて元気なふかわっこ!~見てみよう☆いつもの食事~

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 令和元年12月4日(水)、12月11日(水)、令和2年1月15日(水)に、長門市深川児童クラブの児童(1~5年生)を対象とした食育活動「三色そろえて元気なふかわっこ!~見てみよう☆いつもの食事~」をチームが企画し、食べ物クイズや三色食品群についての劇やクイズが実施されました。

第1回プログラム



 活動に入る前に、子供たちの緊張をほぐすために、簡単なゲーム(アイスブレイク)が行われました。



 中身が見えないように工夫した「はてなボックス」に入っている食べ物が何なのかを子どもたちに当ててもらいました。

第2回プログラム


 「げんきなからだ!あか!き!みどり!」を魔法の言葉とした三色食品群についての劇では、子供たちに三色揃った食事の大切さが伝えられました。




 子供たちは三色食品群についてのクイズを3つ行い、三色についての理解を深められたようです。


   ゲームをクリアするごとにもらえる"パワーボール"を集め、"パワーボックス"をいっぱいにしてもらうことで、子供たちとゴハンジャーが力を合わせてフケンコーを倒すことができました。

第3回プログラム


 活動に入る前に、子供たちの緊張をほぐすために、簡単なゲーム(アイスブレイク)が行われました。



 子供たちはすりおろしたり潰したりした食べ物のにおいを嗅いで、何の食べ物かを答えました。また、すり潰す前後で食べ物のにおいは大きく異なることも体験できたようです。


今回のプログラムを通して、子供たちが三色揃ったバランスの良い食事を心がけることが期待されます。

食育プログラム開発チームメンバーのための食育勉強会(山口ヤクルト販売株式会社)

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 12月20日(金)に、山口ヤクルト販売株式会社の方にお越しいただき、出前授業(ヤクルトウン知育教室)を実施していただきました。学生は小学生に戻ったつもりで講義を体験し、子供に対する声掛けの仕方、接し方等を学びました。また、企業で働く管理栄養士の業務内容についての解説もありました。

食育戦隊ゴハンジャー ゴハンジャーとみつけよう☆ ~やまぐちのたべものだいしゅうごう‼~

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 10月26日(土)に、吉則保育園・児童センター美祢で開催された「第16回元気キッズフェスティバル つなぐ~伝えよう日本の食文化"発酵食品でパワー満タン!"」に来場した子供たちを対象とした食育プログラム「ゴハンジャーとみつけよう☆ ~やまぐちのたべものだいしゅうごう‼~」が企画・実施されました。

 本プログラムでは、五感のひとつである"触感"を用いて食べ物の特徴について知りながら、地元の農産物に興味・関心をもつきっかけをつくることを目的としたブース活動をスタンプラリー形式で行われました。参加者は、山口県の市町村のイラストが描かれた4つのはてなボックスに挑戦し、山口県産の食べ物が入っている箱の中に手を入れ、触った感覚だけで何の食べ物かを当ててもらいました。全てのスタンプを集めた子供たちは、ゴハンジャーからメダルをプレゼントされました。

 ステージ部門では、三色食品群についての劇が行われ、ゴハンジャーと一緒に3色そろった食事を食べることの大切さを学べる内容となりました。
 今後も食育の推進に積極的に取り組まれている地域での活動を通して、子供たちの興味を惹きつける媒体の工夫の仕方を学び、栄養学科生としての食育活動の幅を広げることで、より一層オリジナル企画や媒体作成に力が入ることが期待されます。

食育戦隊ゴハンジャー 桑原地区まちづくり協議会設立10周年記念大会・地域力パワーアップ大会

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 10月27日(日)に、松山東雲女子大学・松山東雲短期大学で開催された「桑原地区まちづくり協議会設立10周年記念大会・地域力パワーアップ大会」にて、本チームの活動紹介や作成・使用している教材の紹介を行いました。また、普段子供たちに向けて行っている食育活動(劇)を実際に行い、参加された方々に本チームの食育活動を体験していただきました。

食育戦隊ゴハンジャー げんきなからだ!あか!き!みどり!~まほうのことばでフケンコーをやっつけろ☆~

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 9月9日(月)に、東牟礼幼稚園・東牟礼保育園の園児(年長)を対象とした食育活動「げんきなからだ!あか!き!みどり!~まほうのことばでフケンコーをやっつけろ☆~」を企画し、三色食品群についての劇、3つの食べ物クイズを行いました。

劇 前半



 「げんきなからだ!あか!き!みどり!」を魔法の言葉として、子供たちに三色食品群についての劇を行いました。大きく元気な声で魔法の言葉を口にする子供たちの姿がとても印象的でした。

触って当てようクイズ



 中身が見えないように工夫した「はてなボックス」を使って食べ物に触ってもらい、何が入っているのかを当ててもらいました。

断面当てクイズ



 普段見ない角度から切った食べ物の写真を見て、何の食べ物か当ててもらいました。 また、食べ物の模型を使って、写真の断面になるための切り方を実際に包丁レプリカを使って考えてもらいました。

においで当てようクイズ



 すりおろしたり刻んだり潰したりした食べ物のにおいを嗅いで、何の食べ物かを答えてもらいました。また、すり潰す前後で食べ物のにおいは大きく異なることも体験してもらいました。



 ゲームをクリアするごとにもらえる" パワーボール"を集め、"パワーボックス"をいっぱいにしてもらうことで、子供たちとゴハンジャーが力を合わせてフケンコーを倒すことができました。



 実際に、「赤・黄・緑全部食べる!」といった声も聞かれ、今回のプログラムが、三色揃ったバランスの良い食事を心がけるきっかけになれば嬉しいです。