学生活動

「こどもくずし字教室」を開催しました

 8月11日(土)、文化創造学科日本文化論研究室が小学生の親子を対象とした「こどもくずし字教室」を開催しました。
 「くずし字」とは、江戸時代以前に使われていたぐにゃぐにゃとした文字で、楷書体を崩した手書き文字のことをいいます。今回、これから古典を学ぶ小学校高学年の子どもたちに「くずし字」に親しんでもらうことを目的として、ワークショップを行いました。
 子どもたちは、指定されたくずし字を探して釣り上げる「くずし字魚釣りゲーム」や、自分の名前をくずし字で書いて自分だけの和本を作るなどして、楽しみながら学びました。

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「くず葉茶」原料のくず葉を採取しました

 6月25日(月)、宮野下にある木梨邸付近にて、本学学生が地域の方と協力してくず葉の採取作業を行いました。
 くず葉は、つる性の多年草で、公園のフェンスなどに絡まったりする"やっかいもの"の野草です。このくず葉を「くず葉茶」として有効活用しようと、地域の方3名と本学学生8名が汗を流しました。
 くず葉茶には鉄分は豚レバーの約2倍、カルシウムは牛乳の約20倍も含まれており、美容健康茶としての効能があります。7月14日(土)開催の「着物喫茶」にて提供予定ですので、お誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。
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