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2026.01.09
国際文化学部主催「分野特化型企業交流会(情報・IT分野)」を開催しました
令和7年12月19日(金)に、国際文化学部主催の「分野特化型企業交流会(情報・IT分野)」を学内にて開催し、国際文化学部の学生を中心に計118名が参加しました。
イベント概要
本交流会は、大学リーグやまぐちの補助事業の一環として、山口県内に所在する特定分野の企業・自治体の若手の方々との交流を通じて、キャリア理解を深め、地域で働く魅力を発見することを目的としています。
本年度の分野特化型企業交流会は、山口県内の高等教育機関で情報系学部・学科の設置などデジタル人材の育成が進んでいること、また、本学でも情報社会学科の設置および文系DX人材の育成を開始したことに鑑み、情報・IT分野での開催となり、山口県内に所在する12の企業・自治体にご参加いただきました。
プログラムは企業・自治体からの説明時間10分、質疑応答の時間5分の計15分で、これを4回繰り返すかたちで実施されました。
学生たちの積極的な姿勢
学生たちは各回とも熱心に参加して仕事のやりがい等について質問し、どのブースでも活発に交流が行われました。また、本学の卒業生が参加した企業・自治体もあり、学生にとって身近なキャリアの参考となったようです。
参加者の声
「今回のように様々な企業等が集まる交流会が開催されたら、また参加したい。」「実際の説明を聞いて、取り組みに惹かれた。」など、学生からは前向きな感想が寄せられました。今回の交流会を通じて、さまざまな学びや発見があったようです。
今回の分野特化型企業交流会は、学生にとって地域の情報・IT分野やキャリア理解を深める貴重な機会となりました。今後もこのようなイベントを通じて、地域と学生のつながりを強化していきたいと考えています。
2026.01.08
クリスマス企画のギャラリー特別展示を開催しました。
山口県立大学では、「12月、山口市はクリスマス市になる」のイベントの一環として、令和7年12月中にクリスマス企画のギャラリー特別展示を開催しました。
- ◎クリスマス企画ギャラリー特別展示
- 【期 間】12月1日(月)~12月25日(木)(平日9時~17時)
- 【場 所】山口県立大学北キャンパス1号館3階ギャラリー
- 【来場者】期間中、学生、教職員、地域の方あわせて約540人が来場
- 【内 容】①山口県立大学のクリスマス関連作品の展示
- クリスマスデザインの大内人形3体ほか
- ②県立大学図書館のクリスマス関連書籍の展示
- 「日本史」ルイス・フロイス著、「耶蘇会士日本通信」を収録の「山口県史」ほか
- ③「山口市がクリスマスの発祥の地」を示す展示(協力:山口市、山口商工会議所等)
- サビエルの山口での布教、山口での降誕祭、布教拠点の大道寺に関する記述ほか
- ④世界のクリスマスを紹介する展示
- 山口日独協会、山口日仏協会、山口日本フィンランド協会、日伊協会ヨベスト山口、韓国研究会 提供のクリスマス・パネルほか
- ⑤クリスマス関連の動画(協力:山口市、山口商工会議所等)
- 山口県立大学のツリー点灯式の動画、クリスマスイベントの動画
- 【ギャラリーの展示状況】
2025.12.24
第7回「おすすめ本コンテスト」表彰式が開催されました
山口県立大学図書館学生協働YPU LECイベント班の企画による第7回「おすすめ本コンテスト」の表彰式が、12月17日(水)に行われました。
「おすすめ本コンテスト」とは、学生や教職員のみなさんからYPU LECが設定したテーマに沿ったおすすめ本のタイトルと紹介文を募集し、応募された本の中から、学生・教職員がぜひ読んでみたい!と思った本を投票で選んだものです。
今年度のテーマは「癒し」。応募総数は16作品、投票数は158票でした。
入賞者(上位3位まで)には、YPU LECグッズ班が、テーマ「癒し」に沿ってデザイン、作成したオリジナルグッズがプレゼントされました。1位の景品は、トランプ、スクイーズ、ポーチ、トートバッグです。
