教職実践演習における救命救急講習を実施しました

2026.02.10

本学の教職課程では、教員免許の取得を目指す学生が4年間の学びを総括するとともに、卒業後に学校で活躍するための実践的な準備を行う科目として「教職実践演習」を開講しています。

今回、本授業の一環として、学校における事故などに対応した救命措置を学ぶため、日本赤十字社山口県支部より講師をお招きし、心肺蘇生法やAEDの使用方法を学ぶ救命救急講習を実施しました。

実技を含む講習を通して、学校における緊急時に迅速かつ適切に対応するための基本的な知識と技能を身につけました。

救命救急講習の様子1
救命救急講習の様子2
救命救急講習の様子3
救命救急講習の様子4

今回の講習を通して、学生たちは教員として命を守る責任の重さと、いざという時に行動することの大切さを改めて実感しました。

本学では今後も、学校安全を担う人材の育成に向け、実践的な学びの充実に取り組んでまいります。