はじめに
中間試験も終わり、留学生活も残りわずかになったなと感じています。今回は、講義内容や釜山で参加したイベントについて報告します。後期の授業について
後期は、「グローバル中国語」「時事で学ぶ韓国語」「釜山学」「日韓関係の歴史と文化」「ヒョウォン特講」の5つを履修しました。「釜山学」では、釜山が臨時首都であった朝鮮戦争時代から発展を遂げた現在までの釜山の歴史を学ぶことができます。特に、釜山は日韓関係においても関係の深い国なので、日本と関連した話が多くあり、とてもためになります。「日韓関係の歴史と文化」では、重要な歴史的事件などを中心に、先史時代から現在までの日韓の歴史について学んでいく講義です。日韓の歴史を韓国側の視点から学ぶことができ、新しい学びが多くあります。「ヒョウォン特講」では、毎回の講義ごとに外部講師の講話を聴き、感想文を書いて提出します。前回は、韓国の朴槿恵元大統領に関する内容で、韓国の社会背景について知ることができました。また、講義内容を聴いて感想文を書くというスタイルの講義は、リスニング力とライティング力の向上につながっていると感じています。釜山のイベント
10月に多くのイベントが開催されました。10月3日にはアジアソングフェスティバル、10月20日には釜山ワンアジアフェスティバルが開催され、私も観に行ってきました。韓国人の友人がチケットを取ってくれたのですが、アジアソングフェスティバルは日本円で約500円、釜山ワンアジアフェスティバルは約1,200円とチケット代がとても安く驚きました。また、10月27日には、広安里海水浴場で行われた釜山花火大会に行きました。ビーチには、お昼からレジャーシートを敷いて花火を見ようと待機している人が多くいました。毎年、広安里周辺のカフェや飲食店、ホテルなどは予約でいっぱいになるそうです。多くの人が集まり身動きが大変でしたが、約1時間の打ち上げ花火はとても綺麗でした。

釜山花火大会

コンサート会場

アジアソングフェスティバル

コンサートチケット