地域貢献

第1回下松市サテライトカレッジを開催しました

 令和3年7月31日(土)、下松市市民交流拠点施設 ほしらんどくだまつで、第1回下松市サテライトカレッジを開催しました。今回の講座は小学3年生以上の親子を対象とし「食品ロスとフードバンク」と題して、看護栄養学部 栄養学科の今村主税准教授が小学生親子20名に対して講義を行いました。



 講義では、世界と日本の食品ロスやフードバンクに関する動画の視聴、クイズなどが行われました。クイズでは親子で話し合いながら問題を考える姿や、元気に手を挙げる小学生の姿が見られました。



 クイズの全問正解者には、講師から「ドギーバッグ(食べ残しを持ち帰るために用いるバッグ)」のプレゼントもあり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。



 食品ロスについてたくさん学んだ小学生からは「とってもわかりやすく楽しかった」「1年間で大量の食べ物を捨てていることを知ったので、好きなものでも、きらいなものでも残さず食べようと思いました」との声が寄せられました。

柳井市サテライトカレッジを開催しました

 令和3年7月3日(土)、柳井市文化福祉会館で柳井市サテライトカレッジを開催しました。昨年に引き続き「国木田独歩とやまぐち」と題して、国際文化学部 文化創造学科の加藤禎行准教授が受講者29名に対して講義を行いました。



 講義では、国木田独歩の年譜とともに、独歩が少年時代やまぐちで過ごしたことや、独歩の主要な作品に触れた後、明治以降でやまぐちと深いゆかりを持つ文学者についても触れました。




 会場には、講義の中で登場した「武蔵野」を含む独歩に関連する書籍や資料の展示コーナーが設けられ、たくさんの方が手に取って見られていました。
 受講者の方からは、「独歩の生きた時代背景や交友関係を知ることができた」「独歩の人生についてもっと深く知りたい」等の声が寄せられ、改めて文学の魅力を感じることのできた講座でした。

第3回長門市サテライトカレッジを開催しました

 令和3年6月15日(火)、日置農村環境改善センターで第3回長門市サテライトカレッジを開催しました。
 今回は「『健康に良い』食品とは何?」と題して、看護栄養学部 栄養学科の人見英里教授が受講者12名に対して講義を行いました。



 講義では、店頭でよく目にする商品を例に挙げながら、「健康に良い食品とは?」「健康食品は健康に良いのか?」「『特定保健用食品(トクホ)』『機能性表示食品』とは何か?」など、日頃よく聞く言葉だけど実はあまり知られていないことについての詳しい説明が行われました。また、食品に関する情報があふれていることや、これまでは良いとされていたことも実は根拠がないことについての紹介もあり、受講者からは「目からうろこのことばかりで勉強になりました」という声が寄せられました。

第2回長門市サテライトカレッジを開催しました

 令和3年6月9日(水)、日置農村環境改善センターで第2回長門市サテライトカレッジを開催しました。
 今回は「夏野菜を食べて暑さを乗り切ろう!」と題して、看護栄養学部 栄養学科の山崎あかね准教授が受講者14名に対して講義を行いました。


 講義では、健康な生活を維持するために目標とされる1日の野菜の摂取量や、夏野菜の種類と栄養素について詳しい説明が行われました。夏野菜を使ったレシピの紹介では、長門市三隅地区で栽培されている白オクラについても触れ、受講者は興味深く耳を傾けている様子でした。

 紹介されたレシピのほとんどは調理方法が簡単なもので、受講者からは「料理は苦手だが、ぜひ作ってみたい」「効果的な調理方法が知れて良かった」という感想が寄せられました。

第1回長門市サテライトカレッジを開催しました

 令和3年6月3日(木)、日置農村環境改善センターで第1回長門市サテライトカレッジを開催しました。
 今回は「いい汗かいて暑さに負けない体づくり」と題して、看護栄養学部 看護学科の曽根文夫教授が受講者11名に対して講義を行いました。


 講義では、熱中症はどのようにして起こりどんな人がなりやすいのか、熱中症の予防について、さらに発汗の重要性や適度な運動で発汗機能は高まることなど、○×のクイズ形式で進められました。

 講義の最後では、熱中症予防に必要な水分補給のポイントや手作りスポーツドリンクのレシピが紹介されました。
 受講者からは、「日頃かく自分の汗について知ることができた」「運動時の水分補給について詳しくわかりました」との声が聞かれました。