初めに
1月と2月は新しい授業も始まり、常に勉強と就職活動で忙しかったです。今回の報告書は主に授業のことについて書いています。
授業について
今学期は少しチャレンジをして5つの授業をとり、ESL(English as a Second Language)を1つと現地の大学生とともに受けるものを4つ選択しました。それぞれ大変なこと、学びになったことがたくさんあったので記していきたいと思います。
ESL 126 Oral Discourse I
この授業は月曜日の朝8時半から11時半にあります。主に人前でスピーチをする方法や発音についての授業です。先生は前学期の発音の先生と同じで、とても優しくて面白いので大好きです。1月の末と2月の中旬に、それぞれお題を決められての3分間、または4分間のスピーチがありました。Midtermは特にないです。
CDC100 Introduction to Communication
この授業は月・水の1時から2時半にあります。コミュニケーションの発生やどのようにコミュニケーションの技術が発達してきたかなどを学ぶことができます。3週間に1度のペースで、自分の考えを500文字程度で書くリフレクションペーパーの提出があります。1回目は「What is the communication? 」というものでした。授業の中で出てきた話や毎週20ページほどのリーディングがあり、それを踏まえて書きます。Midtermは記述式のもので基本は読んだものから出題されます。
FRE101 French II
この授業は木曜日の4時から7時まであります。前学期のFrenchⅠの続きのような授業で、英語でいうところの「I'm going to」 程度のレベルを学んでいます。前学期では1時間半の授業が週に2回のものを選択していたので、3時間通しで言語を学習するのはなかなか大変です。授業中のクイズが3回あり、French Hubというフランス語を使った活動に月1回以上参加して、その感想を書く課題もあります。
MUS115 Film Music I
この授業は火曜・木曜の2時半から4時にあります。映画の中の音楽について、音楽の要素を用いて分析をするクラスです。先生がとても個性的で面白く、集中して授業を受けることができます。毎回の授業で大体1つの映画の中の音楽について分析をします。Midterm1では5つの映画が範囲でした。テストはとても難しく、音楽だけを聴いて5画のどのシーンか答えよというものがあり驚きました。Midterm2も同様の形で行われました。パワーポイントなどを作成する先生ではないのでしっかりと授業に出席をし、話をよく聞くことが大事になります。
ENG102 Approaches to Media Studies
この授業は水・金曜の朝10時から11時半までで、今学期1番いろいろな意味で大変な授業です。今までの留学体験記に載っていなかったのですが、興味があったので受講を決めました。この授業では、様々なメディア媒体について分析をし、例えば雑誌の広告なら消費者にどのような影響を及ぼすか等について学びます。授業の内容はとても興味深く、楽しいのですが、なんといってもグループワークがとても多く、先生が厳しい授業です。それに加えてしっかりテストもあります。私はクラスの中に友人がいなかったので、4人グループ必須の活動が4つあった時、クラス全員に向けて発信ができる場所があったので、そこにメールをしてメンバーを集めました。2月の初めには雑誌広告の分析をグループで行い、レポートと6分間のプレゼンをクラス内で行いました。Midtermも全ての問題が記述式でした。
リーディングウィークの過ごし方
今学期のリーディングウィークはモントリオールとニューヨークを旅行しました。モントリオールは何回か行ったことはあるものの、何回行っても街並みが綺麗で癒されます。そしてニューヨークではタイムズスクエアや自由の女神など主要な観光地を回りました。どこもスケールが大きく迫力がありました。モントリオールからバスで8時間程度で行くことができるのでおすすめです。