栄養学科

「一切合切常備菜~お弁当にもいれなさい~レシピ集」が完成し、 「SNSを活用した新しい形の料理教室の提案」を行いました。

 5月15日(土)に「一切合切常備菜~お弁当にもいれなさい~レシピ集」の完成披露とともに、「SNSを活用した新しい形の料理教室の提案」を行いました。

 看護栄養学部栄養学科食育系課外活動のひとつである「お弁当の日プロジェクト」では、大学生や地域の人たちを対象に、毎年、料理教室を取り入れた食育ワークショップを企画・開催していましたが、昨年は、コロナ禍により食育ワークショップを実施することができませんでした。
 そのため、大学内で許可されている範囲の中で自分たちができる活動を模索し、一昨年に宮野地区食生活改善推進員の方々と合同で開催した料理教室のレシピを使って、動画付きのパンフレット「一切合切常備菜 ~お弁当にもいれなさい!~ レシピ集」を作成しました。
 この度、作成したパンフレットを使用しながら、レシピを教えていただいた、宮野地区食生活改善推進員の方々に、「SNSを活用した料理教室」を提案する会を開催しました。

 今回作成した、「一切合切常備菜 ~お弁当にもいれなさい!~ レシピ集」は、本学のHPでダウンロードすることができます。ぜひご活用ください。

「一切合切常備菜 ~お弁当にもいれなさい!~ レシピ集」


栄養学科の学生が第15回女性いきいき大賞「コープやまぐち奨励賞・学生の部」を受賞しました

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、子どもたちが楽しみながら食について学ぶことができる食育プログラムを行っています。

 コープやまぐちが主催する「第15回女性いきいき大賞」において、栄養学科の学生が「コープやまぐち奨励賞・学生の部」を受賞しました。
 3月18日(木)には表彰式が開催され、チームの学生が出席しました。式中の受賞団体活動披露の時間には、チームメンバーがゴハンジャー姿で登場し、本チームの活動について紹介を行いました。

2021.03.10

「災害時の食事お助けBOOK~家庭内備蓄のススメ~」の完成披露(受け渡し)会を開催しました

 3月9日(火)に「災害時の食事お助けBOOK~家庭内備蓄のススメ~」の完成披露(受け渡し)会を開催しました。
 今年度、山口市と本学は、共同研究として「食から支える防災教育-災害に向けた備蓄意識の啓発-」の課題に取り組んできました。
 この課題に対し、看護栄養学部栄養学科の園田准教授が代表研究者として、調理学研究室に所属する学生(4年生4名)の協力を得て、研究を進めました。その成果として、防災意識普及のため、備蓄に関する情報を市民のみなさまへ伝えるパンフレット「災害時の食事お助けBOOK~家庭内備蓄のススメ~」(全24ページ)を作成しました。
 完成したパンフレットは、山口市内の各地域交流センターへ配付するとともに、山口市のHP、本学のHPでダウンロードすることができます。
 共同研究に携わった学生は、「何度も試作を繰り返す中で、栄養やおいしさにこだわって作成した。家庭内備蓄の関心が高まったら嬉しい。」と感想を述べていました。

災害時の食事お助けBOOK~家庭内備蓄のススメ~
備蓄リスト例と記入用紙


食育戦隊ゴハンジャー フケンコーから取り戻せ!深川児童クラブに隠された王様のごはん-ゴハンジャーと食べ物クイズに挑戦だ-

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

 2月10日(水)に、深川児童クラブと山口県立大学をZoomで接続し、児童とリアルタイムで活動する機会を設けました。そして、ゴハンジャーを中心とした本チームメンバーが、児童に楽しみながら食べ物についての知識を身に付けるきっかけをつくることを目的とした活動「フケンコーから取り戻せ!王様のごはん-ゴハンジャーと食べ物クイズに挑戦だ-」を行いました。

劇 前半

 ゴハンジャーが劇を行うことで、内容にストーリー性を持たせました。劇の内容は、ゴハンジャーが暮らしている「ごはんの国」で王様の昼食がフケンコーに盗まれるところから始まり、フケンコーは児童のいる人間の世界へ行き、昼食を深川児童クラブのどこかに隠しました。隠し場所を教えてもらうため、児童とゴハンジャーで協力してクイズに挑戦しました。

だんめん当てクイズ


 様々な角度から切られた食べ物の断面を見て、何の食べ物かを当ててもらいました。

いつの食べ物ゲーム


 様々な食べ物の中から指定された時期が旬の食べ物を当ててもらいました。

劇 後半


 クイズに答えて昼食を発見した児童は、魔法のポストを使って昼食をごはんの国へ届けることができました。

 Zoomを用いた遠隔でのプログラムでしたが、子供たちはとても興味をもってクイズに挑戦していました。今回のプログラムが、食に興味・関心を持つきっかけになることが期待されます。

食育プログラム開発チームメンバーのための食育勉強会(カルビー株式会社)

 栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。
 1月20日(水)に、カルビー株式会社 食育担当 榎本 誠 様にお越しいただき、出張授業(カルビー・スナックスクール)を実施していただきました。学生は小学生に戻ったつもりで講義やゲームを体験し、学生の悩みであった子供に対する声掛けの仕方、接し方等を学びました。