地域貢献

2026.01.08

クリスマス企画のギャラリー特別展示を開催しました。

山口県立大学では、「12月、山口市はクリスマス市になる」のイベントの一環として、令和7年12月中にクリスマス企画のギャラリー特別展示を開催しました。

チラシ1
チラシ2
  • ◎クリスマス企画ギャラリー特別展示
  • 【期   間】12月1日(月)~12月25日(木)(平日9時~17時)
  • 【場   所】山口県立大学北キャンパス1号館3階ギャラリー
  • 【来場者】期間中、学生、教職員、地域の方あわせて約540人が来場
  • 【内   容】①山口県立大学のクリスマス関連作品の展示
  • クリスマスデザインの大内人形3体ほか
  • ②県立大学図書館のクリスマス関連書籍の展示
  • 「日本史」ルイス・フロイス著、「耶蘇会士日本通信」を収録の「山口県史」ほか
  • ③「山口市がクリスマスの発祥の地」を示す展示(協力:山口市、山口商工会議所等)
  • サビエルの山口での布教、山口での降誕祭、布教拠点の大道寺に関する記述ほか
  • ④世界のクリスマスを紹介する展示
  • 山口日独協会、山口日仏協会、山口日本フィンランド協会、日伊協会ヨベスト山口、韓国研究会 提供のクリスマス・パネルほか
  • ⑤クリスマス関連の動画(協力:山口市、山口商工会議所等)
  • 山口県立大学のツリー点灯式の動画、クリスマスイベントの動画
  • 【ギャラリーの展示状況】
展示写真1
展示写真2
展示写真3
展示写真4
展示写真5
展示写真6
展示写真7
展示写真8

山口県立大学社会福祉学部と山口刑務所との連携に関する協定締結式を実施しました

2025年12月8日(月)、山口県立大学北キャンパス1号館5階スタッフコモンズにて、山口県立大学社会福祉学部と山口刑務所による連携に関する協定締結式を開催しました。

本協定は、両機関が相互に人材・知識・経験などを活かしながら協力し、地域課題の解決に資する人材の育成や矯正行政の発展に寄与することを目的としています。特に、再犯防止や社会復帰支援に関わる活動を含め、犯罪をした人々も包摂する地域共生社会の実現に向けて、教育・研究の成果を社会へと還元していく取り組みを推進していきます。

締結式では、山口刑務所長・森哲也氏と山口県立大学社会福祉学部長・藤田久美が協定書に署名し、引き続き代表者挨拶が行われました。

協定締結式の様子1
協定締結式の様子2

今回の協定を契機として、教育研究の交流や実践的学びの場の拡充に加え、再犯防止や社会復帰支援に向けた取り組みがより一層発展していくことが期待されます。山口県立大学社会福祉学部は、地域に根ざした取り組みを継続し、共生社会の実現に向けて努めてまいります。

協定締結式の様子3

2025.11.13

田中学長が秋の園遊会に招かれました。

2025年10月28日、東京・港区の赤坂御苑にて、天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が開催され、本学の田中マキ子学長が招待を受け、出席いたしました。

秋の園遊会の様子1

2025.11.11

社会福祉学部 藤田久美学部長が「令和7年度山口県女性活躍推進知事表彰『女性のチャレンジ賞』」を受賞しました。

令和7年10月22日(水)、山口県庁で行われた「令和7年度 山口県女性活躍推進知事表彰」等の表彰式において、本学社会福祉学部の藤田久美学部長(NPO法人あくしゅ 理事長)が、「女性のチャレンジ賞」を受賞されました。

藤田学部長は、平成11年にボランティアグループ「あくしゅの会」(現 NPO法人あくしゅ)を設立。障害のある子どもを対象とした余暇支援、児童福祉サービスやボランティア・専門職養成などを通じ、障害のある人とその家族が安心して暮らせる環境づくりに寄与してきました。

これらの長年にわたる活動が評価され、この度の受賞となりました。表彰式には、県知事をはじめ多くの関係者が参加し、藤田学部長の取り組みが地域に広く共有されました。

令和7年度 山口県女性活躍推進知事表彰の様子1
令和7年度 山口県女性活躍推進知事表彰の様子2

今後も本学は、誰もが活躍できる社会づくりを目指し、教育・研究・地域連携を通じて取り組みを継続してまいります。

2025.10.06

地域連携スペースイベント「認知症ってどうなるの?」(ギャラリー展示)を開催しました。

山口県立大学1号館3階のギャラリーでは、9月の「認知症月間」に併せて、認知症への理解を深めるパネルや動画などを展示しました。本学学生が作成したパネルや作品を展示し、期間中、約360人の方に入場していただきました。

  • 期間:令和7年8月28日(木)~9月末  平日9:00~17:00
  • 場所:山口県立大学 1号館3階ギャラリー(地域連携スペース)
  • 内容:①社会福祉学科学生が作成した認知症を理解するためのパネル
  • ②栄養学科学生が認知症カフェと協力して作成した「フレイル予防かるた」
  • ③自治体が制作した認知症関連の動画や資料
  • ④山口県立大学地域共生センターでこれまでに実施した認知症関連の取組紹介
ギャラリー特別展示
ギャラリー特別展示

①本学社会福祉学科学生が作成した認知症を理解するためのパネル

学生が授業で学んだ認知症の内容をまとめてパネルに展示しました。認知症の症状等の紹介だけでなく、「大学生が認知症をどのように理解しているか」のアンケ―ト結果や認知症に役立つグッズの紹介等、興味深い内容でした。

パネル1
パネル2

②本学栄養学科学生が認知症カフェと協力して作成した「フレイル予防かるた」

学生が認知症カフェ「いきいきカフェみやの」さんの取組に参加し、参加者の協力を得てフレイル(加齢により心身が老い衰えた状態)を予防する「かるた」を作成しました。「いきいきカフェみやの」さんでも学生と参加者がかるたで楽しく学びながら交流しました。

かるた1
かるた2

③自治体が制作した認知症関連の動画や資料

山口市が制作した広報番組「このまちに愛たい」から「認知症を支える地域の輪」の動画や「やまぐち希望大使」のメッセージ動画を放映しました。

動画・資料1
動画・資料2

④地域共生センターでこれまでに実施した認知症関連の取組紹介

山口県立大学地域共生センターでこれまで実施した「認知症カフェってどんなとこ?」(2023年度)、「認知症サポーター養成講座」(2024年度)、「いきいきカフェみやの学内開催」(2025年度)を紹介するパネルを展示しました。

取組紹介1
取組紹介2

⑤シール貼付式アンケート結果及び記入式アンケート結果

期間中、シール貼付式アンケートでは20人の方から「イイね!」をいただきました。また記入式アンケートでは、「よい取り組みだと思います。認知症サポーター養成講座に参加したいと思います。」「認知症カフェを紹介した山口市のパンフレットは大変良いと思います。カフェで取り組んでいる内容等をさらに周知する必要があると思います。」などのご意見をいただきました。

アンケート結果1
アンケート結果2

今後も地域連携スペースのギャラリーでは山口県立大学と地域が連携した活動や作品を展示していきます。10月からは常設展示で、地域デザイン研究所の作品、地元企業と連携した共同研究、PBL(課題解決型学習)などの活動を紹介したしますので、ご来場ください。(ギャラリーはどなたでも無料で入場できます。平日9:00~17:00)