西フロリダ大学 国際文化学科3年 馬場遥己<2号 2025年11~12月>

はじめに

留学開始から4か月が経ちました。日本では初雪観測などのニュースが目立っている中、こちらは12月でさえ27℃を超える日が多々あり、暑いと思いながら生活しています。半袖を着る日もあります。学業の面では学期の終わりということもあり、皆テストやペーパーに向けて明け暮れる日を過ごしています。僕はテストがないのでみんなより気持ちが楽で、筋トレに励んでいます。クリスマスもみんなでプレゼントを交換したり、ご飯を作ったりアメリカのクリスマスらしいことを体験しました。

体重計
アメリカに来て5キロ増量に成功しました。
菓子の家
クリスマスに作ったお菓子の家

友人との別れ

寮の同じ学生や、アジア出身の学生と仲良くなることが多いのですが、1学期のみで帰国する友人も一定数おり、別れはとても寂しいものでした。一緒にオーランドやニューオーリンズへ旅行したり、週末に買い物へ出かけたりと多くの時間を共有したため、辛い別れとなりました。この2週間で空港に4回行くほどで、その度に別れの実感が押し寄せました。

帰国した友人
12月に帰国した友人

授業やテスト

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この授業の最終課題は、自分でリサーチクエスチョンを作り、アメリカと日本の文化の違いが示されている本を選び、その問いに答えていくというものでした。後半に作業をまとめて行ったため、考えを整理するのに苦労しました。

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この授業では15週間の間に3つの大きなペーパーを書き、テストは一切ありませんでした。映画を題材として文化とのつながりを考察したり、異なる時代を比較して文化的特徴を分析するなど、幅広い内容に取り組む機会がありました。3000番台の授業でしたが、比較的取り組みやすかったです。

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とにかく課題量が多い授業でした。1つの課題に10時間以上費やしたこともありますが、課題が学期全体に分散されていたため、最終週は思ったよりも楽にペーパーを作成できました。リサーチクエスチョンを自分で設定し、それに基づき文献を探して読む作業が多かった印象です。

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合計で30枚ほどのスケッチを提出しました。最後のテスト(最終提出)では、授業中に描いたすべての作品をまとめて提出します。授業にしっかり参加し、制作を続けていれば特に難しい内容ではありませんでした。

提出した作品
提出した作品