地域貢献

柳井市サテライトカレッジを開催しました

 令和2年7月4日(土)、柳井市文化福祉会館でサテライトカレッジを開催しました。
 今回は「国木田独歩とやまぐち-柳井市とゆかりのある小説にふれつつ-」と題して、本学文化創造学科の加藤禎行准教授が受講者29名に対して講義を行いました。


 講義では、国木田独歩が山口で過ごした期間、各地に多くの足跡を残したことや、独歩の代表作「武蔵野」、田布施・柳井地方が舞台となった「置土産」・「富岡先生」・「少年の悲哀」などの作品の紹介がありました。また、以前講師自身が街歩きで訪れた柳井光台寺の独歩碑についてのこと、小説「置土産」にも登場する三角餅を食べたことなどにも触れながら、大変温かい雰囲気の中で講義が行われました。



 講義中、メモを取る方や質問される方も多く、皆さん熱心に聞き入る姿が見られました。


 会場には国木田独歩の関連書籍コーナーが設けられ、たくさんの方が興味を示されていました。  国木田独歩の小説や詩の魅力について、改めて感じることのできる講座でした。

2020.02.19

大学リーグやまぐち「第2回シーズ発表会」

 令和2年2年13日(木)に、山口県立大学6号館において「大学リーグやまぐち『第2回シーズ発表会』」のイベントが行われ、ポスター展示による発表を行いました。


 当日は同館において、「大学生が地域に飛び出したら~山口型PBLの実践報告~」が行われていたことから、他大学の学生及び教職員の皆さん、地元企業や自治体の方などたくさんの方々がポスター展示の前で足を止められ、各大学の研究事例等を興味深く見られていました。

PBL成果報告会・シーズ発表会を開催しました

2月13日(木)、本学にて「PBL(課題解決型学習)成果発表会」並びに「シーズ発表会」が開催されました。

PBL成果発表会では、山口県内の大学と企業・関係団体等からそれぞれPBLの取り組みについて発表が行われ、本学からは株式会社アデリー様と「お菓子のオマケ」のデザインに取り組んだ学生が発表を行いました。このPBLの活動を通して、学生たちは思考力や行動力を磨き、社会に出るために必要な力を身に着けることができたようです。

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続いて、山口県内の大学が取り組む地域貢献活動について事例を紹介する「シーズ発表会」では、各大学の取り組みがパネル形式で分かりやすく紹介され、会場周辺では企業や関係団体・大学関係者との交流が活発に行われていました。

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地域交流スペースYuccaで「つくってあそぼう」を開催しました

 8月9日(金)、桜の森アカデミーの修了生で結成された「いがぐりぼんとゆかいな仲間たち」が中心となって「つくってあそぼう」を開催し、子育て中の親子33名(内、子供19名)が参加しました。

 今回は、ストローを材料にして、北欧由来の吊るして飾るインテリアを作りました。会場にはたくさんのお手本の作品が飾られており、明るい雰囲気を演出していました。
 子供たちだけでなくお母さんやおばあちゃんも、「いがぐりぼんとゆかいな仲間たち」のメンバーに教わりながら、材料選びから楽しんで、自分だけの作品作りに夢中になっていました。



2019.08.22

なつやすみの宿題楽しく学ぼう会

 学生活動支援センターが毎年実施している「なつやすみの宿題楽しく学ぼう会」を8月20日(火)~21日(水)に開催しました。
 このイベントは、学生が先生役となり、地域の小学生を対象に夏休みの宿題を応援する活動です。

 大学も夏休み中で学生が少なく、キャンパス内は寂しい様子でしたが、イベント中は元気な子どもたちの楽しそうな声がキャンパスに響く2日間になりました♪

子どもたちの自学自習をサポート

 夏休みももう終盤にさしかかり、まだまだ宿題が残っている子どもは大急ぎの大奮闘!
 大物の宿題が終わっている子どもは、ひたすら自主学習!
 ドリルやプリントをノートに書きとり、回答を消しゴムで消して何度も解く子どもたち。
 分からないところを大学生の先生に教えてもらいながら、みんな頑張っていました!


大学教員によるアクティブラーニング(1日目)

 1日目はじじぬきを模したカードゲームで環境についての勉強がありました。
 本学オリジナルの環境カードを使い、ゲームを通じて環境に関するマークや意味、エコアクションについて楽しく学びました。


大学教員によるアクティブラーニング(2日目)

 人と人とが支えあうということの大切さを身をもって体感しました。

大学探検

 大学探検で図書館へ行きました。
 大学図書館の本棚に難しい本ばかりが置いてあるのを見て、子どもたちは驚いていました。
 やはり子どもたちには、絵本・児童書コーナーのほうが人気でした。


レクリエーション(恒例の氷合戦)

 はじめは「雪みたいなクラッシュアイス(氷を砕いたもの)と戯れる」イベントだったはずなのですが、いつのまにか「先生役の大学生や教職員にクラッシュアイスを投げつける」イベントに変わってしまいました。


参加してくれた小学生の皆さん、来年もまた会いましょう!