カテゴリー
アーカイブ
- 2026年3月 (3)
- 2026年2月 (13)
- 2026年1月 (6)
- 2025年12月 (12)
- 2025年11月 (12)
- 2025年10月 (12)
- 2025年9月 (11)
- 2025年8月 (8)
- 2025年7月 (13)
- 2025年6月 (10)
- 2025年4月 (4)
- 2025年3月 (2)
- 2025年2月 (8)
- 2025年1月 (7)
- 2024年12月 (8)
- 2024年11月 (10)
- 2024年10月 (9)
- 2024年9月 (5)
- 2024年8月 (15)
- 2024年7月 (7)
- 2024年6月 (8)
- 2024年5月 (7)
- 2024年4月 (5)
- 2024年3月 (1)
- 2024年2月 (5)
- 2024年1月 (4)
- 2023年12月 (15)
- 2023年11月 (13)
- 2023年10月 (10)
- 2023年9月 (7)
- 2023年8月 (13)
- 2023年7月 (10)
- 2023年6月 (7)
- 2023年5月 (5)
- 2023年4月 (7)
- 2023年3月 (9)
- 2023年2月 (7)
- 2023年1月 (8)
- 2022年12月 (16)
- 2022年11月 (13)
- 2022年10月 (7)
- 2022年9月 (7)
- 2022年8月 (7)
- 2022年7月 (15)
- 2022年6月 (9)
- 2022年5月 (6)
- 2022年4月 (7)
- 2022年3月 (11)
- 2022年2月 (7)
- 2022年1月 (8)
- 2021年12月 (16)
- 2021年11月 (8)
- 2021年10月 (9)
- 2021年9月 (7)
- 2021年8月 (10)
- 2021年7月 (8)
- 2021年6月 (8)
- 2021年5月 (6)
- 2021年4月 (2)
- 2021年3月 (8)
- 2021年2月 (5)
- 2021年1月 (7)
- 2020年12月 (3)
- 2020年11月 (5)
- 2020年10月 (3)
- 2020年9月 (3)
- 2020年8月 (2)
- 2020年7月 (1)
- 2020年3月 (3)
- 2020年2月 (4)
- 2020年1月 (2)
- 2019年12月 (5)
- 2019年11月 (7)
- 2019年10月 (5)
- 2019年9月 (2)
- 2019年8月 (5)
- 2019年7月 (12)
- 2019年6月 (2)
- 2019年5月 (5)
- 2019年4月 (4)
- 2019年3月 (1)
- 2019年2月 (2)
- 2018年12月 (9)
- 2018年11月 (4)
- 2018年10月 (4)
- 2018年9月 (3)
- 2018年8月 (8)
- 2018年7月 (10)
- 2018年6月 (3)
2026.02.25
令和7年度PBL実践報告会を開催しました。
大学リーグやまぐち主催「令和7年度PBL実践報告会」の開催
令和8年2月17日(火)、山口県立大学において、大学リーグやまぐち主催の「令和7年度PBL実践報告会」が開催されました。
当日は、128人(会場85人、オンライン43人)の方にご参加いただき、県内7大学(至誠館大学、周南公立大学、東亜大学、梅光学院大学、山口大学、山口学芸大学、山口県立大学)による発表が行われました。
- 【各大学の発表テーマ】
- ①至誠館大学:「萩市観光調査と越ケ浜地域資源活用に向けたPBL」
- ②周南公立大学:「周南市マッチングアプリ Meet周南」
- ③東亜大学:「家族写真から長門市の未来につながる一歩に」
- ④梅光学院大学:「(株)サードプラネットの課題解決」
- ⑤山口大学:「⼩規模事業主の⾏動特性に着⽬した新たなDX推進⼿法の提案」
- ⑥山口学芸大学:「地域とともに育てる子どもの思い」
- ~小学校訪問と質問紙調査を通してから
- ⑦山口県立大学:「下松の魅力を若い世代に伝えたい!」
- ~[キャラマル・下松]の取組~
報告会では、県内の学生たちが企業や自治体等と連携して、地域や企業の課題解決に向けた方策の検討、フィールドワーク等を重ねてきたプロセス、そこから生まれた新たな提案・価値といった成果、今後の課題などについて発表しました。
発表後には、学生のPBLを支援した協力パートナーの企業・自治体等から、良かった点や今後の課題などに関してコメントをいただきました。
山口県立大学からは、国際文化学部文化創造学科4年生が下松市地域政策課と連携して、下松市の魅力を若い世代にどう伝えるかという課題に取り組んだ「下松の魅力を若い世代に伝えたい!~キャラマル・下松の取り組みから~」というテーマで発表しました。
文化創造学科の学生は「下松市は、「住みよさランキング」において、毎年上位にランクインするのに、その魅力が若い世代に伝わっていない。いかに若い世代に魅力を伝えるか」を課題として、PBLに取り組みました。
アイディアを出し合う中で、若い世代はマルシェ(青空市場)が好きという傾向に着目し、観光とマルシェをミックスした「キャラマル(=観光キャラバン&マルシェ)」というスタイルを提案。山口市内の商店街と山口県立大学のキャンパス内で、マルシェを開催し下松市の魅力をPRするイベントを開催しました。
下松市の何を紹介したいか?地域の想いと来場者のニーズとの間を調整することに苦労しましたが、結果的には延べ400人の来場者を記録し、下松の魅力をネット等ではなく顔の見える形で、確実に伝える方法として「キャラマル」が有効であるという成果を出せました。
また、今年度は各大学の学生による発表後、会場をポスター展示場に移し、意見交換会を開催しました。
