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2026.05.20
大学公式ブログをnoteへ移行しました
2026.05.20
山陽小野田市立出合小学校で食育活動を実施しました
栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。
2月20日(金)に、昨年度に引き続き山陽小野田市立出合小学校にて、小学1~2年生を対象とした食育体験プログラムを実施しました。今回の活動は、三色食品群について楽しく学ぶことを目的として活動しました。
まず、アイスブレイクとして「このたべものなあに?」を実施し、シルエットやイラストを見ながら、食べ物の形の特徴について学ぶクイズを行いました。昨年度の活動のテーマであった旬についての内容も取り入れ、答え合わせの際にその食材の旬を考えるクイズを行いました。
次に、食べ物が働きによって三色に分けられることとその働きをゴハンジャーが説明し、「三色分けクイズ」を行いました。子供たちにグループごとに食材カードを配付し、ゴハンジャーが提示した食材と同じ色の食品群のカードを、手持ちのカードの中から選ぶクイズをしました。その後、3つの献立の中から三色揃っていていちばん元気になれそうな献立を選ぶクイズを行い、三色揃った食事の大切さについて理解を深めました。クイズを通して、お友達や学生メンバーと話し合いながら、何色の食べ物か真剣に考える子供たちの様子を見ることができました。
今回の活動では、子供たちが問いかけに対して元気に答える姿を見ることができ、学生たちも楽しく活動することができました。今後も、新たな挑戦を通して活動の幅を広げ、より一層活発な活動を行っていきたいと考えています。
2026.05.20
牟礼保育園・東牟礼保育園のイベント「空弁当の日」で食育活動を実施しました
栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。
2月17日(火)に牟礼保育園、18日(水)に東牟礼保育園で実施された、園独自のイベントである「空弁当の日」において、ゴハンジャーが食育活動を行いました。「空弁当の日」とは、子供たち自身が持参した空のお弁当箱に、楽しみながら料理を詰めてお弁当を完成させる、自主性を育むイベントです。学期に1度開催されているこのイベントが、今回は子供たち自身でおかずを選択する方法で実施されました。園の先生や管理栄養士からの説明にあわせて、ゴハンジャーから三色ボードを用いて三色食品群とその働きについての説明を行い、「三色そろったお弁当を作ろう!」という趣旨の声掛けを行いました。完成したお弁当は、レジャーシートを敷いて子供たちと一緒に会話を楽しみながらいただきました。
子供たちは、ゴハンジャーがポーズをすると一緒にまねてポーズをしながら楽しく三色について学んでいました。お弁当を作る際にも、「から揚げとハンバーグは赤色の食べ物だね」「次は緑色の食べ物を選ぼう」など、三色揃ったお弁当を作ることができるよう一人ひとりに声掛けを行いました。
2026.05.11
文部科学大臣政務官による本学視察を実施しました
本学は、令和8年5月7日、文部科学大臣政務官である福田かおる氏を迎え、本学の教育・研究活動の視察及び学生・卒業生・地域企業との意見交換を実施しました。
冒頭、福田政務官からご挨拶をいただいた後、理事長および学長より、本学の教育や地域連携の取組について説明しました。
続いて、以下のテーマについて、学生・教員・企業関係者による発表が行われました。
- ●地底王国美川ムーバレーの集客を考える(連携先:美川開発株式会社)
- ●大学生の目線から考える広報・広告手法(連携先:株式会社ケイ・アール・ワイ・サービスステーション)
- ●情報社会学科の学びの紹介
- ●大学と地域企業の連携の紹介(紹介:株式会社丸久)
各発表では、学生の主体的な学びや、地域課題の解決に向けた具体的な取組が紹介され、福田政務官との活発な意見交換が行われました。
また、学内施設の視察では、図書館をはじめ、子ども家庭ソーシャルワーク教育研究所やギャラリーをご見学いただき、本学の教育研究活動について、より一層理解を深めていただきました。
今回の視察では、本学における課課題解決型学習(PBL)の実践や、地域企業との連携による教育の成果について、理解と関心を高めていただく機会となりました。
本学では、地域社会と連携した実践的な教育を一層推進するとともに、学生の主体的な学びの充実を図ってまいります。
本学学生団体が「コープ女性いきいき大賞」を受賞しました
本学の学生団体2団体が、「コープ女性いきいき大賞(学生の部)」を受賞しました。
本賞は、地域社会づくりや男女共同参画の推進、ボランティア活動などに取り組む団体を表彰するもので、女性が中心となって活躍する団体の先進的な取り組みを顕彰するものです。
これを受け、4月17日(金)、理事長・学長へ受賞報告を行いました。
当日は、各団体からこれまでの活動内容や受賞に至った経緯、今後の展望について報告が行われ、理事長・学長からはあたたかい言葉がかけられました。学生たちは、自らの取り組みが評価された喜びとともに、今後の活動への意欲を新たにしていました。
受賞した団体は、以下の通りです。
YPU TFT Project(くらしづくり分野)
「YPU TFT Project」は、世界の食料問題の解決を目指し活動する学生団体です。
寄付付き商品の販売やSNSを活用した啓発活動などを通じて、開発途上国の子どもたちへ給食を届ける仕組みづくりに取り組んでいます。
また、地元企業と連携した商品開発や、フェアトレード商品の普及活動にも積極的に取り組み、地域と世界をつなぐ実践的な活動を展開しています。
エンターテイメントサークル 魅楽〜MIGAKU〜(くらしづくり分野)
「エンターテイメントサークル 魅楽〜MIGAKU〜」は、大道芸を通じて地域の活性化に取り組む学生団体です。地域イベントへの参加やパフォーマンスの披露、子どもたちとの交流などを通じて、多くの人に楽しさとにぎわいを届けています。々の練習を重ねながら、地域に根ざした活動を継続しており、世代を超えた交流の場づくりにも貢献しています。
今回の受賞は、学生たちの主体的な取り組みと、地域や社会とのつながりの中で積み重ねてきた活動が高く評価されたものです。
本学では、今後も学生の主体的な挑戦を支援し、地域社会に貢献する人材の育成に取り組んでまいります。