2025年12月

2025.12.04

山口きらめき企業の魅力発見フェア「Jobフェア」参加

山口県内企業の魅力を発見できるイベント「Jobフェア2025」(大学リーグやまぐち主催)が開催されました。

今回で10周年を迎えるこのフェアには、109の企業・自治体が参加し、地域の若者の定着と活性化を目指しています。山口県立大学からは166名の学生が参加し、熱気あふれる会場で多くの企業と交流しました。

イベントの概要

Jobフェアは、県内企業の魅力を学生に直接伝える場として毎年開催されています。今年は10周年という節目を迎え、過去最大規模での開催となりました。企業ブースは全部で109団体、各ブースには、8席が用意され、20分ごとの入替制で進行しました。

Jobフェアの様子1
Jobフェアの様子2
Jobフェアの様子3

学生たちの積極的な姿勢

事前に案内していた企業等のブースを目指して、学生たちは到着直後から積極的に行動しました。出展ブースの半数近くの企業には県大卒業生が在籍しており、学生にとって身近なキャリアの参考になりました。

Jobフェアの様子4

参加者の声

「今まで関わってきたことのない業界の話を聞けて視野が広がった。」「建設業界で女性の活躍が増えていると知り、働く選択肢が広がった。」など、学生からは前向きな感想が寄せられました。未知の業界や職業を知ることで、新しい発見があったようです。

Jobフェアの様子5
Jobフェアの様子6

まとめ

Jobフェアは、学生にとって企業理解を深める貴重な機会となりました。今後もこのようなイベントを通じて、地域と学生のつながりを強化していきたいと考えています。

2025.12.02

山口県人会ユースと共に歩く萩往還

歴史と文化を巡る国際交流

11月15日(土)、本学の学生、留学生及び教職員が、山口県国際課と連携し、世界各国の「山口県人会」青年メンバーを迎えて交流イベントを実施しました。この取組は、山口県にルーツを持つ海外の若者と、本学で学ぶ学生たちが、萩往還ハイキングや萩市内の散策を通じて絆を深めることを目的としています。

交流イベントの様子1
交流イベントの様子2

ガイドと共に歩く歴史の道と、学生による城下町案内

まずは、萩市の佐々並に到着後、「やまぐち萩往還語り部の会」の方々による萩往還の歴史についての紙芝居を鑑賞しました。その後、ガイドの方の先導で実際のルート約4キロを共に歩き、当時の街道の雰囲気を感じながら国境を越えた交流を楽しみました。

続いて、萩市の明倫学舎へ移動し、「Yamaguchi and the World」を履修している学生達がガイドを引き継ぎ、県人会のメンバーを城下町エリアへと案内しました。授業での学びを活かし、英語や身振り手振りを交えながら地域の魅力を一生懸命紹介する姿がいたるところで見られました。

交流イベントの様子3
交流イベントの様子4

ルーツがつなぐ、未来への国際交流

山口県国際課の協力により実現したこのイベントは、本学の学生たちにとっても、地域の歴史を再発見すると同時に、海外にルーツを持つ同世代の仲間と直接つながる貴重な機会となりました。参加された県人会の皆様が、ご自身のルーツである山口で素晴らしい経験をされ、この後の県内旅行も満喫されることを心より願っています。本学では今後も、地域と世界をつなぐ若者の交流を積極的に支援してまいります。

交流イベントの様子5
交流イベントの様子6