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2026.02.09
総務省・文部科学省が本学を訪問し、研究機能強化に向けた意見交換を実施
2026年1月30日、総務省自治財政局財務調査課の藤原俊之課長、小山貴大主査、ならびに文部科学省高等教育局大学振興課 市原課長補佐(併)公立大学専門官が本学を訪問されました。
今回の訪問は、公立大学における研究機能強化の課題の把握と今後の対応方針の検討に向けた情報収集のために実施されたもので、様々なテーマについて、理事長や学長等との間で非常に活発な意見交換が行われました。
併せて、2025年度、国際文化学部に新設された情報社会学科の視察も実施され、本学の情報社会学科が目指す、高度な情報技術が急速に社会へ浸透する中で「AIをはじめとする新たな技術を社会でどう生かすか」を構想し、実践する人材の育成へとつながる様々な取組についてもご理解をいただきました。
写真:情報社会学科教員との意見交換や機器視察の風景
100円ランチで楽しく学ぶ!健康づくりイベントを開催しました
1月22日(木)、山口市健康増進課との連携により『100円ランチで楽しく学ぶ!健康づくりイベント』を開催しました。
当日は100円ランチ企画の初日ということで、食堂はいつも以上に多くの学生でにぎわっていました。
この日の100円ランチメニューは、ごはん、今治せんざんきorトマトソースハンバーグ、じゃこおくらスライスor枝豆入りひじき煮、味噌汁で、主食・主菜・副菜を組み合わせた栄養バランスのよい食事が提供されました。
山口市健康増進課の管理栄養士・保健師の方による「いつもどんなお昼ごはんたべちょる?」というシールアンケートを実施したところ、400名を超える学生が参加しました。
日頃から主食・主菜・副菜がそろった昼食をとっている学生も多くみられましたが、丼ものなどで野菜が不足しがちと回答した学生には、管理栄養士・保健師の方から、近隣の店舗(ドラッグストア、コンビニ、スーパーなど)で手軽に購入できる食材を使った"野菜たっぷり簡単レシピ"を紹介していただきました。また、一人ひとりの生活スタイルに合わせた実践しやすいアドバイスも行われ、学生にとって健康づくりを身近に感じられる貴重な機会となりました。
山口市健康増進課のみなさま、ありがとうございました。
今後も、若い世代の栄養や健康に関する課題の解決に向けて、連携を深めていきたいと考えています。
2026.01.21
山口県立徳山高等学校文理探究科(文科)1年生との探究学習交流事業
新年を迎えた1月7日、山口県立徳山高等学校文理探究科(文科)の1年生20名が、本学国際文化学部の6名の4年次生と探究学習交流を行うため、本学のバスで来学されました。文理探究科は、今年度同校に設置された新しい学科です。
4年次生との交流に先立って、探究学習における図書文献の利用方法を学ぶためのレクチャーを受けていただきました。生徒の皆さんは、図書館の職員の説明に、真剣に耳を傾けていました。
レクチャーの後は、厚生棟の食堂で昼食をとっていただきました。
昼食後、生徒の皆さんと4年次生との交流がスタートしました。田中学長の挨拶に続き、(株)3in(本事業受託者)のスタッフの司会でアイスブレイクが行われ、これを契機に緊張感がほぐれたようで、生徒の皆さんは、4年次生と次第に打ち解けていきました。
とても和気あいあいとした雰囲気の中で、このたびの交流のメイン事業である、生徒の皆さんがグループで行った探究活動のプレゼンテーション、及び、4年次生の卒業論文の紹介をもとに探究の進め方などを話し合うグループワークが行われました。高校生のプレゼンテーションに対しては、4年次生が自分で行った研究経験を踏まえて、研究の進め方についてアドバイスする姿が見られました。また、グループワークでは、どのグループも、4年次生の卒業論文について高校生の皆さんが4年次生へ積極的に質問をし、4年次生が丁寧に答えていました。
閉会式は、高校生の代表によるお礼の言葉で締めくくられ、本学のバスで帰途につかれました。
高大連携推進室の職員一同、生徒の皆さんがこの交流事業で学ばれたことを、次年度からの探究活動に活かし、大いに成果が上がることを期待しています。
なお、同日開催された高大連携推進検討会議の委員の皆さまに、この交流事業のご案内をしたところ、多くの委員の皆さまにご観覧いただき、この事業に対して、大変ご好評をいただきました。
2026.01.16
看護栄養学部 栄養学科 人見英里教授が「令和7年度 栄養関係厚生労働大臣表彰」を受賞しました
このたび、本学 看護栄養学部 栄養学科の人見英里教授が、「令和7年度 栄養関係厚生労働大臣表彰」を受賞されました。
本表彰は、厚生労働省が、多年にわたり栄養改善に尽力し、その功績が特に顕著であると認められる者や、他の模範と認められる優良な特定給食施設に対して行うものです。令和7年度は、個人78名、施設15施設が受賞対象となり、人見教授はそのうち、栄養士・管理栄養士の養成に顕著な功績があった者に贈られる「栄養士養成功労者」(20名)の一人として選ばれました。
人見教授は、山口女子大学から現山口県立大学に至るまで、約30年にわたり、生化学分野を中心とした教育・研究に従事されてきました。家政学部食生活科学科、生活科学部栄養学科、看護栄養学部栄養学科、大学院健康福祉学研究科において、栄養学を基盤とした専門教育に尽力され、多くの管理栄養士を育成してこられました。
研究活動においては、山口県産の農林水産物を対象に、食品の機能性や品質特性の科学的解明に取り組まれ、地域食材の新たな価値創出に大きく貢献されました。これらの研究成果により、令和7年度 桜圃学術三賞(桜圃研究賞)を受賞されています。
また、長年にわたる栄養士・管理栄養士養成教育への継続的な取り組みと、その質の向上に対する功績が高く評価され、平成28年度 全国栄養士養成施設協会会長表彰に続き、今回の令和7年度 栄養関係厚生労働大臣表彰の受賞に至りました。
今回の受賞を学長・理事長に報告した際には、学長・理事長との記念撮影も行われました。
人見教授、このたびのご受賞、誠におめでとうございます。
本学では、管理栄養士養成に関する長年の教育の蓄積を基に、今後も質の高い管理栄養士の養成に取り組んでまいります。
2026.01.15
「マスクフィッティングテスター」をご寄附いただきました
このたび、柴田科学株式会社様から、マスクフィッティングテスターをご寄附いただきました。
マスクフィッティングテスターは、マスクが顔にどの程度密着しているかを測定し、装着時のすき間や空気漏れの有無を数値で確認できる機器です。
感染対策が重要とされる医療現場においては、マスクを着用するだけでなく、正しくフィットしていることが求められます。
今後は、看護栄養学部で主に活用させていただく予定です。
本学の教育活動の充実にご支援を賜りましたことに、心より感謝申し上げます。