課外活動


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食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー

食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー

本チームは、平成18年度より地域の子どもを対象とした食育活動を行っています。この活動では、単なる知識の伝達ではなく、様々な体験を通して食に対する意識や行動の変化に繋がるプログラムを開発し実施しています。そのため、自作のキャラクターや教材を用いたオリジナルの内容で、児童が楽しみながら自然に食について学び、自身の食生活について考え、改善点に「気づく」ことが出来るようなプログラムの作成に努めています。

  • チーム紹介ポスター
  • 令和3年6月3日にyab山口朝日放送「Jチャンやまぐち」で、チームの活動について取り上げていただきました。動画は、yab山口朝日放送報道の公式チャンネルからご覧いただけます。 ▶動画はこちら
  • インスタグラムにて、本チームのメンバーがリアルタイムに活動の様子等を発信しております。ぜひご覧ください。

    インスタグラムはこちら

2023年度の活動

活動日 内容
1月24日(水) 周南市保育協会との食育活動「朝ごはん、三色そろえて元気なからだ!-ゴハンジャーと一緒にシュウタ君を助けよう!-」を実施しました
12月20日(水) 食育戦隊ゴハンジャークリスマス会を行いました
10月14日(土) 野田学園幼稚園で食育活動を実施しました
8月22日(火) コープここといずみ店で「コープやまぐちキッズもぐもぐチャレンジ~親子で食育体験プログラム~ めざせおさかなはかせ★ゴハンジャーとまなぼうさかなのひみつ」を実施しました
8月20日(日) 防府市 健康づくり推進のつどいでの食育活動を行いました
7月15日(土) 高大接続講座にて、山口県内の高校生を対象に「『食育』について考えよう」をテーマとした体験活動を行いました
7月15日(土)
8月6日(日)
栄養学科オープンキャンパスにて食育戦隊ゴハンジャーの活動を紹介しました
7月3日(月) 生活協同組合コープやまぐちとの包括的連携協定の調印式にて食育戦隊ゴハンジャーの活動を紹介しました
4月18日(火) 「食育戦隊ゴハンジャー」の名称とイラストが商標登録されました
4月12日(水)
4月19日(水)
新入生歓迎会

過去の活動

        

絵本

         

 食べ物の三色の分類とそのはたらきをテーマにした絵本(全3巻)を作成しました。

 それいけ! ゴハンジャー!!~三色のたべもののひみつ わかるもん~

それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!

内容見本

それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!

受賞および助成金

     
  • 「第15回コープやまぐち女性いきいき大賞 コープやまぐち奨励賞・学生の部」 生活協同組合コープやまぐち(2021.3.18)         
  • 平成29年度第1回食育活動表彰 「農林水産大臣賞」ボランティア部門(大学等)農林水産省(2017.6.30)
  • 平成29年度山口県立大学「学生表彰」 公立大学法人山口県立大学(2017.5.15)
  • 「ソニーマーケティング学生ボランティアファンド第13回助成対象」 ソニーマーケティング株式会社(2013.12.26)
  • 「ソニーマーケティング学生ボランティアファンド第11回助成対象」 ソニーマーケティング株式会社(2011.12.26)
  • 平成23年度山口県立大学「学生表彰」 公立大学法人山口県立大学(2011.5.11)
  • 「第5回コープやまぐち女性いきいき大賞 コープやまぐち奨励賞・学生の部」 生活協同組合コープやまぐち(2011.3.11)
  • 第10回山口県立大学同窓会桜圃会賞「桜圃会奨励賞」 山口県立大学同窓会(2010.11.1)

やまぐち食べちゃる隊

 やまぐち食べちゃる隊(ちゃる隊)は山口県の食料自給率向上を目指して活動しています。

2023年度の活動

前期の活動

①夏の地産地消フェアを開催しました

7月10日(月)~14日(金)に「夏の地産地消フェア~山口県産の初夏の果物食べよう~」を山口県立大学生活協同組合の協力を得て、学生食堂にて開催しました。代表的な夏の県産食材である、萩相島スイカを2切れ88円(1日限定30食)で提供しました。

