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山口県立大学附属周防大島高等学校の開校式・令和8年度入学式を挙行しました

令和8年4月9日(木)、山口県立大学附属周防大島高等学校において、開校式並びに令和8年度入学式が挙行されました。

当日は、桜が舞う中、山口県知事 村岡嗣政 様、山口県議会議長 柳居俊学 様、山口県教育長 繁吉健志 様をはじめ、周防大島町長 藤本浄孝 様、周防大島町議会議長 荒川政義 様、周防大島町教育長 星野朋啓 様ほか、多数の御来賓の方々にご臨席いただき、式典が執り行われました。

また、校章を作成された 新村則人 様、校歌の作詞を手掛けられた 弘中幸雄 様、作曲を担当された 田村洋 様、制服をデザインされた 大田舞 様にもご臨席いただきました。主催者として、山口県立大学からは理事長および学長が出席しました。

式では、旧山口県立周防大島高等学校の校旗が返納された後、新たな附属高校の校旗が生徒代表へ授与され、地域の歴史と伝統を受け継ぎながら、新たな歩みを踏み出す象徴的な場面となりました。

主催者や来賓からは、これまで地域に支えられてきた歴史への敬意とともに、附属高校が山口県の未来を担う人材育成の拠点として発展していくことへの期待が寄せられました。新入生および在校生の代表からは、新しい歴史を築いていく決意が述べられ、会場は希望に満ちた雰囲気に包まれました。

山口県立大学は、附属周防大島高等学校との連携を通じて、高大接続による特色ある教育を推進するとともに、地域の歴史と伝統を大切にしながら、地域とともに未来を切り拓く人材の育成に取り組んでまいります。

開校式・入学式の様子1
開校式・入学式の様子2
開校式・入学式の様子3
開校式・入学式の様子4
開校式・入学式の様子5
開校式・入学式の様子6

2026.04.22

入学式・2026 SMALL FREE BIRD WEEKを開催しました

4月2日、令和8年度山口県立大学・大学院入学式を挙行し、358名の新入生を迎えました。

本学では、入学式に続く一週間を「2026 SMALL FREE BIRD WEEK」と位置づけ、大学と地域が一体となって新入生を歓迎しています。

本取組は、新入生が早い段階から山口の魅力や大学生活に触れ、安心して新生活をスタートできるよう実施しているもので、地域の企業・団体や在学生の協力のもと、多彩なプログラムを展開しました。

新入生同士の交流はもちろん、地域とのつながりや将来を考えるきっかけとなる機会となりました。

入学式

心地よい春風と桜吹雪が舞うなか、入学式を挙行しました。

式が進むにつれて空も晴れ渡り、新入生の新たな門出を祝福するかのような一日となりました。358名の新入生が、それぞれの期待と希望を胸に大学生活の第一歩を踏み出しました。

入学式の様子1
入学式の様子2
入学式の様子3
入学式の様子4

フリバ・フェアA

入学式当日に実施された「フリバ・フェアA」では、地域の企業や団体がブースを出展し、新生活に役立つ情報やノベルティの提供を行いました。

会場では、多くの新入生がブースを回りながら説明に耳を傾ける様子が見られ、これから始まる山口での暮らしを具体的にイメージする機会となりました。

フリバ・フェアAの様子1
フリバ・フェアAの様子2

YMG デビュー・フライト

新入生がチームに分かれ、上級生とともにキャンパス内外を巡る「YMG デビュー・フライト」を実施しました。

瑠璃光寺や旧県会議事堂、十朋亭などを訪れ、山口の歴史や魅力に触れるとともに、はじめて出会う仲間との交流を深めました。

活動を通して、自然と会話が生まれ、チーム内での距離が縮まっていく様子が見られました。

YMG デビュー・フライトの様子1
YMG デビュー・フライトの様子2
YMG デビュー・フライトの様子3
YMG デビュー・フライトの様子4

フリバ・フェアB

「フリバ・フェアB」では、山口県内の企業にご参加いただき、就職に関する情報提供や個別相談を行いました。ブースを回りながら熱心に話を聞く姿が見られ、新入生からは「入学してすぐのタイミングで県内企業の話を直接聞くことができ、今後の大学生活や将来について考えるきっかけになった」といった声がありました。

また、参加した2・3年生からも「これまで知らなかった企業の魅力を知ることができ、就職活動を具体的にイメージする良い機会になった」「早い段階で情報収集ができて安心した」といった声が聞かれ、学年を問わず将来を見据える機会となりました。

