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地域デザイン展2026を開催しました
1月23日(金)から25日(日)まで、山口情報芸術センター[YCAM]において「地域デザイン展2026」を開催しました。
本展は、地域の文化や資源の振興をテーマに、学生が地域に眠る魅力を見つめ直し、デザインとして形にした成果を発表するものです。会期中は成果作品の展示に加え、学生による公開プレゼンテーションを行い、地域と結びついた学びの成果を広く発信しました。
公開プレゼンテーション当日は、来賓として山口市の伊藤和貴市長をはじめ、行政・文化関係者の皆様にご来場いただき、学生の発表に耳を傾けていただきました。産学官連携による取組の成果が共有され、地域と大学をつなぐ貴重な機会となりました。
多様な連携から生まれたデザイン成果
本展では、山口情報芸術センターとの連携企画や、山口県産業技術センターとの共同研究など、多様な連携によって生まれた成果が紹介されました。
また、2026年に山口県で開催されるピックルボール世界大会に向けたノベルティタオルのデザインや、県内洋菓子店での商品化を見据えたチョコレートのデザインなど、地域社会との具体的な接点を持つ提案も発表されました。
地域とともに広がる学び
「地域デザイン展」は、地域文化の創造と発信を担う人材育成を目的として実施している取組です。
今回の展示と発表を通じて、学生一人ひとりが地域社会との関わりを実感し、実践的な学びを深める機会となりました。
山口県立大学では、今後も地域と連携した教育・研究活動を推進し、地域の価値を未来へとつなぐ人材の育成に取り組んでいきます。
2026.01.08
クリスマス企画のギャラリー特別展示を開催しました。
山口県立大学では、「12月、山口市はクリスマス市になる」のイベントの一環として、令和7年12月中にクリスマス企画のギャラリー特別展示を開催しました。
- ◎クリスマス企画ギャラリー特別展示
- 【期 間】12月1日(月)~12月25日(木)(平日9時~17時)
- 【場 所】山口県立大学北キャンパス1号館3階ギャラリー
- 【来場者】期間中、学生、教職員、地域の方あわせて約540人が来場
- 【内 容】①山口県立大学のクリスマス関連作品の展示
- クリスマスデザインの大内人形3体ほか
- ②県立大学図書館のクリスマス関連書籍の展示
- 「日本史」ルイス・フロイス著、「耶蘇会士日本通信」を収録の「山口県史」ほか
- ③「山口市がクリスマスの発祥の地」を示す展示(協力:山口市、山口商工会議所等)
- サビエルの山口での布教、山口での降誕祭、布教拠点の大道寺に関する記述ほか
- ④世界のクリスマスを紹介する展示
- 山口日独協会、山口日仏協会、山口日本フィンランド協会、日伊協会ヨベスト山口、韓国研究会 提供のクリスマス・パネルほか
- ⑤クリスマス関連の動画(協力:山口市、山口商工会議所等)
- 山口県立大学のツリー点灯式の動画、クリスマスイベントの動画
- 【ギャラリーの展示状況】
山口県立大学社会福祉学部と山口刑務所との連携に関する協定締結式を実施しました
2025年12月8日(月)、山口県立大学北キャンパス1号館5階スタッフコモンズにて、山口県立大学社会福祉学部と山口刑務所による連携に関する協定締結式を開催しました。
本協定は、両機関が相互に人材・知識・経験などを活かしながら協力し、地域課題の解決に資する人材の育成や矯正行政の発展に寄与することを目的としています。特に、再犯防止や社会復帰支援に関わる活動を含め、犯罪をした人々も包摂する地域共生社会の実現に向けて、教育・研究の成果を社会へと還元していく取り組みを推進していきます。
締結式では、山口刑務所長・森哲也氏と山口県立大学社会福祉学部長・藤田久美が協定書に署名し、引き続き代表者挨拶が行われました。
今回の協定を契機として、教育研究の交流や実践的学びの場の拡充に加え、再犯防止や社会復帰支援に向けた取り組みがより一層発展していくことが期待されます。山口県立大学社会福祉学部は、地域に根ざした取り組みを継続し、共生社会の実現に向けて努めてまいります。
2025.11.13
田中学長が秋の園遊会に招かれました。
2025年10月28日、東京・港区の赤坂御苑にて、天皇皇后両陛下主催の「秋の園遊会」が開催され、本学の田中マキ子学長が招待を受け、出席いたしました。
2025.11.11
社会福祉学部 藤田久美学部長が「令和7年度山口県女性活躍推進知事表彰『女性のチャレンジ賞』」を受賞しました。
令和7年10月22日(水)、山口県庁で行われた「令和7年度 山口県女性活躍推進知事表彰」等の表彰式において、本学社会福祉学部の藤田久美学部長(NPO法人あくしゅ 理事長)が、「女性のチャレンジ賞」を受賞されました。
藤田学部長は、平成11年にボランティアグループ「あくしゅの会」(現 NPO法人あくしゅ)を設立。障害のある子どもを対象とした余暇支援、児童福祉サービスやボランティア・専門職養成などを通じ、障害のある人とその家族が安心して暮らせる環境づくりに寄与してきました。
これらの長年にわたる活動が評価され、この度の受賞となりました。表彰式には、県知事をはじめ多くの関係者が参加し、藤田学部長の取り組みが地域に広く共有されました。
今後も本学は、誰もが活躍できる社会づくりを目指し、教育・研究・地域連携を通じて取り組みを継続してまいります。