学生活動

2021.03.15

国立青少年教育振興機構によるボランティアの表彰状授与式が行われました

 本日、国立青少年教育振興機構によるボランティアの表彰状授与式が本学で行われました。
 これは、大学の勉学とボランティア活動を両立させ、その活動が他の模範として高く評価される学生の功績を称え表彰されるもので、本学では、公認サークル「徳地野外活動クラブ(TYC))」の代表も務め、国立山口徳地青少年自然の家での継続的かつ積極的なボランティア活動が評価された社会福祉学科4年の森 悠華さんが受賞されました。



※撮影のときのみマスクを外しています

"音楽で繋がる"YPUストリートピアノ オンラインコンサートを開催しました

 YPUストリートピアノが、Yuccaに設置されました。地域交流スペースYuccaでは、地域社会と本学との交流スペースとして学生・教職員の皆さんに活動の場を提供しています。
 今回YPUストリートピアノの誕生を記念して、2月15日(月)に「歌でみんなに笑顔を届けよう」「前を向いて進もう」「今こそ音楽で繋がろう」をテーマに、 コーラスサークルSOGのメンバーと地域共生センターがオンラインコンサートを企画・開催しました。


 まず、ピアノ伴奏に合わせて「忘れないで」という曲から、コンサートがスタートしました。



 この曲には、これまでの出来事や見てきた景色、そして出会った人や一緒に過ごした日々は、心の奥にいつまでも広がっているよとの想いが込められており、参加者も心打たれている様子でした。


 サークル活動の紹介の後、2曲目は「創聖のアクエリオン」です。アップテンポで力強く、聴く人を元気づけるような曲でした。


 今回は、感染対策からSOGにとって初のオンラインコンサートとなりましたが、素敵なコーラスの歌声とピアノの音色で心温まるひとときとなりました。

食育戦隊ゴハンジャー フケンコーから取り戻せ!深川児童クラブに隠された王様のごはん-ゴハンジャーと食べ物クイズに挑戦だ-

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 2月10日(水)に、深川児童クラブと山口県立大学をZoomで接続し、児童とリアルタイムで活動する機会を設けました。そして、ゴハンジャーを中心とした本チームメンバーが、児童に楽しみながら食べ物についての知識を身に付けるきっかけをつくることを目的とした活動「フケンコーから取り戻せ!王様のごはん-ゴハンジャーと食べ物クイズに挑戦だ-」を行いました。

劇 前半

 ゴハンジャーが劇を行うことで、内容にストーリー性を持たせました。劇の内容は、ゴハンジャーが暮らしている「ごはんの国」で王様の昼食がフケンコーに盗まれるところから始まり、フケンコーは児童のいる人間の世界へ行き、昼食を深川児童クラブのどこかに隠しました。隠し場所を教えてもらうため、児童とゴハンジャーで協力してクイズに挑戦しました。

だんめん当てクイズ


 様々な角度から切られた食べ物の断面を見て、何の食べ物かを当ててもらいました。

いつの食べ物ゲーム


 様々な食べ物の中から指定された時期が旬の食べ物を当ててもらいました。

劇 後半


 クイズに答えて昼食を発見した児童は、魔法のポストを使って昼食をごはんの国へ届けることができました。

 Zoomを用いた遠隔でのプログラムでしたが、子供たちはとても興味をもってクイズに挑戦していました。今回のプログラムが、食に興味・関心を持つきっかけになることが期待されます。

国際文化学科の学生が本学のPR動画を作成しました

 「インターカルチュラル・スタディーズ(韓国語)」の授業の一環で、国際文化学科の学生3名が本学のPR動画を作成しました。
動画内では、学生が韓国語で説明をしています。四季ごとに大学の行事を紹介するなど、学生視点による工夫が凝らしてあります。
ぜひご覧ください。

学生制作動画「우리가 소개하는 YPU ~私達が紹介するYPU~」

食育プログラム開発チームメンバーのための食育勉強会(カルビー株式会社)

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。
 1月20日(水)に、カルビー株式会社 食育担当 榎本 誠 様にお越しいただき、出張授業(カルビー・スナックスクール)を実施していただきました。学生は小学生に戻ったつもりで講義やゲームを体験し、学生の悩みであった子供に対する声掛けの仕方、接し方等を学びました。