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本学学生団体が「コープ女性いきいき大賞」を受賞しました

本学の学生団体2団体が、「コープ女性いきいき大賞(学生の部)」を受賞しました。

本賞は、地域社会づくりや男女共同参画の推進、ボランティア活動などに取り組む団体を表彰するもので、女性が中心となって活躍する団体の先進的な取り組みを顕彰するものです。

これを受け、4月17日(金)、理事長・学長へ受賞報告を行いました。

当日は、各団体からこれまでの活動内容や受賞に至った経緯、今後の展望について報告が行われ、理事長・学長からはあたたかい言葉がかけられました。学生たちは、自らの取り組みが評価された喜びとともに、今後の活動への意欲を新たにしていました。

「コープ女性いきいき大賞」受賞1

受賞した団体は、以下の通りです。

YPU TFT Project(くらしづくり分野)

「YPU TFT Project」は、世界の食料問題の解決を目指し活動する学生団体です。

寄付付き商品の販売やSNSを活用した啓発活動などを通じて、開発途上国の子どもたちへ給食を届ける仕組みづくりに取り組んでいます。

また、地元企業と連携した商品開発や、フェアトレード商品の普及活動にも積極的に取り組み、地域と世界をつなぐ実践的な活動を展開しています。

エンターテイメントサークル 魅楽〜MIGAKU〜(くらしづくり分野)

「エンターテイメントサークル 魅楽〜MIGAKU〜」は、大道芸を通じて地域の活性化に取り組む学生団体です。地域イベントへの参加やパフォーマンスの披露、子どもたちとの交流などを通じて、多くの人に楽しさとにぎわいを届けています。々の練習を重ねながら、地域に根ざした活動を継続しており、世代を超えた交流の場づくりにも貢献しています。

今回の受賞は、学生たちの主体的な取り組みと、地域や社会とのつながりの中で積み重ねてきた活動が高く評価されたものです。

本学では、今後も学生の主体的な挑戦を支援し、地域社会に貢献する人材の育成に取り組んでまいります。

「コープ女性いきいき大賞」受賞2

2026.02.20

YPUドリームアドベンチャープロジェクト2025の成果報告会を実施しました

2月10日(火)にYPUドリームアドベンチャープロジェクト2025の成果報告会を実施しました。

YPUドリームアドベンチャープロジェクトは、大学生活をさらに楽しく豊かにするために、学生(個人やグループ)が自主的に企画・運営する独創的で魅力的なプロジェクトに対して、大学が費用を補助することで夢の実現を支援する事業です。

2006年度から年度から始まったこの取組みは来年度で21年目を迎えます。

YPUドリームアドベンチャープロジェクト2025 成果報告会の様子1

今回の成果報告会では、7月から1月の間にどのような成果が出たのか、今年度採択された4つのグループがそれぞれ発表を行いました。

YPUドリームアドベンチャープロジェクト2025 成果報告会の様子2

【サクラバカリ6丁目・プロジェクト】

大学のシンボルである「桜」をモチーフにしたオフィシャルグッズの作成を目指し、3回にわたる調査を実施。オフィシャルグッズ案として、パッケージに「わいぴよ」を使用した桜ドーナツの提案を行いました。

【ベルコレ】

学内でベルマーク回収活動を実施。集まったベルマークは近隣の小学校へ寄贈し、大変喜ばれました。大学祭では、パンフレットやベルマークを使用した作品を展示し、ベルマーク運動への理解を深めてもらう機会を作りました。

【情熱の国スペインの食文化に触れよう】

伝統的なスペイン料理「ガスパチョ」、「アルボンディガス」のレシピを考案し、大学生協の協力のもと学内食堂で提供。また、自宅でも簡単に作れるスペイン料理のレシピを紹介し、学生がスペインの食文化に触れる機会を創出しました。

【わくわく☆子ども食堂プロジェクト】

地域の子どもたちが安心して過ごせる場所づくりを目指し、子ども食堂を開催しました。また、フードバンクポストを設置し寄付を呼びかけたほか、大学祭では子ども食堂で子供たちと一緒に作った物品の販売も行いました。

最後に、田中学長から企画全体について、講評をいただきました。

YPUドリームアドベンチャープロジェクト2025 成果報告会の様子3

来年度以降も、本学発のわくわくする企画にご期待ください。

YPUドリームアドベンチャープロジェクト2025 成果報告会の様子4

2025.11.10

華月祭を開催しました

11月1日(土)、2日(日)に華月祭(かづきさい)を開催しました。

秋の大学祭「華月祭」は、男女共学化となった1996年11月から開催しています。名称の「華月(かづき)」は、学内公募の結果により決定されました。華やかなステージ発表や宮野の夜を彩る模擬店など、2日間にわたって盛大に開催される一大イベントです。