各大学が取り組んだPBL事例のポスターの前で、発表学生と参加者約50人が交流しました。参加者は発表会ではできなかった質問を発表学生に直接質問し、活発な意見交換しました。
2026.02.24
第20回「ひとづくり・地域づくりフォーラムin山口」においてポスター展示を行いました
2025年2月14日(土)にYMfg維新セミナーパークで行われた第20回「ひとづくり・地域づくりフォーラムin山口」において、基盤教育科目「やまぐち未来デザインプロジェクト」と国際文化学部による文部科学省:地域活性化人材育成事業SPARC「DXによる地域課題解決(PBL)」のポスター展示を行いました。
「やまぐち未来デザインプロジェクト」のポスター展示
この授業では、「人口減少社会をどうデザインするか?」を大きなテーマとして、今年度はそのなかに「交流」「防災」「健康」「環境」の4つの中テーマを設けて活動しました。各テーマから選抜された学生が参加してくれたこともあって、熱心に活動内容を説明し、来場者からのアドバイスをありがたく受け止めていました。持ち歩ける防災ボトルのアイデアに対しては、販売されたらぜひ買いたいというお声もいただきました。また、全1年生が必修で、学科混成チームを組んでいることに関して、教育関係者から素晴らしい取り組みであると評価されました。
「DXによる地域課題解決(PBL)」のポスター展示
SPARC事業で取り組んでいる「DXによる地域課題解決(PBL)」は、2025年度15テーマで実施しました。その成果は2月6日に開催した3大学(山口大学、山口学芸大学、山口県立大学)の合同発表会で発表したところであり、今回、ポスター発表の形で紹介いたしました。来場者の方々には、大学と民間企業・団体が協働して課題解決に取り組んだ具体的内容を知っていただく機会となり、自分の団体も実施してみたいといった声も聞かれました。対応した学生も「多くの人と直接話ができた」といい経験になったようです。
2026.02.17
令和7年度 やまぐち未来デザインプロジェクト 最終発表会を開催しました
山口県立大学では、1年次基盤教育科目「やまぐち未来デザインプロジェクト」において、学部・学科の枠を越えたチームで地域課題の解決に取り組んでいます。本年度は全学科混成64チームが編成され、デザイン思考のプロセスとデータ活用を通じて、持続可能な地域社会の実現に向けた多様なアイデアが創出されました。
1月28日(水)、代表チームによる最終発表会を開催しました。本年度の大テーマは「これからの人口減少をどうデザインすべきか?」。中テーマとして「交流」「防災」「健康」「環境」の4分野を設定し、学生たちはそれぞれの視点から地域の未来を考えました。
9チームによる最終発表
最終発表会では、学内代表8チームに加え、山口県立周防大島高等学校から1チームが参加し、計9チームが成果を発表しました。
交流を生み出すイベント企画、災害に備える新たな防災の提案、地域の健康づくりにつながる仕組み、環境資源を活用したまちづくりなど、いずれも地域の現状を踏まえた具体的かつ創造的な内容となりました。
なお、今年度は「大学生のための低コスト防災―大学生に贈る低コストな防災―」として、水筒サイズの防災グッズを提案したチームが最優秀チームに選ばれ、学長賞および名指導賞が贈られました。
地域の未来を描く学び
本プロジェクトは、異なる専門分野を持つ学生が協働し、多様な知識を統合して地域課題の解決策を構想する点に特徴があります。人口減少社会という大きなテーマに対し、学生一人ひとりが主体的に向き合い、地域の未来を自分事として考える貴重な学びの機会となりました。
今後に向けて
山口県立大学では、今後も地域と連携しながら、学生の実践的な学びを通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。
本発表会で生まれたアイデアが、やまぐちの未来を形づくる一歩となることを期待しています。
2026.02.10
教職実践演習における救命救急講習を実施しました
本学の教職課程では、教員免許の取得を目指す学生が4年間の学びを総括するとともに、卒業後に学校で活躍するための実践的な準備を行う科目として「教職実践演習」を開講しています。
今回、本授業の一環として、学校における事故などに対応した救命措置を学ぶため、日本赤十字社山口県支部より講師をお招きし、心肺蘇生法やAEDの使用方法を学ぶ救命救急講習を実施しました。
実技を含む講習を通して、学校における緊急時に迅速かつ適切に対応するための基本的な知識と技能を身につけました。
今回の講習を通して、学生たちは教員として命を守る責任の重さと、いざという時に行動することの大切さを改めて実感しました。
本学では今後も、学校安全を担う人材の育成に向け、実践的な学びの充実に取り組んでまいります。
令和7年度国際文化学部客員教授講義を開催しました。
令和7年10月21日(火)、前熊本県知事であり東京大学名誉教授の蒲島郁夫先生をお迎えし、令和7年度国際文化学部客員教授講義を開催しました。講義では、「不可能を可能に」をキーワードに、先生ご自身の半生を振り返りながら、夢に向かって挑戦し続けることの大切さを学生に語りかけられました。
特に、4期16年にわたり熊本県知事を務められた際のエピソードは、学生の関心を強く引きつけました。熊本地震や熊本豪雨災害への対応、県のイメージアップに貢献した「くまモン」誕生の裏側など、行政の現場で挑戦を重ねてこられたご経験についても、ユーモアを交えながらお話しいただきました。
参加した学生からは、「挑戦することの大切さを改めて実感した」「失敗を恐れずに行動する姿勢が、未来を切り開く力になると感じた」といった声が寄せられました。講義を通して、自分の進路や日常の小さな選択にも"挑戦する心"を持ちたいと語る学生が多く見られました。
また、蒲島先生は、令和7年11月3日付けで秋の叙勲「旭日大綬章」を受章されました。このたびのご受章に対し、深く敬意を表し、心よりお祝い申し上げます。