入賞したみなさんは、「自分が大好きな本をみなさんに知ってもらえて嬉しい」「"癒し"というテーマを聞いた時から、シマエナガしか思い浮かばなかった」などの感想を述べていました。
2025.12.23
留学生が富海小中学校を訪問:今年度最後の地域交流事業
12月5日(金)、本年度の留学生地域交流事業の締めくくりとして、本学の留学生3名と引率職員が防府市立富海小中学校を訪問しました。小中一貫校である同校の特色を活かし、午前の小学部、午後の中学部と一日を通して児童・生徒の皆さんと交流しました。
「私のヒーロー」紹介と体育館でのゲーム交流
到着後、まずは小学部との交流を行いました。5年生のクラスでは、児童の皆さんが「私のヒーロー」をテーマに発表をしてくれました。一生懸命に自分の思いを伝える姿に、留学生たちも真剣に耳を傾けていました。
その後、体育館に移動し、1年生から4年生の児童とゲームをして交流しました。元気いっぱいの子どもたちと一緒に体を動かしながら遊ぶことで、言葉の壁を越えた楽しい時間を過ごすことができ、体育館にはたくさんの笑顔が溢れていました。
図書室での給食と日本の本との出会い
お昼の時間は、第1図書室において留学生と職員で給食をいただきました。食後には図書室内を散策する時間もあり、「日本の子供たちはどんな本を読んでいるのだろう?」と、留学生たちは興味津々な様子で絵本や図鑑を手に取りながら、日本の学校図書室の雰囲気を楽しんでいました。
お互いの文化を知るプレゼンテーションと交流会
午後は会場を第2体育館に移し、中学部の皆さんとの交流です。まず生徒の皆さんから「防府・富海の紹介(GC活動報告)」として、地域の魅力について英語を交えたプレゼンテーションをしていただきました。続いて留学生からも母国の文化や習慣を紹介しました。生徒の皆さんはメモを取りながら熱心に聞き入り、その後の交流会でも活発な質疑応答が行われ、中学生の皆さんにとっても世界への視野を広げる有意義な時間となりました。
温かい気持ちで締めくくった今年度の活動
帰りの際には、校長室から出発するまで温かいお見送りをいただき、留学生たちにとって忘れられない思い出となりました。富海小中学校の皆様、心のこもったおもてなしと素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
この度の訪問を締めくくりとして、本年度の留学生による全ての地域交流事業を無事に終了することができました。関係いただいた皆様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました。
2025.12.19
2025年度版 学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」の表彰式を開催しました
12月16日に、2025年度版学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」表紙デザインコンテストの表彰式を開催しました。本学には60近くのサークルがあり、延べ1,000名の学生が何らかの活動に参加しています。この学生自治会・サークル連合会活動年誌「有隣」は、各サークルの1年間の活動をまとめたデジタルパンフレットとして大学ホームページへ掲載します。
(2024年度版「有隣」は こちら から閲覧できます)
毎年、表紙のデザインは学生から公募しています。今年度は、4作品の応募があり、投票の結果、最優秀賞1名、佳作2名が選ばれました。
【最優秀賞受賞作品】
(制作者のコメント)
本デザインでは、各サークルのシンボルをシールとして描き出し、一つのページに配置することで、多様なサークルが山口県立大学のもとで一体となり、にぎやかに活動する様子を表現しました。メインカラーには、ピンク色と藍色を使用し、活発さと安定感を併せ持つ山口県立大学のサークル活動を表現しました。さらに、シールを貼り重ねるデザインは、サークルでの経験が思い出となって少しずつ積み重なっていく様子も表現しています。これから「有隣」に触れる人が、サークルで素敵な思い出を作っていけるよう願いを込めて制作しました。
表彰式では、賞状と副賞の図書カードが渡されました。
完成した「有隣」は来年度4月から大学ホームページより閲覧可能です。お楽しみに!