サテライトカレッジ

令和5年度 山口県立大学・柳井市サテライトカレッジを開催しました。

令和5年7月8日(土)柳井市文化福祉会館にて、柳井市サテライトカレッジ1回目を開催しました。

今回は、「詩華集/山口県詩選」について、文化創造学科の加藤禎行教授が受講者31名に対して講義を行いました。

柳井市サテライトカレッジの様子1

講座では、昭和13年に出版された「山口県詩選」の紹介がありました。この本には、金子みすず、国木田独歩、種田山頭火、中原中也、など山口ゆかりの作家、詩人、俳人の作品が収録されています。

柳井市サテライトカレッジの様子2

「山口県詩選」以外にも、柳井市出身の作家「国木田独歩」の詩の紹介があり、地元の話題に、受講者はうなずきながら聞き入っていました。

また、「郷土から、素晴らしい詩人がたくさん出ていることにビックリ!」「山口県の詩人・作家に興味が湧いてきた。」「もっと文学の歴史を知りたい気持ちになった。」などの感想が寄せられました。

文学のすばらしさにふれる講座で、文学を学び直したり、本を読んでみたいと思う内容でした。

令和5年度 山口県立大学・長門市サテライトカレッジを開催しました。

令和5年6月28日(水)長門市市民活動支援センターにて、長門市サテライトカレッジ3回目を開催しました。

今回は、「健幸な日々を食生活から気軽に始めよう!」と題して、栄養学科の山崎あかね准教授が受講者30名に対して講義を行いました。

長門市サテライトカレッジの様子1

講座では、長門市で調査した健康調査の発表があり、受講者には地元の話題で身近に感じる内容でした。

健康調査や考察、野菜の必要性、減塩について、健康レシピなど、講演内容は盛りだくさんですが、実例やエピソードを交えた講演で、あっという間の90分になりました。

長門市サテライトカレッジの様子2

受講者からは「とても聞きやすく、わかりやすかった。」と好評でした。その他にも、「減塩の大切さがわかりました。」「できることから日々の生活に取り入れたい。」「食生活を見直して、意識していこうと感じました。」などの声が寄せられました。

実際にみそ汁の塩分チェックもあり、充実の「健幸」講座となりました。

令和5年度 山口県立大学・長門市サテライトカレッジを開催しました。

令和5年6月20日(火)長門市市民活動支援センターにて、長門市サテライトカレッジ2回目を開催しました。

今回は、「ストレスとどう向き合うか」と題して、看護学科の矢田浩紀准教授が受講者30名に対して講義を行いました。

長門市サテライトカレッジの様子1

ストレスは、職場や家族・友人などの人間関係に原因があることが多く、だれでも身近にある問題です。講演内容に共感し、うなずきながら聞かれている方が多くいました。

長門市サテライトカレッジの様子2

実際に起こりうるようなストレスの場面を想定し、こんな時はなんと返事をすれば良いでしょうか?という例題がありました。

相談を入れる返事や、譲歩案を入れる返事など、具体的な返事の仕方を学ぶ場面もあり、受講者からは、「伝えることが大切だとわかった」「自分のストレスとの向き合い方がちょっと変わった」「実践してみようという気持ちになった」などの感想が寄せられました。

現代はストレスの多い時代なので、ストレスをうまくコントロールしながら生きることが大切と感じる講座でした。

令和5年度 山口県立大学・長門市サテライトカレッジを開催しました。

令和5年6月14日(水)長門市市民活動支援センターにて、長門市サテライトカレッジ1回目を開催しました。

今回は、こんな見え方は要注意!~目の病気の早期発見のポイントと予防効果のある食べ物について~と題して、栄養学科の德田和央教授が受講者26名に対して講義を行いました。

長門市サテライトカレッジの様子1

白内障や緑内障、加齢黄斑変性など、目の病気によってそれぞれの「見えにくい」が違い、その違いを知ることが、目の病気の早期発見に役立ちます。

目の変化や目の病気は、生活に直接かかわる問題なので、受講者の皆さんも真剣にうなずきながら聞き入っていました。

長門市サテライトカレッジの様子2

実際に白内障の手術で使うレンズを見ることができ、初めて見る医療用レンズに皆さん興味津々です。「へぇ~。思ったより小さいね。」「ちょっと色がついてる!」などの声が上がりました。

受講者からは、「とても丁寧な説明でわかりやすかった」「目の病気について予防効果のある食べ物がわかった」「家族の目の異常にも早く気付きたいと思った」などの声が寄せられ、家族や自分のために、目の健康に意識を向けていきたいと思う講座となりました。

令和4年度 周防大島町サテライトカレッジを開催しました

 令和5年2月14日(火)周防大島町大島文化センターにて、周防大島町サテライトカレッジを開催しました。
 今回は「遺言を愛のメッセージにするために」と題して、社会福祉学科の藪本知二教授が、受講生62名に対して講義を行いました。

講座の様子の写真

 遺言とは、被相続人が、主に自己の財産(相続財産)について、自分の最終意思を死後に遺したものです。遺言は、本人にとっても遺された者にとっても幸せな人生を送るための方法の1つです。
 講義では、遺言を愛のメッセージにするために、遺言を書くにあたって「これまでの人生の振り返り」「これからの人生の展望」や「遺族が遺言を読んだとき、どのように受けとめられるか」を考えて書くことが必要であるということが述べられました。また、知っておくべき相続の知識、遺言で何ができるのかについて、講師の経験した話とともに解説されました。

講座の様子の写真

 皆さん真剣な眼差しで耳を傾けながら熱心にメモを取られ、受講者からは、「少し難しいと思ったが、お話はよくわかりました」「とても勉強になりました」との声が寄せられました。
 これまで自分が大切にしてきた「こと」「もの」は何か、今後どのように生きて行きたいのかについて、改めて考えるきっかけになる講座となりました。