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2021.12.23

「マンドリン演奏会in YPU Library」が開催されました

 12月13日(月)のお昼休み、山口県立大学図書館にて、「マンドリン演奏会in YPU Library」が開催されました。これは,情報の自由な流通の場である図書館が,今年度から本学のサークルとコラボし,サークル活動の発表を通じて,多様な情報を提供する場を設けることの一環として,開催したものです。
 オンラインでの配信も行われ、「さよならの夏~コクリコ坂から~」「Remember Me」など計6曲が演奏されました。
 図書館での演奏会は、初の試みでしたが、素敵なマンドリンの音色で心温まるひとときとなったようです。また、「音楽」にまつわる図書も併せて展示してあり、演奏会の後に学生が展示図書を閲覧していました。




2021.12.22

社会福祉士養成課程3年生によるソーシャルワーク実習Ⅱの実習報告会を開催しました

 12月2日(木)に社会福祉士養成課程3年生によるソーシャルワーク実習Ⅱの実習報告会を開催いたしました。
 本年度の実習報告会は、3年生は10教室に分かれての対面での報告、実習指導者の方と2年生は遠隔での参加のハイブリッド方式にて実施いたしました。


 実習報告会は、15日間の実習で学んだこと、ソーシャルワークの実践現場で感じたことや気づいたことなど、実習を体験した学生が自分たちの学びの成果を実習指導者の皆さまや後輩たちにむけて発表する貴重な機会となりました。


 実習で得た経験やご指導いただいた内容は、今後、学生がソーシャルワーカーとして知識や技術をより深めていくのに不可欠なものになると確信しております。
 実習指導をお引き受けいただいた実習機関や指導者の皆さまにおかれましては、コロナ禍の影響による実習日程の変更への対応や実習プログラム等のご配慮をはじめ、学生に対して丁寧なご指導や温かいお言葉などをいただき、深く感謝申し上げます。

【卒業生バトン(国際文化学科)】第四走:村上 彩さん

 各学科の卒業生をリレー形式で紹介していこう!という企画「卒業生バトン」。
 国際文化学科第四走は、瀧本 詩乃さんよりバトンを受け取った株式会社クイック(QUICK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V. )にて勤務されている、村上 彩さんです!

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 村上 彩(国際文化学部 国際文化学科 2015年度卒)
 株式会社クイック(QUICK GLOBAL MEXICO, S.A. DE C.V. )勤務

 ~メキシコの市場にて~

 私は出身が兵庫県で大学は山口県、大学在学中にスペインへ約1年留学し、就職先は大阪。その後研修で東京にて数か月働き、現在はメキシコにて勤務しています。我ながらせわしないなと思いますが、それぞれの場所でかけがえのない出会いがあったと感じています。
 大学在学時は中国語を学んでおり、より多くの人と喋れたら楽しいかも、という思いから世界的に話者数の多いスペイン語に興味を持ち、大学3年時に交換留学生としてスペインへ留学しました。
 そこでスペイン語を学んだこともあり、現在はメキシコにある日系企業にて人材紹介の仕事をおこなっています。日本のほぼ裏側で、様々なひとと知り合え、苦労しながらもやりがいのある日々を送っています。
 大学在学時は都会の学生が羨ましく思うこともありましたが大阪、東京勤務を経験した今、地方だからこそできることが多くあったことを知り、地域の人との交流や同期、先輩後輩、そしてゼミの先生ともいっしょにのびのびと過ごせた山口県立大学の環境は自分にあっていたと感じています。
 大学進学前や大学在学中は将来についていろいろと悩むことも多いかと思いますが、選択した後に道を変えても、やり直しても、問題はありません。'後悔しない方'を軸に、楽しい大学生活を送ってください!


~スペイン留学中、パンプローナのサンフェルミン(牛追い祭り)(一番右)~

2021.12.15

深川養鶏農業協同組合と県立大学の共同研究の成果「地域食材とチキンパウダーを使用したお菓子~グリッシーニ~」の商品完成披露会が行われました

 11月20日(土)、「地域食材とチキンパウダーを使用したお菓子~グリッシーニ~」の商品完成披露会が行われました。
 今年度、深川養鶏農業協同組合と本学は、共同研究として「地域食材及び鶏胸肉乾燥品を用いた製菓新商品の開発とその情報発信」の課題に取り組んでいます。
 この課題に対し、看護栄養学部栄養学科 園田准教授が担当教員として、調理学研究室に所属する学生(4年生4名)の協力を得て、研究を進めてきました。
 鶏胸肉に含有されるイミダペプチドは疲労回復物質として注目されており、この度、イミダペプチドを含む鶏胸肉から作られたチキンパウダーと、地域食材である長門ゆずきちを使用した菓子製品「グリッシーニ」を作成しました。
 12月4日(土)からは、センザキッチン内『ララベーカリー』の協力により、チキンパウダー、長門ゆずきちを使用した「やすらぎの小枝(グリッシーニ)」と、同じく深川養鶏農業協同組合との共同研究の成果である、長州どり、アカモクを使用した「ながと彩りケークサレ」を販売中です。いずれも疲労回復物質イミダペプチドを含有する鶏胸肉と、山口県産小麦せときららを使っています。
 12月2日(木)には、センザキッチン内『ララベーカリー』にて、先行販売会も行われました。

【11月20日(土)商品完成披露会の様子】



【12月2日(木)先行販売会の様子】



♪オリンピックの余韻と少し早めのクリスマスをどうぞ♬

 栄養学科の課外活動団体である「山口-ナバラコラボ広場」が開発した料理が、セントコア山口のクリスマスディナーとして提供されます。
 これは、昨年度2月に参加した「内閣官房 オリンピック・パラリンピック~世界おもてなしプロジェクト~」(当日の様子はこちらをご覧ください。)で開発した24品の料理の中から、10品程度をメニュー化したものです。

 期間は12月17日(金)~19日(日)の3日間。
 詳しくは、下記のチラシをご覧ください。