課外活動


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食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー

食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー

 本チームは、平成18年度より地域の子どもを対象とした食育活動を行っています。この活動では、単なる知識の伝達ではなく、様々な体験を通して食に対する意識や行動の変化に繋がるプログラムを開発し実施しています。そのため、自作のキャラクターや教材を用いたオリジナルの内容で、児童が楽しみながら自然に食について学び、自身の食生活について考え、改善点に「気づく」ことが出来るようなプログラムの作成に努めています。

チーム紹介ポスター
・yab山口朝日放送「Jチャンやまぐち」で、チームの活動について取り上げていただきました。動画は、yab山口朝日放送報道の公式チャンネルからご覧いただけます。▶動画はこちら

2021年度の活動

活動日 内容
5月26日(水) 年長児を対象とした食育プログラム「ゴハンジャーと出かけよう!食べ物クイズの旅へ!これでみんなも食べ物マスター★」
5月28日(金) 「食育月間」のポスター展示について
6月23日(水) 年中児を対象とした食育プログラム「ゴハンジャーと出かけよう!食べ物クイズの旅へ!これでみんなも食べ物マスター★」
7月17日(土) 栄養学科オープンキャンパス
7月21日(水) 「食育戦隊ゴハンジャー」の教材を図書館に展示しています
8月18日(水) 防府市食生活改善推進協議会研修会における食育戦隊ゴハンジャーの活動紹介
8月20日(水) 令和3年度 教員免許状更新講習における食育戦隊ゴハンジャーの活動紹介
 
        

絵本

         

 食べ物の三色の分類とそのはたらきをテーマにした絵本(全3巻)を作成しました。

 それいけ! ゴハンジャー!!~三色のたべもののひみつ わかるもん~

それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!

内容見本

それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!
それいけ! ゴハンジャー!!

受賞および助成金

     
  • 「第15回コープやまぐち女性いきいき大賞 コープやまぐち奨励賞・学生の部」 生活協同組合コープやまぐち(2021.3.18)         
  • 平成29年度第1回食育活動表彰 「農林水産大臣賞」ボランティア部門(大学等)農林水産省(2017.6.30)
  • 平成29年度山口県立大学「学生表彰」 公立大学法人山口県立大学(2017.5.15)
  • 「ソニーマーケティング学生ボランティアファンド第13回助成対象」 ソニーマーケティング株式会社(2013.12.26)
  • 「ソニーマーケティング学生ボランティアファンド第11回助成対象」 ソニーマーケティング株式会社(2011.12.26)
  • 平成23年度山口県立大学「学生表彰」 公立大学法人山口県立大学(2011.5.11)
  • 「第5回コープやまぐち女性いきいき大賞 コープやまぐち奨励賞・学生の部」 生活協同組合コープやまぐち(2011.3.11)
  • 第10回山口県立大学同窓会桜圃会賞「桜圃会奨励賞」 山口県立大学同窓会(2010.11.1)

過去の活動

やまぐち食べちゃる隊

 やまぐち食べちゃる隊(ちゃる隊)は山口県の食料自給率向上を目指して活動しています。

2019年度の活動

前期の活動

6月17日(月)~21日(金)の5日間、「初夏の地産地消フェア」を開催しました。長州どり、萩たまげなすなど、代表的な県産食材を用いたメニューをやまぐち食べちゃる隊が考案し、食堂委託業者に調理を依頼して、ランチセット(420円、限定20食)を食堂にて提供しました。

6月17日(月)

ごはん、油淋鶏、もやしと人参のナムル、中華スープ、キウイ

6月18日(火)

ごはん、冷しゃぶ、オクラサラダ、味噌汁

6月19日(水)

瓦そば、トマトのおろし酢和え、味噌汁、すいか

6月20日(木)

ちゃる丼~鶏肉と夏野菜の甘辛丼~、きゅうりとわかめの酢の物、味噌汁

6月21日(金)

ごはん、あじのトマトソース煮、たまげなすのマリネ、コンソメスープ、びわ

後期の活動
12月2日(月)~6日(金)の5日間、「冬の地産地消フェア」を開催しました。美東ごぼう、はなっこりー、岩国れんこん、長州どりなど、代表的な県産食材を用いたメニューをやまぐち食べちゃる隊が考案し、食堂委託業者に調理を依頼して、ランチセット(440円、限定20食)を食堂にて提供しました。今期は、県からの委託を受けジビエ料理の開発に取り組んでおり、県産の猪肉と鹿肉を使った料理を提供しました。

12月2日(月)

ごはん、チキンチキンにらごぼう、紅白なます、味噌汁、りんご

12月3日(火)

ごはん、猪肉のチーズかつ、れんこんのマスタードソースサラダ、コンソメスープ、キウイフルーツ

12月4日(水)

やまぐち食べちゃる鹿ない!丼(鹿肉の中華丼)、大学芋、味噌汁

12月5日(木)

ごはん、猪肉と根菜の黒酢あん、三色ナムル、味噌汁、みかん

12月6日(金)

ふぐと山口野菜の天丼、白菜と人参の和え物、味噌汁

過去の活動

お弁当の日プロジェクト

 お弁当の日とは、「子どもが自分のお弁当を自分で作り、学校に持ってきて食べる」という取り組みで、当時香川県の小学校の校長先生だった竹下和男先生が、家庭に暮らしの時間を増やすことを目的に提唱されました。現在は、小中学校を中心に高校、大学、企業等まで広く実践されています。

 本学で取り組んでいる「お弁当の日」では、月2回、自分たちが設定したテーマ沿ったおかずを1人1品タッパー1つ分ほど持ち寄り、それを囲んでおしゃべりしながらワイワイ食べています。これは本州の大学で初の実践として、2008年にスタートしました。先生のサポートもありますが、栄養学科の学生が主体となって運営できるように頑張っています。参加者は栄養学科だけでなく、まだ数名ではありますが他学科の学生、さらには教職員の方も増えています。1品作るだけでいいため、料理に自信がない人でも気軽に参加できるようになっています。さらに、テーマの受けとり方は人それぞれなので、人によって様々な料理が集まることも、楽しみのひとつです。

 また、毎月の「お弁当の日」のほか、料理教室や食育ワークショップなど、大学の全学生に食の大切さを伝えるためのイベントを企画することを通して、若者の食についての意識を向上させること、さらに食といのちについて考える機会を持つことを目的に活動しています。

お弁当の日プロジェクト
         

2020年度の活動

          

これまでの活動

山口-ナバラ コラボ広場

山口-ナバラ コラボ広場

 「山口-ナバラ コラボ広場」は、本学の学術交流協定校の中で、唯一、栄養学科があるスペイン・ナバラ州立大学との共同研究を目指して発足した会です。

 海外に目を向けて、スペインやナバラ州の食や健康について調べた内容を報告したり、スペイン料理をつくって試食会をしたり、幅広い活動を行っています。

2019年度の活動

2018年度の活動

2017年度の活動