今年度は、「彩る、青春の華月譚。」をテーマに、様々な企画を実施しました。また、高校時代の制服を着て参加するという伝統を受け継ぎ、今年も多くの学生が制服を着て参加してくれました。

華月祭の様子1
華月祭の様子2
華月祭の様子3
華月祭の様子4

前日は雨の中の準備となりましたが、当日は2日間とも天気に恵まれました。

1日目は、保護者会も同日に開催したため、多くの保護者の方にもご来場いただきました。

華月祭の様子5
華月祭の様子6

ステージでは、各サークルの発表や仮装大会、芸人の方によるお笑いライブなどで大盛り上がりでした。

華月祭の様子7
華月祭の様子8
華月祭の様子9
華月祭の様子10
華月祭の様子11
華月祭の様子12

2日間を通して、学内の多くの団体が模擬店を出店しました。地域の方や子どもたちなど、たくさんの方にご来場いただき大盛況のうちに大学祭を終了することができました。ご来場いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。また、準備から片付けまで頑張ってくれた大学祭実行委員のみなさん、お疲れ様でした。

華月祭の様子13
華月祭の様子14
華月祭の様子15
華月祭の様子16
華月祭の様子17
華月祭の様子18
華月祭の様子19

2025.10.22

令和7年度宮野地域と山口県立大学の交流会を開催しました

10月5日(日)、秋晴れの中、宮野地域の住民の皆さんと山口県立大学との交流会を開催しました。

なかおりんご園1

この交流会は平成21年から実施しており、今年は本学から24名(学生18名、交換留学生4名、教職員2名)が参加し、大学のある地元・宮野地区の皆様と、りんご狩り&KDDIパラボラ館での見学を通じて交流を行いました。

まずはバスに乗って徳佐の「なかおりんご園」へ。

なかおりんご園2

りんご園では、地域の方と学生の混合グループに分かれ、りんご狩りを楽しみました。

りんご狩りの様子1
りんご狩りの様子2

りんご狩りの後は、学生たちが考えた○×クイズ大会を実施。山口県や山口県立大学をテーマにした問題を、グループごとに知恵を出し合いながら回答していました。どのグループもなかなかの好成績で、最終的には同点だった3グループの代表者がじゃんけんを行い、勝ち残ったチームには、県大公式マスコットキャラクター「わいぴよ」グッズが贈られました。

その後はみんなでお弁当タイム!すっかり打ち解けた雰囲気の中、会話も弾み、お腹も心も満たされるひとときを過ごしました。

○×クイズ大会

その後、仁保にあるKDDIパラボラ館へ移動しました。この施設は、宇宙通信の仕組みや歴史を学べる体験型の展示館です。巨大なパラボラアンテナが並ぶ姿は圧巻で、通信技術の最前線を間近に感じられる貴重なスポットとなっています。初めて訪れた学生たちはもちろん、地元山口に住みながらこれまで足を運ぶ機会がなかったという地域の方々も、大変興味深そうに施設の方の説明に耳を傾けていました。

KDDIパラボラ館の様子1
KDDIパラボラ館の様子2

参加した学生からは、「地域の人たちとお話ができて楽しかった!」「地域の人といろいろな品種のりんごを食べながら、味の感想を言い合うのも楽しかった。」などの感想が寄せられました。また、地域の方からも「県立大学の学生さんは、優しくて、みんないい子!」「和気あいあいと交流ができた。学生さんの企画したレクリエーションでコミュニケーションがより取れて楽しかった。」等のお声をいただくことができ、今年の交流会も終始和やかな雰囲気の中で幕を閉じました。

KDDIパラボラ館の様子3
KDDIパラボラ館の様子4

2025.07.23

ピクトグラム・デザインコンテストの表彰式を開催しました

7月16日(水)に、ピクトグラム・デザインコンテストの表彰式を開催しました。

本学では、令和6年度に学生の居場所づくりプロジェクトを立ち上げ、学生が学内にある居場所を活用できるように検討を行ってきました。この度、学内の居場所プロジェクトの一環で、学内の居場所に掲示するピクトグラム・デザインについてコンテストを実施したところ、9作品の応募があり、学生による投票の結果、最優秀賞1名、佳作2名が選ばれました。

最優秀賞受賞作品。「統一感」と「県大らしさ」をテーマに、県大のシンボルマークから抽出したカラーでデザインしてくれました。山口県立大学公式マスコットキャラクター「わいぴよ」を使用したデザインが、多くの学生の心をつかみました。

ピクトグラム・デザインコンテストの表彰式

表彰式では、賞状と副賞の図書カードが渡されました。

最優秀賞を受賞したピクトグラム・デザインについて、シールを作成し、学内の学生の居場所に掲示します。お楽しみに!