学生活動

水無月祭を開催しました

6月1日(土)に水無月祭を開催しました。午前の部は1年生学科対抗スポーツイベントを、午後の部はステージ発表や模擬店、チェンソーアートパフォーマンスなどを行い、延べ1100人を超える方にお越しいただきました。

午前の部: 1年生学科対抗スポーツイベント

山口女子大時代から続く伝統の騎馬戦、大学祭では新競技となる竹取り合戦や学科対抗リレーなど熱戦が繰り広げられました。

竹取り合戦
学科対抗リレー
騎馬戦1
騎馬戦2

騎馬戦には、本学公式マスコットキャラクターのわいぴよも応援に駆け付けました。

わいぴよ1
わいぴよ2

今年度は総合優勝・女子騎馬戦優勝ともに社会福祉学科でした。優勝した社会福祉学科には、トロフィーと副賞が贈られました。

表彰
国際文化学科
文化創造学科
社会福祉学科
看護学科
栄養学科

午後の部:ステージ発表、模擬店、チェンソーアートパフォーマンス、キッチンカー 等

午後の部では、会場を北キャンパスに移し、ステージ発表や模擬店、ビンゴ大会などを行いました。今年度新しくできた1号館前にキッチンカーも出店しました。

午後の部1
午後の部2
午後の部3
午後の部4
午後の部5
午後の部6
午後の部7
午後の部8

また今回は世界で活躍するチェンソーアーティストの林隆雄さんをお招きし、本学公式マスコットキャラクター「わいぴよ」制作パフォーマンスも実施しました。

チェンソーアート1
チェンソーアート2

地域の方や子どもたちなど、たくさんの方にご来場いただき大盛況のうちに大学祭を終了することができました。ご来場いただいたみなさん、ご協力いただいたみなさん、本当にありがとうございました。11月2・3日には秋の大学祭「華月祭(かづきさい)」を実施しますので、ぜひお越しください。準備から片付けまで頑張ってくれた大学祭実行委員のみなさん、お疲れ様でした。

集合写真

familyに令和5年度「つなぐ棚田遺産」感謝状が贈呈されました

本学のボランティアサークルfamilyに、令和5年度「つなぐ棚田遺産」感謝状が贈呈されました。

農林水産省が主催する「つなぐ棚田遺産」感謝状は、棚田地域における多様な主体との連携や協力を促進することを目的として、棚田地域の振興等に貢献する企業・大学等の取組を評価し、優れた取組を実施する企業等に贈呈されるものです。

familyは周南市にある大田原自然の家主催行事のボランティアスタッフとして、自然の中で子どもたちと一緒にキャンプをしたり、季節ごとの行事の企画や運営を行ったりしています。中須北の棚田において、山口大学トムソーヤー(ズ)と農作業体験やキャンプを行ったことが評価されました。

family集合写真

【今回の贈呈を受けてのコメント】

family前代表 看護学科3年 狩谷 真樹さん

地域の方々と一緒に実際に農作業を体験することで、ボランティアで関わる子どもたちに普段食べているお米がどう作られたか伝えることができるようになりました。今回感謝状をいただき、大変ありがたく思います。

family代表 社会福祉学科2年 澤井 鈴寧さん

棚田での活動として、田植えや草鞋ウォークなどの活動に参加させて頂きました。棚田で活動するのはなかなかできる体験でなくとても新鮮で、また楽しいものばかりです。地域の方と関わりながら学んだ楽しい活動がこの様な形で見て頂けた事を嬉しく思います。これからも積極的に参加し、棚田での体験を増やして行こうと思います。

感謝状写真

今後も精力的に活動を行ってくれることを期待しています!

つなぐ棚田遺産についての詳細は こちら から

2024.01.25

国際文化学部主催「CHRISTMAS EVENT 2023」を開催しました

12月2日(土)、3日(日)の2日間、山口井筒屋2F コトサイトにて、国際文化学部主催「CHRISTMAS EVENT 2023」が開催されました。

2日(土)には、フィンランドからやってきたサンタクロースと共に、国際文化学部の学生による小学生を対象とした「大内人形制作体験」「サンタファッションデザイン画ワークショップ」「サンタさんと英語で遊ぼう」などのワークショップが開催されました。

サンタファッションデザイン画ワークショップの様子

サンタファッションデザイン画ワークショップの様子1
サンタファッションデザイン画ワークショップの様子2
サンタファッションデザイン画ワークショップの様子3
サンタファッションデザイン画ワークショップの様子4

