カリキュラム


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コースの概要

2年次には、興味や夢に合わせてコースを選択し、学びを深めます。

日本文化コース

 言葉、歴史、文学等の日本文化の領域に関する学びや地域文化の魅力を実践的な活動によって提案する学びを通じて、日本の文化や地域の文化を再発見し、新しい魅力を創造的に発信していくために必要な高度な理解力と分析力を身に付けます。

デザイン創造コース

 グラフィック、メディア、プロダクト、ファッション、視覚情報等デザインを中心とした学びを通して、地域の特性に根ざした新しい魅力を創造的に発信していくために必要な、知識と技能に基づく企画力と発想力を身に付けます。

各学年の授業のポイント

1年次

 国際文化学部での学びを考える学部基幹科目と、学科での学びに出会う学科基幹科目の履修を通じて、これから4年間、文化創造学科で学んでいくためのモチベーションとなる態度を養います。皆さんが学科を卒業していくまでの基盤となる重要なマインドは、この時期に培われます。

2年次

 2年次では、日本文化コースかデザイン創造コースのいずれかを選択します。学科基幹科目、展開科目の履修を通じて、コースでの学びに必要な基礎的知識や技術を身に付けます。また「プレゼンテーション演習」「文化創造ワークショップ」の履修を通じて、学科全体で取り組む学びを深めます。

3年次

 3年次になると自分が進んだコースから、より専門的に学びを深めたい分野の研究室を選択します。そして、よりグレードの高い展開科目や「専門演習I・II」などの履修を通じて、文化の価値を適切に判断し、創造的な発想力と知的好奇心をもって、自分の考えを伝える力を養います。

4年次

 4年間の集大成として「卒業演習I・II」に取り組むことで、これまで身に付けたすべての力を駆使し、研究テーマの実現に向け行動力を発揮します。それぞれのコースの学びを踏まえた研究プランにアクティブに取り組み、2月に開催される文化創造学科卒業展での成果発表を目指していきます。

基盤教育

 すべての学部学科の専門教育課程を履修するために必要となる学びの土壌づくりを行います。4つの科目群によって構成される分野横断型カリキュラムを履修することによって、現代社会で汎用的に求められる「自ら考え主体的に行動してより良い社会や人生を実現するために、生涯を通じて学び続ける力」の基盤を形成します。

専門教育

授業科目(一例)

科目区分 授業科目名
専門基礎科目 域学共創ワークショップ、情報と社会、宗教学、歴史学、文学、政治学、経済学、コミュニケーション論、中国言語文化Ⅰ・Ⅱ、韓国言語文化Ⅰ・Ⅱ
学部基幹科目 異文化交流論、国際関係論、日本文化論、生活文化論
学科基幹科目 文化創造論、地域文化論、芸能文化論、デザイン文化論、プレゼンテーション演習、文化創造ワークショップ、日本史学概論、日本語学概論、日本文学概論、企画・創造論、メディア表現論、地域デザイン論
展開科目 民俗文化論、近世文芸論、文芸創作論、美術史概論、色彩表現論、写真概論、CG実習、観光まちづくり論、観光まちづくり演習、日本文化実習Ⅰ・Ⅱ、日本文学講読Ⅰ(中古)、日本文学講読Ⅱ(中世)、日本文学講読Ⅲ(近世)、日本文学講読Ⅳ(近代)、日本アジア交流史、日本文学史Ⅰ~Ⅲ、日本語表現学、日本語音声学、日本語語彙論、日本語表記法、日本語史、現代日本語文法、歴史史料論、古典資料論、近代文学資料論、デザイン概論、デザインⅠ(描写)、デザインⅡ(平面)、デザインⅢ(立体)、デザインⅣ(造形)、視覚情報論、服飾文化論、工芸制作論、生活道具演習、サービスデザイン論、サービスデザイン演習、企画デザイン演習、地域デザイン実習
実践的統合教育科目 プロジェクト演習Ⅰ・Ⅱ、専門演習Ⅰ・Ⅱ、卒業演習Ⅰ・Ⅱ
関連科目 書道、美術、アジア文化論、欧米社会・文化論、アジア社会論、メディア文化論、言語学概論、図書館概論、図書館情報資源概論、日本語教育入門、社会言語学、博物館概論、検定英語Ⅰ~Ⅳ
実務経験のある教員等による授業科目の一覧表
カリキュラムマップ
カリキュラムツリー
履修モデル