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2022.11.17
華月祭を開催しました
11月5日(土)、6日(日)に華月祭を開催しました。
本学秋の学園祭の「華月祭」は、男女共学化となった1996年11月から開催しています。名称の「華月(かづき)」は、学内公募の結果により決定されました。華やかなステージ発表や宮野の夜を彩る模擬店など、2日間にわたって盛大に開催される一大イベントです。今年の華月祭も、新型コロナウイルス感染症対策のため参加者を学内者に限定しましたが、3年ぶりに2日間連続で開催し、のべ800名を超える参加者がありました。
華月祭と言えば、高校時代の制服を着て参加するという伝統があります。今年も、多くの学生が制服を着て参加してくれました。


また、学祭実行委員が考えた様々なステージ企画や展示、模擬店、クリエイティブ企画などで盛り上がりました。





参加してくれた皆さん、準備から当日運営まで頑張ってくれた大学祭実行委員会の皆さん、本当にありがとうございました。
2022.11.15
桜の森アカデミー認定証書授与式
令和4年11月8日(火)、令和4年度桜の森アカデミー「認知症ケアリーダーコース」認定証書授与式を行いました。
【桜の森アカデミーとは】
桜の森アカデミーは、生涯現役社会を主体的に担う人材や地域リーダーを育成する「共生教育」講座です。所定の時間の学修コースを履修した人には、山口県立大学から「リーダー」の称号が与えられます。また、一般の方と学生が同じ時間に同じ講座を学び、交流することで、相互理解を深め学習効果を高めることを目的としています。
【認知症ケアリーダーコース】
今年度は、高まる介護ニーズを踏まえて認知症ケアに携わる人材育成を目的に、8月30日から9月29日の間に6日間20時間の「認知症ケアリーダーコース」を開講し、受講者は認知症の理解、法律や制度の理解、予防、地域で認知症を支えることなどを学びました。
台風の影響で一部の授業を急遽オンラインによる遠隔授業に切り替えることもありましたが、熱心に授業に出席し、所定の課程を修了した一般の方8名、学生15名の計23名の方が認知症ケアリーダーの称号を取得されました。

「認知症と栄養」の講義

「認知症と運動」の演習

「ケア方法の実際」の演習
【認定証書授与式】
授与式にはリーダーに認定された方のうち8名が出席されました。初めに田中マキ子学長から、「知っていても理解していても行動しない事には世の中、地域は変わっていかない。今回学んだ知識やスキルをどこかで表現できるようトライしていただくとともに、今後も認知症への理解と行動化について継続をお願いしたい。」と今後の活動への期待の言葉が贈られ、修了生一人ひとりに「リーダー認定証書」が授与されました。


次に、修了生代表による謝辞がありました。
謝辞では、「今回、様々なカリキュラムを通して認知症に関する学びを深める事ができました。いろいろな知識や技術を講義や演習で学び、体験する事ができ、良い機会になりました。」「桜の森アカデミーで学んだ多くのことは、私たちにとって大きな財産になります。今後は、認知症ケアのリーダーとして、学んだことを地域や職場で活かしていければと思っています。」と桜の森アカデミーの感想や今後の抱負が述べられました。

閉会にあたり、吉村耕一 地域共生センター長から、修了生が書いたレポートの講評があるとともに、「今回学んだことを実際の介護の現場や身近な方の認知症予防などで実践していただき、今後は認知症ケアのリーダーとして地域で貢献されることを期待します。」とエールの言葉が贈られました。

桜の森アカデミー「認知症ケアリーダー」による地域や職場での今後の活躍が期待されます。

2022.11.15
精神保健福祉士養成課程3年生の特別企画を実施しました
11月7日の「ソーシャルワーク実習指導Ⅳ」の授業で、標記プログラムを実施しました。
当日は、本学卒業生の就職先である医療法人社団更生会さまより、4名のソーシャルワーカー(精神保健福祉士・社会福祉士)の方々にご来学いただきました。前半は、まず、地域生活部ワークネクストの藤田さんより、「今後のソーシャルワーク実習へのこころ構えと将来を見据えて」というテーマでご講義をしていただきました。その後、3名の卒業生が加わって、質疑応答の時間を設けていただき、現場で蓄積された精神保健福祉士、社会福祉士の実践について、2年目、3年目、10年目といった先輩各々のソーシャルワーカーとしての豊かな成長に基づいたお話をうかがうことができました。
特別企画の終了後はふり返りのグループワークを行い、学生より、「その人としてかかわり、その人のリカバリーを目指す支援が重要であること」「失敗を恐れずに、利用者さんの経験から学ぶことや新たな挑戦が大切であること」などの多くの学びが挙げられました。精神保健福祉士の役割、姿勢、価値についての実践的なお話を通して、今後の見学および現場実習に向けた動機や取り組むべき課題が明確になる、有意義な機会となりました。

