グローバル学生交流

ロシア・コスイギン国立大学主催の研究交流会に参加しました

 令和2年12月7日(月)、国際文化学科の学生が、本学とMOA(Memorandum of Agreement)を結んでいるコスイギン国立大学が開催した研究交流会で発表しました。
 昨年は、コスイギン国立大学と本学の2校のみの参加で開催されましたが、今年は、様々な国からおよそ50名の学生、大学院生が参加し行われました。本学の学生たちが参加したセッション6のテーマは「現代社会の社会心理学的様相」(Socio-psychological aspects of modern society)」で、12月7日から11日まで開催される国際会議の一部をなしています。国際会議のテーマは"Social and humanitarian problems of education and professional self-realization, Social engineer-2020 "です。

 発表は遠隔で行われ、本学からは国際文化学科の1年生と3年生の2グループが「学生の視点から見たICTを活用した英語教育の効果と課題」(The effects of Interactive learning and the use of ICT for learning English - students' perspectives -)と「新しいアイデア創出への挑戦―日本における大学生コンテスト・プレゼンテーションについて」(Challenges for New Ideas - National competitions and contests for University Students in Japan-)の発表を行いました。
 発表の後には、質疑応答の時間もあり、「日本人は何のために英語を学ぶのか」「英語プレゼンテーションコンテストでは、何が大変だったか」等、様々な質問に答えました。


2019年度グローバル学生交流 日本文化体験(着物)

 グローバル学生交流は、山口県立大学が学術交流協定を締結している中国・曲阜師範大学、韓国・慶南大学校から学生を招へいし、6月22日(土)から7月13日(土)までの約3週間、日本語や日本文化を学びながら本学や県内各地での交流活動を行います。

日本文化体験(着物)

2019年7月5日(金)
 最初に先生から着物についての説明があった後、着付けをしてもらいました。皆、着物姿なのがとても嬉しそうで、散歩をしたり写真を撮ったりして楽しんでいました。最後にそれぞれの着物を丁寧にたたんで終わりました。


一人ずつ着付けしてもらいました


全員で記念撮影


外で自由時間


丁寧にたたまれた着物

2019年度グローバル学生交流 学部学科交流(看護栄養学部)

 グローバル学生交流は、山口県立大学が学術交流協定を締結している中国・曲阜師範大学、韓国・慶南大学校から学生を招へいし、6月22日(土)から7月13日(土)までの約3週間、日本語や日本文化を学びながら本学や県内各地での交流活動を行います。

学部学科交流(看護栄養学部)

2019年7月4日(木)
 栄養学科の学生約20人と一緒に和菓子作りを体験しました。「水まんじゅう」のレシピを教わった後、班に分かれて調理を開始しました。練り上げて透明になったくず粉の生地は扱うのが難しく、餡子を包むのに苦戦する場面もありましたが、完成した水まんじゅうを試食しながら楽しく交流することができました。


材料や手順の説明に聞き入る学生たち


栄養学科の学生が優しくサポート


各班に分かれて楽しく調理


笹の葉の上に盛り付けたら完成!

2019年度グローバル学生交流 学部学科交流(国際文化学部)

 グローバル学生交流は、山口県立大学が学術交流協定を締結している中国・曲阜師範大学、韓国・慶南大学校から学生を招へいし、6月22日(土)から7月13日(土)までの約3週間、日本語や日本文化を学びながら本学や県内各地での交流活動を行います。

学部学科交流(国際文化学部)

2019年7月2日(火)
 学部学科交流として、国際文化学科の授業「メディア文化論」に参加し、中国の四大民間説話のひとつを題材にした、日本初のカラー長編アニメ映画「白蛇伝」を視聴しました。皆、真剣に観ていましたが、キャラクターがコミカルな動きをするシーン等では笑い声が聞こえることもありました。


「白蛇伝」を視聴中


視聴後、感想を発表する場面


自国のアニメについて語ってくれた学生

2019年度グローバル学生交流 ホストファミリーへ書く日本語の手紙

 グローバル学生交流は、山口県立大学が学術交流協定を締結している中国・曲阜師範大学、韓国・慶南大学校から学生を招へいし、6月22日(土)から7月13日(土)までの約3週間、日本語や日本文化を学びながら本学や県内各地での交流活動を行います。

ホストファミリーへ書く日本語の手紙

2019年7月3日(水)
 6月28日(金)から30日(日)の間、留学生19名はホストファミリーの家で2泊3日のホームステイを体験しました。日本、韓国、中国の異なる文化と習慣が交わるイベントで、留学生がどう感じたか、ホストファミリーに伝えたい想いが込められた「言葉」を探して日本語の手紙にするイベントを実施しました。日本語訳や手紙のマナーなど書き方サポートのため、中国語、韓国語に関心のある23名の本学学生がサポーターとして集まりました。
 留学生の中には日本語を専攻していないため、字を書くのが苦手な学生もいました。手紙を書くのに用意された時間はわずか1時間でしたが、サポーターの協力のおかげで全員が時間内に書き終えることができました。手紙を書くという小さな国際交流は賑やかで楽しいものとなり、授業終了後も休み時間が終わるまで交流で盛り上がっていました。