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2024.07.31
『その悩み、古典が解決します。』が刊行されました
2024年7月25日に、国際文化学部文化創造学科 菱岡憲司教授の著書『その悩み、古典が解決します。』が晶文社より刊行されました!
本書は、現代の生活で起こる様々な問題やお悩み相談に対して古典が役に立つことを実践解説した"斬新すぎる自己啓発教養書"です。
皆さま是非、お手に取ってみてはいかがでしょうか。
2024.05.01
新1年生対象 山口暮らしの「スターターキット」配布
4月12日(金)、「地域文化論」の第1回授業にて、文化創造学科の新1年生約60名を対象に、県内各地の観光情報などを盛り込んだパンフレットをワンセットにし、山口暮らしの「スターターキット」として配布しました。
授業では、湯田温泉旅館協同組合、株式会社豆子郎、山口県観光スポーツ文化部、JR西日本、周南観光コンベンション協会より、それぞれのご担当者様にパンフレットやノベルティを贈呈いただき、直接各機関の取組等についてご説明いただきました。
今年は特に、アメリカのニューヨーク・タイムズ紙が発表した「2024年に行くべき52か所」にて世界各地の旅行先の中で山口市が3番目に掲載されたことから、世界から注目されている文化的な地域で学ぶ事の意義を実感してもらいたいと願っています。
参加した新1年生たちは、地域の皆さんの説明に熱心に耳を傾けながら、これから始まる「山口暮らし」に胸を膨らませているようでした。
企画した文化創造学科の斉藤理教授は、「在学中に、友人や家族たちとともに山口県内各地を訪れ、思いっきり楽しんで、地域のファンになってほしい」と話していました。
2023.10.13
文化創造学科 生活道具演習にて、「ながとブルーエンジェルス」のノベルティグッズをデザインします
今年度、文化創造学科の後期の授業の1つである生活道具演習にて、山口県長門市を本拠地とする7人制女子ラグビーチーム「ながとブルーエンジェルス」のノベルティグッズをデザインすることになりました。
これは、「ながとブルーエンジェルス」のメインスポンサーである、ヤマネ鉄工建設株式会社の受託研究として行われます。
初回、10月5日(木)には、「ながとブルーエンジェルス」の選手の方々が説明に来られ、学生たちは、7人制ラグビーについての理解を深めるとともに、実際に選手の方々に質問をしながら、ノベルティのイメージを膨らませていきました。
学生からは、「チームのユニフォームに込められた意味」や「これまで一番困難だったこと」などたくさんの質問が飛び交いました。
最後に、「ながとブルーエンジェルス」の選手の方々によるパスを実演していただき、学生にとって、とても貴重な経験となったようです。
2023.07.14
「ライティング・コンシェルジュ」を再開しました
文化創造学科では、2・3年次生が1年次生の文章作成に関するピア・サポート(相互学習支援)を再開しました。
大学では、学びの成果をアウトプットする手段として、ライティングスキルが求められます。
7月に入ると、1年次生が初めてのレポート課題に戸惑うこともあります。
そこで、学年の近い先輩たちが、自分たちの経験を活かして、学生目線での支援しようというわけです。
しばらく中断していました「ライティング・コンシェルジュ」の活動もやっと再開できるようになり、支援者としての学生スタッフにもよい学びの機会となりそうです。
2023.03.10
地域文化創造論研究室の学生5名が「第17回ひとづくり・地域づくりフォーラムin山口」に参加しました
2月18日(土)に、本学 国際文化学部 文化創造学科 地域文化創造論研究室の学生5名が、公益財団法人 山口県ひとづくり財団主催の「第17回ひとづくり・地域づくりフォーラムin山口」に参加しました。
「ひとづくり・地域づくりフォーラム」とは、先進的な実践事例の発表や講義・演習、交流を通して、地域課題の解決を担う人材の育成と地域での実践活動につなげることを目的として開催されています。
この日、学生は「提案!大学生が考える「若者がおもわず地域に惚れこんでしまう仕掛け」」というテーマで発表を行いました。地域文化創造論研究室にて、学生が日々活動している取組みの中から、それぞれ2つの事例を紹介しました。
【事例1】「ときめく」を地域に創り出す
主に阿武町をフィールドに実践しました。消滅可能性都市に数えられる過疎化が進む地域の問題を解決するため、阿武町の絶景を味わうことができるユニークな講座を観光コンテンツとして提案し、地域外から来訪者を呼び込む仕組みを考案しました。この活動は、「2022年度キャンパスベンチャーグランプリ中国大会」で中国経済産業局長賞を受賞しました。【事例2】「味見する」を広める取り組み
主に下松市をフィールドに実践しました。まずは県内屈指の「ものづくりの街」として知られる下松市が、「観光対象」として、さらには「暮らして楽しい街」として認知してもらうため、「味見(来訪体験)」を促す動画を作成します。特産のレモンが使われたサイダーを「飲む」、美しい海と共にパエリアを「食べる」、着物を着て「散策する」など、とくに若い女性層も気軽に楽しめるコンテンツをミックスさせたPRムービーで、これまでにないスタイルで下松市の魅力を発信していきます。参加した学生からは、「今回の発表を通して、多くの人に関心を持って貰えたことを受け、改めてこの1年の活動は地域の知られていない魅力を伝えることに繋がったと感じる。今後も大学生としての視点を大切にしながら、地域とともに様々な取組みに挑戦していきたい」と、さらなる活動の発展を目指す意気込みを聞くことができました。