藤田さん(精神保健福祉士・社会福祉士)のご講義の様子です。

「卒業した先輩に色々聞いてみよう」(質疑応答)の様子です。

学生が質問をしている様子です。
2022.11.15
精神保健福祉士養成課程4年生によるソーシャルワーク実習Ⅲ・Ⅳ(精神保健福祉 援助実習)報告会を開催しました
10月17日(月)13時より、昨年同様に遠隔システムを併用して、実習指導者のみなさまと大学を繋いで標記報告会を開催しました。
本年度は、未だ続くコロナ禍の中で、精神科病院では2月から8月まで、障害福祉サービス事業所では5月から9月までの長きにわたって19名の学生を受入れ、ご指導をいただきました。実習指導者のみなさまに、この場を借りて心よりお礼申しあげます。

当日は、学生が4つのグループに分かれて、各自の実習体験をグループで共有し、ディスカッションを重ねて得られた成果について発表しました。


4年生代表による「おわりのあいさつ」では、「実習を通して、疾患を有する方々のストレングスや生活のしづらさ、精神保健福祉士の視点や姿勢、自己の課題に気づき、学びを深めることができました。今後もご本人やご家族と共に歩むことができる精神保健福祉士を目指して学び続けたいです」と、笑顔で、力強く述べていました。
3年生からは、「座学での学びを、実体験を通して理解していくことができるのが実習であると思いました」「利用者の方を理解するためにも、自分自身をふり返るためにも、常に疑問をもつということの大切さを忘れずに、実習を行う中で新たな学びや課題を見つけていきたいと思いました」との感想が聞かれました。

ご参加いただいた11機関12名の実習指導者の方々より、あたたかいコメントや事後指導をいただき、4年生にとって大きな励ましとなるとともに、後輩の3年生17名にとっても実習への動機と期待が高まる貴重な機会となりました。
2022.11.11
栄養学科「山口‐ナバラ コラボ広場」『パンプローナがすぐそこに!親子で味わう、姉妹都市の食と文化』を開催しました
2022年9月25日、10月23日に『パンプローナがすぐそこに!親子で味わう、姉妹都市の食と文化』と題したスペイン料理教室を開催しました。
このイベントは、姉妹都市スペインナバラ州にあるパンプローナと山口との繋がりについて、食を通して考える機会とすることで、幼少期からの国際感覚の醸成や多様性の受容、史実への深い関心を育むことを目的として、私たち、山口-ナバラ コラボ広場が主催をしました。今回は、地域の低学年児童及び保護者20名が参加してくれました。
まず、料理教室の対象者である小学校低学年の児童およびその保護者と一緒に調理をするスペイン料理は、「ポルボロン」と「コカ」に決定し、試作をして、子供たちが無理なく作れるレシピの確定をしました。料理教室当日は、児童1人1人が星形やハート型など、自分の好きな形にポルボロンを作って楽しんでいました。コカでは包丁を使い、トッピングのパプリカを切って炒める作業をしました。包丁を初めて使用する児童も切り終わった後に「包丁を使うのが楽しかった」と言ってくれました。コカの生地をこねてトッピングをのせる作業も、保護者の方や私たちとお話をしながら、笑い声があふれるものとなりました。


次に、山口とスペインの史実を基に、私たち山口-ナバラ コラボ広場が子どもにも理解しやすいよう作成した、紙芝居の読み聞かせをしました。児童とその保護者も真剣に聞いてくれて、山口とスペインの繋がりについて理解を深めてもらうことができました。
最後に、身近な県産品で作るスペイン料理の紹介を兼ねて、地域で育った野菜や果物の「県産食材重さクイズ」をしました。レクリエーションとして楽しみながら、地域の特産品を紹介することができ、地産地消への関心を持ってもらうことができました。料理教室終了後のアンケートに、児童から「美味しそうにできて嬉しかった」、「他の料理も作ってみたい」という感想や、保護者の方から「普段は火や包丁を使用させたことがなく、良い機会になった」、「久しぶりにいっぱい話す子どもの姿が見られた」というお言葉をいただきました。スペインの食や文化・古くから続く山口とスペインの関係を、次代を担う山口の子どもたちや地域の方々に知ってもらえるように、今後も様々なイベントに参加し、活動を進めていきたいと思います。


本イベントは、山口市国際化推進事業補助金を受けて実施しました。