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柳井市サテライトカレッジを開催しました

 令和3年7月3日(土)、柳井市文化福祉会館で柳井市サテライトカレッジを開催しました。昨年に引き続き「国木田独歩とやまぐち」と題して、国際文化学部 文化創造学科の加藤禎行准教授が受講者29名に対して講義を行いました。



 講義では、国木田独歩の年譜とともに、独歩が少年時代やまぐちで過ごしたことや、独歩の主要な作品に触れた後、明治以降でやまぐちと深いゆかりを持つ文学者についても触れました。




 会場には、講義の中で登場した「武蔵野」を含む独歩に関連する書籍や資料の展示コーナーが設けられ、たくさんの方が手に取って見られていました。
 受講者の方からは、「独歩の生きた時代背景や交友関係を知ることができた」「独歩の人生についてもっと深く知りたい」等の声が寄せられ、改めて文学の魅力を感じることのできた講座でした。

2021.07.12

高大接続事業「第3回 はーとふくし講座」を開催しました!

 6月18日金曜日、今年度第3回目の高大接続事業「はーとふくしボランティア講 座」を開催し、高校生が31名(来学 18 名、オンライン13 名)参加してくれました。  テーマは「高齢社会における私たちの役割~第一歩は知ることから、「認知症」に ついて一緒に学ぼう~」でした。
 今回は、認知症の症状やかかわり方について大学生から学びました。認知症の方と 暮らす家族の姿が描かれた映像は、高校生の心に響いたようです。また、実際に認知 症の方を社会福祉士として支援している卒業生からの高校生へのメッセージを届けま した。
 参加した高校生は、「認知症について知ることが私たちの役割だとわかった」「将 来、福祉の専門家になりたいので、今日はとても貴重な学びばかりだった」「私も共 生社会の担い手になりたい」等の感想をもってくれました。
 次回の7月30日金曜日には「はーとボランティア講座」を開催予定です。

年中児を対象とした食育プログラム「ゴハンジャーと出かけよう!食べ物クイズの旅へ!これでみんなも食べ物マスター★」

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。
 6月23日(水)に、5月26日と同様の内容で、野田学園幼稚園の年中児を対象とした食育活動「ゴハンジャーと出かけよう!食べ物クイズの旅へ!これでみんなも食べ物マスター★」を企画し実施しました。前回は年長児、今回は年中児を対象に同じプログラムで行ったことで年齢による違いを知ることが出来ました。


さわって当てようクイズ

 さわって当てようクイズでは、ゴハンジャーがはてなボックスの中に入っている食材を触ってその食べ物の特徴を言い、その特徴から子供たちに何の食べ物が入っているか当ててもらいました。


いつの食べ物クイズ

 いつの食べ物クイズでは、子供たちにカードに描かれた食べ物が春と夏のどちらが旬か選んでもらいました。


断面当てクイズ

 断面当てクイズでは、子供たちに食べ物の断面の写真を見てもらい、その食べ物をどの方向から切ったものか当ててもらいました。


第2回周南市サテライトカレッジを開催しました

 令和3年6月24日(木)、周南市学び・交流プラザで第2回周南市サテライトカレッジを開催しました。
 今回は「運動で健康長寿~二重課題運動で脳を刺激しよう~」と題して、社会福祉学部 社会福祉学科の角田憲治准教授が受講者23名に対して講義を行いました。



 講義では、二重課題運動(運動しながら他のことをする)は脳を活性化させ、認知症やうつ病予防に効果があり、その運動の中の1つ「スクエアステップ」が紹介されました。



スクエアステップは、25cm四方のマス目で区切ったマットの上を前進・左右・斜め方向への連続移動する運動で、受講者も実際に体験しました。



 運動中は受講者の方の笑顔もあふれ、会話も弾むなど、講義は終始楽しい雰囲気の中で行われました。

2021.07.01

キャンパスライフ入門で、卒業生の方にお話をしていただきました

 山口県立大学では、新入生を対象とした大学に慣れるための最初の授業として キャンパスライフ入門があります。
 6月16日(水)の社会福祉学部のキャンパスライフ入門では2人の卒業生を招いて、大学時代の様子や体験談、職業人としての活躍等をZoomにてお話していただきました。大学時代の写真や体験談などでは笑いがおきる等の楽しそうな様子も見られました。身近な先輩から話を聞き、質問することで、より大学での生活をイメージできたと思います。大学という場は今までと環境が異なり、学習面や生活面が大きく変わるときでもあります。新入生が安心した大学生活を豊かに送り、学びの場の中で成長していく基盤づくりを今後も目指していきます。