「明治150年若者国際シンポジウム」に本学学生が参加しました


 10月7日(日)、明治改元から150年の節目を記念し、先人たちの偉業を振り返り、その「志」や「行動力」を今に活かし、未来につなげ、さらに、これからの地方、日本、世界をリードする「志」を持った人材を育むため、現代のリーダーたち(薩長土肥の県知事:三反園鹿児島県知事・村岡山口県知事・尾崎高知県知事・山口佐賀県知事、桜井旭酒造㈱代表取締役社長)が、次世代を担う若者へ熱いメッセージとエールを送る「明治150年記念若者国際シンポジウム」が、山口ゆめ花博会場内で開催され、本学学生が多数参加しました。

 第1部のパネルディスカッションでは、本学社会福祉学部の学生が、「大学卒業後、山口県職員として、様々な福祉ニーズや課題を抱える人々を、福祉を通して支え、地域の多様な問題解決に取り組み、山口県民誰もが孤立しない社会づくりに貢献したい」と「志」を発表しました。これに対して三反園鹿児島県知事からは、「現場に行ってよく話を聞くことが大事」などと助言をいただきました。

パネルディスカッションの様子

「志」を発表する本学学生

インタビューを受ける学生

 第2部では、地方から全国・世界へ挑戦する若者を育成するため、「志」の重要性や行動力、チャレンジ精神を学び、望むべき社会について考え、その実現に向けた自分の夢や行動を検討・宣言する「やまぐち未来維新塾」において検討してきた、望むべき社会を実現するためのプランを発表するとともに、各地の若者と意見交換を行いました。本学からは、社会福祉学部の学生4人が登壇し、「人と人をつなげる」をテーマに福祉のイメージを変え、山口県を世界一、幸せな県にする取り組みを発表しました。

プランを発表する本学学生

意見交換の様子