大内人形制作体験の様子

大内人形制作体験の様子1
大内人形制作体験の様子2
大内人形制作体験の様子3
大内人形制作体験の様子4
大内人形制作体験の様子5
大内人形制作体験の様子6

サンタさんと英語で遊ぼうの様子

「サンタさんと英語で遊ぼう」では、自己紹介を兼ねたもうじゅう狩りゲームをしたり、全員でクリスマスソングを歌ったり、クリスマスクイズなどをして楽しみました。

クリスマスソングを歌うコーナーでは、学生のギター演奏に合わせて歌ったり、クリスマスに関する豆知識などを入れたりしながら、参加者のみなさんが楽しめる工夫がされていました。

サンタさんと英語で遊ぼうの様子1
サンタさんと英語で遊ぼうの様子2
サンタさんと英語で遊ぼうの様子3
サンタさんと英語で遊ぼうの様子4

大内人形デザイン画コンテストの様子

山口県立大学と山口商工会議所、山口市の三者が連携して取り組みを進めているクリスマス・フィンランドプロジェクトの一環として、今年、国際文化学部主催の大内人形デザイン画コンテストが実施されました。

大内人形デザイン画コンテストについて  https://www.yamaguchi-pu.ac.jp/events/ouchidesign-2023.html

10月に行われた大内人形デザイン画コンテスト一次選考を通過した入選作品のうち、上位3作品については、職人による大内人形の実物制作が行われました。

実物制作された3作品は、2日(土)にお披露目され、同日最終審査を行い、大賞1作品、優秀賞2作品が決定し、3日(日)に授賞式が行われました。

大賞、優秀賞を受賞した3作品は、2月に開催を予定している地域デザイン展にて展示される予定です。

大内人形デザイン画コンテストの様子3
大内人形デザイン画コンテストの様子4

2023年度版 学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」の表彰式を開催しました

12月19日(火)、2023年度版学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」の表彰式を開催しました。

学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」は、各サークルの1年間の活動をまとめた冊子です。新入生、在学生、受験生などに配られます。

(2022年度版「有隣」は こちら から閲覧できます)

毎年、表紙のデザインは学生から公募します。今年度は、6作品の応募があり、投票の結果、最優秀賞1名、佳作2名が選ばれました。

最優秀賞受賞作品

最優秀賞受賞作品。「青春」をテーマにした、青色ベースの作品です。爽やかなデザインが多くの学生の心をつかんだようです。

2023年度版学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」の表彰式の様子

表彰式では、賞状と副賞の図書カードが渡されました。

2023年度版学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」の表彰式 集合写真

完成した有隣は来年度4月から配布予定です。お楽しみに!

令和5年度宮野地域と山口県立大学の交流会を開催しました

12月2日(土)、本学厚生棟において、令和5年度宮野地域と山口県立大学の交流会を開催しました。

宮野地域との交流会は平成21年から実施しています。これまでは宮野地域交流センター等で地域の方と一緒に料理やスポーツで交流を図っていましたが、この度初めて本学で開催することになりました。今回の交流会は、企画から運営まで学生自治会、サークル連合会、VSSのメンバーが中心となり実施し、岡理事長、渡辺事務局長、吉村副学長、学生、教職員ら37名(学生30名、教職員7名)が参加しました。

グループワークでは「宮野地域をさらに元気にする地域づくりについて考えよう!」をテーマに、6班に分かれて意見を交換し、以下のような意見が出ました。

  • 宮野の豊かな自然や文化を生かした企画の実施
  • 地域の方、小中学生と大学生が交流するイベントの実施
  • 大学の特色を生かした企画の地域での実施
  • 地域や大学が実施しているイベントへの相互参加

このほかにも、南キャンパス跡地の有効活用や、宮野地域のサークルに大学生が参加することについても話が広がりました。

グループワークの様子1
グループワークの様子2
グループワークの様子3
グループワークの様子4

続いてのキャンパスツアーでは、VSSメンバーが本学の紹介をしたのち、図書館や2・3号館を中心に北キャンパスをご案内しました。北キャンパスに初めてお越しの方も多く、「こんなきれいなキャンパスで授業を受けたい」「宮野地域が一望できて素晴らしい!」とのお声をいただきました。

キャンパスツアーの様子

昼食の時間には、「手話サークル★幸せの星」が手話歌を、「よさこい部奄美連合萩組」がよさこいの演舞をし、場を盛り上げました。昼食時の歓談でも、各グループより交流が深まったようでした。

サークル発表の様子1
サークル発表の様子2

全体を通して、和気あいあいとした雰囲気で会が進みました。参加者からは、「地域の方と知り合いになれてよかった」「グループワークで出た意見を実行できれば」といった感想が出ました。今回の会をきっかけに、地域の方との交流の輪がさらに広がっていくことを期待しています。

集合写真