認定こども園野田学園幼稚園で食育戦隊ゴハンジャーの活動を実施しました

栄養学科の課外活動の一つ「食育プログラム開発チーム 食育戦隊ゴハンジャー」では、地域の子供たちが楽しみながら食について学べる食育プログラムを行っています。

12月13日(土)に、山口市の認定こども園野田学園幼稚園で、1〜5歳児を対象に食育活動を実施しました。今回は、子供たちが体を動かしたり、クイズに挑戦したりして、楽しく活動することで、三色の食べ物や働きを知り、食べ物への興味・関心を高めることを目的として活動を行いました。

初めに、ゴハンジャーが三色の食べ物の分類とその働きを説明しました。その後、「三色働きポージング」を行い、ポーズをしながら「あか!き!みどり!」と声を出して、楽しく三色の食べ物の働きを学びました。

食育戦隊ゴハンジャーの様子1

次に、「この食べ物なあに?」では、食べ物の形や特徴を知ってもらうことを目的に、シルエットクイズを行いました。さらに、答え合わせをした後に本物の食べ物を触ってもらい、子供たちからは「デコボコしてる!」「にんじんよりもりんごの方が重たい!」といった、形や重さなどについての反応がありました。その後、シルエットクイズに登場した食べ物の花のイラストを見せ、その花がどの食べ物のものなのか当てるクイズを行いました。

食育戦隊ゴハンジャーの様子2

当日は、園の先生方にご協力いただきながら、子供たちが活動に集中し、楽しめるよう、メンバーそれぞれが声掛けや関わり方を工夫しながら取り組みました。また、毎日子供たちと接している先生方の対応や子供たちの反応を、これまで以上に近い距離で見ることができたことで、各メンバーにとって新たな気づきや学びの多い活動となりました。今回得た経験を活かし、今後も子供たち一人ひとりに寄り添った関わり方について考え、より良い活動につなげていきます。

食育戦隊ゴハンジャーの様子3