看護研修センター

特定行為研修開講式を行いました

 令和3年5月10日(月)、令和3年度特定行為研修開講式を挙行しました。
 本研修は、医師の判断を待たずに手順書により一定の診断の補助(特定行為)を行う看護師を養成するものであり、本年度は8名の認定看護師が特定行為を行う場合に必要な高度かつ専門的な知識や技能等について学びます。
 始めに、加登田惠子学長から、「コロナ禍で大変な状況の中、さらに医療の向上を目指した本研修の受講をされることに敬意を表します。本研修で成果を上げることを期待します。」と式辞がありました。


受講生宣誓では、「研鑽を積み地域医療に役立てます。」と受講生代表が誓いの言葉を述べました。