学生活動

両親学級を開催しました

 11月9日(土)に、地域母子保健実習の一環で、別科助産専攻の学生が両親学級を企画・開催しました。当日は、赤ちゃんとの1日の生活についての講義の後に沐浴体験の実習、妊婦ジャケットの体験、ドプラという赤ちゃんの心音を聞く医療機器での聴取体験などが行われました。その後開かれた茶話会では、学生がファシリテーターとなり、妊娠期から育児期のパパの役割について、お互いの気持ちを伝えあうことの大切さについての説明が行われました。

本学学生がデザインしたオリジナルスカーフが販売中です

 10月23日(水)から29日(火)まで、山口井筒屋1階 特設会場にて、文化創造学科の学生がデザインしたオリジナルスカーフが販売されています。
 文化創造学科の授業「企画デザイン演習」を履修した学生(約30名)が提案したデザインの中から4種類のデザインが採用され、クラフトギャラリー「nagomi style(なごみスタイル)」様のご協力により、スカーフが販売されることになりました。
 学生が考案した、柔らかく優しい個性あふれるデザインをお楽しみください。

サイズ:90cm×90cm(シルク100%)
学生がデザインしたスカーフ:「さえずり」(blue,green)、「あまずっぱい森」、「鳥の楽園」


食育戦隊ゴハンジャー コープやまぐち キッズもぐもぐチャレンジ 「たこたこはっけんたい さがせ!たこすけのひみつ☆」

 栄養学科の課外活動の一つ「食育戦隊ゴハンジャー」は、地域の子どもたちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 8月26日(月)に、コープここと いずみ店で、コープやまぐち キッズもぐもぐチャレンジ 「たこたこはっけんたい さがせ!たこすけのひみつ☆」を開催しました。

 まず、ゴハンジャーとたこすけが登場し、「自己紹介」と「フラフープくぐり」というゲームを行い、子供たちの緊張をほぐしました。

 次に、「たこ」の流通についてたこすけとゴハンジャーが説明し、水産バイヤー(コープやまぐち)の方に、塩もみや茹でる工程など、実際にたこが食べられるようになるまでの過程を見せていただきました。茹で上がったたこを使い、たこ飯を作りました。


 その後、スーパーマーケットで、働いている人の仕事内容等を教えていただきながら、お昼ご飯の買い物をしました。

 買い物で買った食材を用いて具沢山お味噌汁の調理や、みかんゼリーのトッピングを行いました。

 たこ飯が炊けていることを確認した後、みんなで作ったご飯を美味しく食べました。

 昼食後は1日のふりかえりを行いました。

 今回の活動を通して、参加した子供たちが、食事をするまでには沢山の人が関わっていることや、食材の命を頂いていることを知り、食に興味・関心を示すきっかけとなることが期待できます。

本学が「あいサポート企業・団体」認定を受けました

 山口県では、障害の内容・特性や、障害のある方が困っていること、障害のある方への必要な配慮などを理解し、障害のある方への配慮やちょっとした手助けを行うことを目的とした「あいサポート運動」の推進が行われています。

 本学では昨年、社会福祉学部の「学生ぷちボランティアセンター」に所属する学生が「あいサポーター」養成のための研修会を企画・実施したことがきっかけとなり、本運動の趣旨を理解し実践する団体として、本年1月に山口県立大学があいサポート団体の認定を受けました。
 5月12日(日)には、維新みらいふスタジアムにて「あいサポート企業・団体」認定証授与式が開催され、代表学生が授与式に出席し、認定企業・団体を代表して決意表明を行いました。


認定証授与式にて村岡山口県知事と記念撮影


学長に報告を行う代表学生

2019.04.25

国際文化学科の学生が「女性いきいき大賞」コープやまぐち奨励賞・学生の部を受賞しました

 3月8日(金)に、生活協同組合コープやまぐち主催による「第13回女性いきいき大賞」の表彰式が開催され、本学の「YPU TFT Project」がコープやまぐち奨励賞・学生の部を受賞しました。女性いきいき大賞とは、山口県内の地域住民を対象に自主的にいきいきと活動を行っている団体を表彰するもので、昨年度は本学の「手話サークル☆幸せの星」が同賞を受賞しています。
 このたび「YPU TFT Project」の代表メンバーが受賞報告を行い、これまで取り組んできた活動について紹介を行いました。

 「YPU TFT Project」は、2009年に中国・四国地方で初のTFT(Table For Two)活動をはじめて以来、学食での「TFTランチ」の提供や、アースデイ山口でフェアトレードチョコレートの販売などを行っており、食を通じた国際貢献を目指して活動を行っています。

 「YPU TFT Project」の皆さん、受賞おめでとうございます。