「こどもくずし字教室」を開催しました


 8月11日(土)、文化創造学科日本文化論研究室が小学生の親子を対象とした「こどもくずし字教室」を開催しました。
 「くずし字」とは、江戸時代以前に使われていたぐにゃぐにゃとした文字で、楷書体を崩した手書き文字のことをいいます。今回、これから古典を学ぶ小学校高学年の子どもたちに「くずし字」に親しんでもらうことを目的として、ワークショップを行いました。
 子どもたちは、指定されたくずし字を探して釣り上げる「くずし字魚釣りゲーム」や、自分の名前をくずし字で書いて自分だけの和本を作るなどして、楽しみながら学びました。

IMG_0045.JPG

IMG_0061.JPG

IMG_0158.JPG

IMG_1051.JPG