スイカの写真1
スイカの写真2
スイカの写真3

後期の活動

①冬の地産地消フェアを開催しました

11月28日(火)~12月1日(金)に「冬の地産地消フェア」を山口県立大学生活協同組合の協力を得て、学生食堂にて開催しました。美東ごぼうなど、代表的な県産食材と株式会社シマヤ様の山口県産品麦味噌を使用した豚汁「ぶちうまい!ちゃるとん汁」を1杯88円(限定1日100食)で提供しました。

豚汁の写真1
豚汁の写真2
豚汁の写真3

②やまぐち良品プレイス 特産品フェアにおける山口市の特産品の考案と販売をしました

12月10日(日)に山口市中心商店街にある、やまぐち創業応援スペース「mirai365」で、毎月山口市の特産品のテーマを決め、パネル展示や限定商品などの販売を行う「やまぐち良品プレイス」にてリンゴスイーツを販売させていただきました。株式会社ニップン様の山口県産小麦粉と徳佐りんごを使用したオリジナルリンゴスイーツ(リンゴとホワイトチョコのブラウニー、リンゴと紅茶のパウンドケーキ)を考案し、各100個、1個100円にて販売しました。

りんごの写真1
りんごの写真2
りんごの写真3

③JR山口線を活用した市内農林水産物を利用した駅弁の考案と販売をしました

12月16日(土)に新山口駅の南北通路で開催された、山口市が開催している、市内およびその周辺の農林水産物や加工品等の販売促進を図ることを目的とする定期的なイベント「あぐまるやまぐち」にて、ちゃる隊オリジナル駅弁「やまぐち好きっちゃ弁当」を1個1000円(限定100個)で販売しました。

駅弁の写真1
駅弁の写真2
駅弁の写真3

過去の活動

お弁当の日プロジェクト

 お弁当の日とは、「子どもが自分のお弁当を自分で作り、学校に持ってきて食べる」という取り組みで、当時香川県の小学校の校長先生だった竹下和男先生が、家庭に暮らしの時間を増やすことを目的に提唱されました。現在は、小中学校を中心に高校、大学、企業等まで広く実践されています。

 本学で取り組んでいる「お弁当の日」では、月2回、自分たちが設定したテーマ沿ったおかずを1人1品タッパー1つ分ほど持ち寄り、それを囲んでおしゃべりしながらワイワイ食べています。これは本州の大学で初の実践として、2008年にスタートしました。先生のサポートもありますが、栄養学科の学生が主体となって運営できるように頑張っています。参加者は栄養学科だけでなく、まだ数名ではありますが他学科の学生、さらには教職員の方も増えています。1品作るだけでいいため、料理に自信がない人でも気軽に参加できるようになっています。さらに、テーマの受けとり方は人それぞれなので、人によって様々な料理が集まることも、楽しみのひとつです。

 また、毎月の「お弁当の日」のほか、料理教室や食育ワークショップなど、大学の全学生に食の大切さを伝えるためのイベントを企画することを通して、若者の食についての意識を向上させること、さらに食といのちについて考える機会を持つことを目的に活動しています。

お弁当の日プロジェクト
         

2022年度の活動

                    

2021年度の活動

          

これまでの活動

山口-ナバラ コラボ広場

山口-ナバラ コラボ広場

 「山口-ナバラ コラボ広場」は、本学の学術交流協定校の中で、唯一、栄養学科があるスペイン・ナバラ州立大学との共同研究を目指して発足した会です。

 海外に目を向けて、スペインやナバラ州の食や健康について調べた内容を報告したり、スペイン料理をつくって試食会をしたり、幅広い活動を行っています。

2022年度の活動

2021年度の活動

2019年度の活動

2018年度の活動

2017年度の活動