第23回 山口看護学会学術集会

大会長 家入 裕子

家入先生写真

ご挨拶

山口看護学会は、看護学の発展と知識の向上をはかり、会員相互の親睦をはかることを目的とした学会です。学術集会では、本学科及び別科助産専攻の学生・教員に加え、県内外の医療施設や教育施設からも多くの参加があり、最新の情報や専門的知識の共有をおこなっています。

本年度は看護学科開設30年の節目として、様々な医療の現場でご活躍中の卒業生を3名お招きしました。ライフコース(人生行路)においてどのようにキャリア形成をおこなっていったのか、その思いやプロセスを学び、参加者自身の今後のキャリアアップを考える貴重な機会にしたいと思います。

第23回 山口看護学会学術集会のお知らせ

日時

2026年9月30日(水) 14:30~16:00  ※Teamsオンライン

公開シンポジウム

テーマ:キャリア・トランジションとプロフェッショナリズムを考える

<シンポジスト>

写真1

嶋田 知恵 (2011年度卒)

山口大学教務補佐員・呼吸器疾患看護認定看護師

慢性呼吸器疾患の患者さんは「息が苦しい」を抱えながら生活をしています。

「息が苦しい」ということが患者さんの生活を制限させ、患者さんに様々な不安や苦しみを与えています。どうすれば患者さんがその人らしく生活できるのかという疑問を持ちながら歩んできた慢性呼吸器疾患看護認定看護師に至るまでのプロセスと認定看護師としての活動、今後の展望についてご紹介いたします。

写真2

伊帳田 峻佑 (2013年度卒)

京都大学医学部附属病院 ICU・PICU

救命救急・ICUで経験を積んだ看護師が、MBAで学ぶに至ったキャリアを振り返ります。看護師を志望するきっかけから大学への編入、就職、転勤、コロナ禍での試行錯誤、起業構想からの方向転換、大学院進学など、数々の転機を経験してきました。一見遠回りに見える道のりも、現在の自分につながる土台になっており、「目標とするビジョン」を想像しながら、自ら一歩を踏み出していくことで見える景色を変えていくことの重要性についてお伝えします。

写真3

倉木 麻衣 (2020年度卒)

UNFPA(国連人口基金)・SRHR Officer国連ボランティア

「Health for All」という夢を抱いたきっかけ、それぞれの経歴に至った決断、今後の展望についてざっくばらんにお話しさせていただきます。また、大阪市の保健師活動やアフリカ・太平洋州における国連での活動、これらの活動から学んだことついてお話しさせていただきます。私の経験や決断に至ったきっかけが、皆さんの「次へのステップ」へと背中を押すきっかけとなれば幸いです。

参加費

一般 1000円 、学生 500円

参加申込

2次元コードより参加登録をしてください。
登録後、振込先案内が表示されます。
期限までにお振込みを完了してください。

第23回山口看護学会
学術集会申込

2次元コード

参加申込締切

2026年9月18日(金)12時

ご質問等ございましたら、下記までお問合せください。

山口看護学会事務局

Tel:083-933-1450

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