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【卒業生バトン(国際文化学科)】第十一走:林 美沙妃さん
国際文化学科第十一走は、平井 佐和子さんよりバトンを受け取った、株式会社ナカスカコーポレーションに勤務されている林 美沙妃さんです!
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林 美沙妃(国際文化学部 国際文化学科 2013年度卒)
株式会社ナカスカコーポレーション勤務

~仕事中の様子~
島根県の高校を卒業後、外国語やさまざまな国の文化を学びたいという思いで大分県の短大に入学しました。
そこで韓国語や韓国の文化の魅力に惹かれ、もっと専門的に勉強したいという思いと、日本語教師の職業にも興味があったので、韓国語コースがあり、日本語教師になるための授業のある県大に編入しました。
県大では、日本語教師の資格取得と、韓国釜山への語学留学などを通し、韓国語の勉強に励みました。また、県大にフィンランドから留学に来ている学生の日本語チューターを行うなど、留学生に日本語を教えたり、留学生との交流を図りました。
そんな中で、日本語を教える難しさを痛感し、また、日本語や日本の文化について改めて考えたときに、自分自身、日本人でありながら外国人に伝えられるような日本文化の知識がないことに気づきました。
そこで、わかりやすく日本の文化である「着物」について、知りたい、そして多くの人たちに着物の文化を伝え広めていきたい、と感じ着物屋さんに就職しました。
自分の好きなこと、興味のあることを大学でしっかりと見つけることは、とても重要です。「なりたい自分」を見つけられるように、在学中に少しでも興味のある授業をたくさん受けることをおすすめします!

~【大学時代の思い出の写真】大学時代、ゼミのみんなで「すぴこん」に出場し韓国語でスピーチを行い、優秀賞を取ったときの写真(後列一番左)~
2022.11.01
第2回山口市サテライトカレッジを開催しました
令和4年10月25日(火)山口市徳地山村開発センターにて、第2回山口市サテライトカレッジを開催しました。
今回は「認知症なんてこわくない!」と題して、社会福祉学科の横山正博教授が、受講生16名に対して講義を行いました。

認知症とは、脳の病気や障害など様々な原因により認知機能が低下し、日常生活全般に支障が出てくる状態をいいます。
講義では、認知症の行動(徘徊、暴力・暴言)や心理症状(抑うつ、妄想)に触れた後、「認知症によるもの忘れ」と「加齢によるもの忘れ」の違いなど、具体的な内容について、受講者の方と会話を交えながら詳しく解説されました。また、認知症の方が安心・安全に生活できるために家族ができることや地域のケアシステムの紹介もありました。
受講者からは「自分の行動や考えに不安を感じていたので、参考になりました」「認知症の方の気持ちが理解できました」との声も寄せられ、多くの方がほっこりとした温かい表情で会場をあとにされました。
2022.10.26
社会福祉学部学内学会 社会福祉セミナーについて
2022年10月1日(土)に社会福祉学部において社会福祉学部学内学会(総会・社会福祉セミナー)を開催いたしました。 新型コロナウィルスの影響もあり、開催を見合わせておりましたが、感染対策に留意し、3年ぶりに対面・遠隔のハイブリッドにて開催いたしました。
社会福祉セミナーでは、本学名誉教授の三島正英先生による基調講演「年々歳々花相似ーライフサイクル論をめぐる断想ー」、各分野でご活躍されている卒業生(9名)による実践報告と座談会が行われました。
基調講演では、久しぶりの三島先生との再会に喜ぶ卒業生の姿が印象的でした。三島先生のご講義を大学で聞くことができ、卒業生にとっては原点に立ち返る良い機会になりました。三島先生からは、「ライフサイクル論とは希望を次の世代につないでいくこと」というメッセージをいただきました。三島先生、貴重なご講義ありがとうございました。
卒業生による実践報告や座談会では、卒業生の活躍や成長を知ることができました。在学生にとっては、卒業後の先輩方のお話を直接聞くことで、将来の自分について考えるよい機会になりました。報告や座談会への参加を快く引き受けて下さった卒業生の方々ありがとうございました。

三島正英名誉教授による基調講演「年々歳々花相似ーライフサイクル論をめぐる断想ー」

卒業生による実践報告

座談会にて在学生の質問に答える卒業生
2022.10.25
なごみ保育園での食育活動
栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。
9月27日(火)に、なごみ保育園の2~4歳児を対象とした食育活動を行いました。子どもたちは、ゴハンジャーとの対面が初めてだったので、一緒にゴハンジャーのポーズをして、三色食品群の赤・黄・緑の食べ物やその働きについて知ってもらいました。

今回、この活動に合わせて新しく作成した、食べ物のシルエットを見て何の食べ物か当ててもらうクイズ「このたべものなあに?」では、実際に保育園で子どもたちが育てているオクラやさつまいもなど夏や秋が旬の野菜を題材とし、食べ物によって形が違うことを伝えました。

2022.10.24
赤田神社秋祭りへの「盛り上げ隊」派遣について
10月16日(日)、800年の歴史を持つ赤田神社(山口市吉敷)にて秋祭りが開催されました。新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響で3年ぶりの本格的な秋祭りの復活でした。本学からは、2019年まで「盛り上げ隊」を派遣してきましたが、この度の復活に伴って新たにまた結成しました。後期の交換留学生として来ていた米国からの7人、フィンランドからの1人に加えて、中国からの大学院生1人、日本人学生4人のサポーター、総勢13人からなる「赤田神社秋祭り盛り上げ隊」でした。
午前8時に神の御霊を神輿にお移しする伝統的神事が行われるため、午前7時という超早朝の集合時間にも拘わらず、全員が時間どおりに集合できたことで参加者全員のこの祭りにかける意気込みが感じられました。
早速、盛り上げ隊も舞台の上まで上げていただき、神事に参加(写真①)。留学生代表が榊の奉納のお役目をいただき、その後、神の御霊を御神輿にお乗せして運ぶ神事を地域の皆さんと盛り上げ隊が協力して、1時間以上かけて古四之宮のお旅所まで担ぎました。そこでまた神事を行った後、赤田神社に戻ってくるという往復3時間を超える神事でしたが、汗をかきながらもみごとにやり遂げました(写真②)。
赤田神社から参加者全員にうどんが振る舞われ、地域の方の楽器演奏や地元小学校のコーラス、石見神楽保存会の方による「ヤマタノオロチ」を地域の皆さんと観賞しました(写真③④)。最後に女子留学生による尻相撲大会が行われ大変盛り上がりました(写真⑤)。
全ての催し後、宮司から有難いお言葉をいただき、地域の皆さんから大きな感謝をもって見送られました。留学生の皆さんにとっても、大変思い出深い日本の祭り体験になったことと思います。

(写真①神事開始)

(写真②御神輿移動で清々しい汗)

(写真③たくさんの地元の方も参加)

(写真④石見神楽保存会の演舞)

(写真⑤留学生女子尻相撲大会 米国vsフィンランドvs中国vs日本)