授業の様子

異文化交流論

異文化交流論

異なる文化と文化が出会うとき、お互いに自分の側にはないものに気づき、モノや情報を交換して、そこから新しい何かを生み出す。こういった行為を、人類は歴史的に営んできました。inter-national(国家間)やinter-cultural(文化間)のexchange(交換、交流)について時間や空間を越えて学びつつ、自分のこれからについて考えることにつなげます。

アジア社会・文化論

アジア社会・文化論

アジアの社会文化的多様性に関心を持ち、東アジアおよび東南アジアの歴史、政治、文化、経済などを多角的・学際的に理解するための知識と態度を養うことを目的とします。社会課題の解決に向けた人々の思想や行動、その結果についても扱います。

グローバル英語Ⅰ・Ⅱ

グローバル英語Ⅰ・Ⅱ

「グローバル英語Ⅰ」は生きた英語の聞き取りに慣れ、時事問題や世界が共通している課題について英語で学び、自分の意見や考えを述べることができるようになることを目指します。「グローバル英語Ⅱ」は認知負荷の高いトピックを題材として思考力と英語力を同時に高めます。

英語を教授言語とした科目

英語を教授言語とした科目

英語を教授言語 (Medium of Instruction) とした専門科目です。英語を学ぶ授業ではなく、英語を用いて専門科目の内容を学びます。英語で専門知識を学ぶ経験は、海外留学や国際的な場面で働く際に役立ちます。

SPARC 教育プログラムに関する科目

山口県立大学では、山口大学・山口学芸大学と連携し、地域や社会の課題を見つけ、デジタルの力で解決できる人材を育てることを目的とした「SPARC教育プログラム」を実施しています。

「SPARC教育プログラム」では、次のような科目を開講しています。

知的財産入門

知的財産入門

土地や机などのように形のある財産とは異なり、知的財産はアイデアや情報など、形のない「無体物」として存在します。グローバル化や情報化が進む現代において、知的財産の仕組みや活用方法を理解しておくことは、将来の仕事や生活にも役立ちます。

地域学/国際文化実践論

地域学/国際文化実践論

地域で実践的に学ぶために必要な知識や考え方、行動力を育てる授業です。企業や行政などからゲストを招き、地域課題に対してどのような人が、どのような方法で解決を目指しているのかを学びます。特にデジタルやデータの活用に注目し、他大学の学生と協働しながら課題解決に取り組みます。

DXによる課題解決(PBL)Ⅰ・Ⅱ

DXによる課題解決(PBL)Ⅰ・Ⅱ

県内外の企業や行政、民間団体と連携し、実社会の課題に取り組みます。2年次までに学んだ知識や視点を活かして解決策を考え、地域で実証しながら改善を重ねます。社会人から専門的なフィードバックを受け、自らの成長と達成感を実感できる実践的な学びです。

これまでの実施プロジェクトは こちら