食育戦隊ゴハンジャー

宇部市立万倉小学校で食育活動を実施しました

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

2月6日(木)に宇部市立万倉小学校にて、小学1~2年生を対象とした食育体験プログラムを実施しました。今回の活動は、旬について楽しく知ることを目的とし、「旬ビンゴ」という新しい媒体を用いて活動しました。

宇部市立万倉小学校で食育活動の様子1

まず、食べ物の三色の分類とその働きをゴハンジャーが説明し、食べ物の名前の文字数と同じ数のお友達と集まる「食べ物発見隊」を行い、体を動かしながら三色の食べ物の復習を行いました。

宇部市立万倉小学校で食育活動の様子2

次に「旬ビンゴ」を行い、春・夏・秋・冬の旬の食べ物について学びました。子供たちに一人一枚ビンゴカードを配り、ビンゴを目指して旬の食べ物のクイズに挑戦しました。子供たちはお友達や学生と話し合って問題に取り組み、クイズに正解してビンゴした時には笑顔で喜ぶ様子を見せてくれました。

宇部市立万倉小学校で食育活動の様子3
宇部市立万倉小学校で食育活動の様子4

今回は、子供たちの人数が少なくメンバー一人ひとりがより近くで関わることができました。 また、活動終了後は、子供たちと一緒に給食をいただいたり、お昼休みに遊んだりして、普段の学校生活を体験しました。活動内外で、子供たちの反応や表情を見ることができ、多くの学びを得ることができました。

食育プログラム開発チームメンバーのための食育勉強会(株式会社 明治)

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

12月18日(水)に、株式会社明治の方にお越しいただき、食育セミナー「なるほどがいっぱい!カカオ・チョコレート教室 希望のチョコレート」を実施していただきました。

食育セミナー「なるほどがいっぱい!カカオ・チョコレート教室 希望のチョコレート」の様子1

実際の食育セミナーで子供たちが使用するワークシートを用いて、グループワークを行いました。

食育セミナー「なるほどがいっぱい!カカオ・チョコレート教室 希望のチョコレート」の様子2

明治食育担当者が実施する活動を体験するとともに、仕事内容についてのお話も伺いました。

食育セミナー「なるほどがいっぱい!カカオ・チョコレート教室 希望のチョコレート」の様子3

子供たちの心を惹きつける話し方や、対象年齢に合わせた活動や媒体作成の工夫の仕方等を学ぶ良い機会となりました。

周南市保育協会との食育活動を実施しました。

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

10月30日(水)に、周南市の保育園24施設と大学をZoomで接続し、遠隔での食育活動「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」を行いました。活動は、三色揃った食事をきちんととっていない人に悪さをする悪者フケンコーに、フケンコー印を押されてしまった周南市のシュウタ君を助けるため、劇を通してゴハンジャーと三色食品群について学ぶ内容としました。また、朝ごはんをきちんと食べるためには規則正しい生活を送ることが大切だということも学んでもらいました。

「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」の様子1

子供たちには三色クイズに挑戦してもらい、バランスの良い朝ごはんについて考えることによりゴハンジャーと共にフケンコーを倒し、三色そろったバランスの良い食事が大切であることを伝えました。

「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」の様子2
「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」の様子3
「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」の様子4
「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」の様子5

この活動は昨年度に引き続き実施しており、昨年度の反省点を改善しながらより良い活動を行うことができました。また、劇で配役があるメンバー、サポートのメンバー、全てのメンバーが協力して活動を行うことができ、チームワークを高めることができた活動になりました。

「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」の様子6
「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」の様子7

防府市立認定こども園とのみ保育所で食育活動を実施しました

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

10月16日(水)に防府市の認定こども園とのみ保育所にて、年中・年長児を対象とした食育体験プログラムを実施しました。今回の活動は、子供たちが体を動かしたり、クイズに挑戦したりして楽しく活動することで、三色の食べ物やその働きを知り、食べ物への興味・関心を高めることを目的としました。

食育体験プログラムの様子1

食べ物の三色の働きを、体を動かしながら学ぶ「三色働きポージング」と、食べ物のシルエットを見たり、花のイラストを見たりして何の食べ物か当てる「このたべものなあに?」をしました。

食育体験プログラムの様子2
食育体験プログラムの様子3

子供たちは大きな声を出してしっかりポーズをとったり、とても元気に問いかけに答えたりしてくれました。また、クイズの後に本物の野菜を触り、食べ物の重さや香り、質感を感じてもらいました。

食育体験プログラムの様子4

今回は園児の人数が少なかったため、普段の活動以上にゴハンジャーやメンバーが園児一人ひとりと積極的に関わることができました。

食育体験プログラムの様子5

コープやまぐちキッズもぐもぐチャレンジ「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

9月29日(日)にコープここととくやま店で行われた生活協同組合コープやまぐち「キッズもぐもぐチャレンジ」に参加しました。この企画は毎年コープやまぐちさんと連携し、テーマと場所(県内の店舗)を変えて実施しているものです。今回は小学生1~3年生を対象とした食育体験プログラム「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」を実施しました。この活動は、魚についての知識や食べ方を伝えることで、魚への興味・関心を引き出し、家庭での魚離れ解消のきっかけをつくることを目的としました。

「魚のプロから学ぼう!」では、はじめにお魚はかせから、魚の漁獲後からおうちで食べるまでに多くの人が関わっていることを学びました。次にコープここととくやま店水産担当の方から、アジやヤズを用いておいしい魚を選ぶときのポイントを学び、3枚におろす様子を見せていただきました。子供たちは、とても興味津々な様子でした。

「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」の様子1

「スーパーマーケットに行こう!」では、スーパーマーケットの魚売り場で実際に魚を見ながら魚を選ぶときのポイントをおさらいしました。さらにバックヤード見学やきゅうりの袋詰め、大きな冷蔵庫・冷凍庫にも入り、スーパーマーケットでしかできない体験をしました。

「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」の様子2
「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」の様子3
「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」の様子4

「魚の食べかたはかせになろう!」では、アジのホイル焼きをみんなで作り、美味しくいただきました。お魚はかせから、魚を食べると体に起こる良いことや魚の綺麗な食べ方を学びました。

「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」の様子5

活動後、子供たちから「魚をもっと好きになった」「きれいな魚の食べ方で焼き魚を食べてみたい」という声を聞くことができました。この活動を通して、参加した子供たちが魚についてより興味を持ち、魚食の促進につながることを願っています。

「めざせお魚はかせ★ゴハンジャーと学ぼう魚のひみつ~2024~」の様子6