フリバ・フェアBの様子1
フリバ・フェアBの様子2

本イベントの実施にあたり、ご協力いただいた企業の皆さまに心より感謝申し上げます。

桜1
桜2

2026.04.21

「山口県立大学が取り組むPBL(課題解決型学習)」の ギャラリー特別展示を開催しました。

山口県立大学1号館3階のギャラリーでは、2月に開催した「DXによるPBL(課題解決型学習)合同発表会」と「PBL実践報告会」に併せて、山口県立大学が取り組むPBLを紹介する展示を開催し、期間中、1,038人の方に入場していただきました。

  • 期間:令和8年1月19日(月)~3月30日(月)  平日9:00~17:00
  • 場所:山口県立大学 1号館3階ギャラリー(地域連携スペース)
  • 内容:①山口県立大学が取り組むPBLの事例と成果の紹介(パネル、動画、作品等)
  • ②山口県立大学が取り組むDX(デジタル・トランスフォーメーション)によるPBLの紹介(パネル)
  • ③2月に開催した「DXによるPBL合同発表会」と「PBL実践報告会」の内容紹介
  • ④PBL実践報告会における山口県立大学の発表動画(「下松の魅力を若い世代に伝えたい」)
  • ⑤2月9日まで開催した「Go! Me! 展」の展示内容
PBL企画ギャラリー展示ポスター
PBLとは
PBL企画ギャラリー展示1
PBL企画ギャラリー展示2
【山口県立大学が取り組むPBLの事例と成果の紹介パネル】
PBL企画ギャラリー展示3
PBL企画ギャラリー展示4
【山口県立大学が取り組むPBLの事例と成果の紹介動画及び作品】
PBL企画ギャラリー展示5
PBL実践報告会(チラシ)
【2月に開催した「DXによるPBL合同発表会」と「PBL実践報告会」の内容紹介】
PBL企画ギャラリー展示6
PBL企画ギャラリー展示7
【2月9日まで開催した「Go! Me! 展」の展示作品】

今後も地域連携スペースのギャラリーでは山口県立大学と地域が連携した活動や作品を展示していきます。4月からは常設展示で、地域デザイン研究所の作品、地元企業と連携した共同研究、PBL(課題解決型学習)などの活動を紹介しますので、ご来場ください。

※ギャラリーはどなたでも無料で入場できます。(平日9:00~17:00)

2026.03.25

2025アジアデジタルアート大賞展 動画部門入賞

国際文化学研究科1年の伊藤巧さんが、「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」の一般カテゴリーの動画部門で入賞しました。このコンペティションは、高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展です。
https://adaa.jp/ja/ 公式Webサイトより)伊藤さんの作品は、AIとプログラミングを活用した先進的な動画表現が評価されました。

「2025アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA受賞作品展」(福岡市美術館)2026年3月3日(火)~3月8日(日)において展示されました。

2025アジアデジタルアート大賞展1
2025アジアデジタルアート大賞展2

2026.03.24

災害時にも役立つ「いつもともしもの かんたんポリ袋レシピ」が完成しました!

栄養学科調理学研究室では、令和2年度より「食」の視点から防災を支える研究に取り組んでいます。

このたび、令和7年度山口県立大学研究創作活動助成を受け、調理学研究室の園田准教授が、同研究室に所属する4年生2名の学生の協力を得て、災害食パンフレット第3弾「いつもともしもの かんたんポリ袋レシピ」を作成しました。

本パンフレットでは、「いざ災害」という非常時にも慌てることなく対応できるよう、日常でも活用でき、災害時にも役立つポリ袋調理のレシピ14品を紹介しています。

災害食パンフレット第2弾「はじめよう もしもに備えるローリングストック~備蓄品の活用レシピ~」の内容をさらに発展させ、料理初心者でも作りやすいポリ袋調理に特化しました。

ローリングストックを無理なく継続できるレシピ集となっています。

ご家庭での毎日の食事をはじめ、学校での調理実習や地域の料理教室など、さまざまな場面で活用いただけます。

また、パンフレットから、料理の作り方を紹介した動画へもアクセスできます。

「もしも」に備えて、「いつも」の食事に、ぜひポリ袋レシピを取り入れてみてください。

「いつもともしものかんたんポリ袋レシピ」表紙
「いつもともしものかんたんポリ袋レシピ」P3
かんたんポリ袋レシピ紹介チラシ

※これまでのパンフレットはこちらから

「備蓄品の活用レシピ」表紙
「備蓄品の活用レシピ」P15
「家庭内備蓄のススメ」表紙
「家庭内備蓄のススメ」P7
記入例