Q&A
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社会福祉学部では、どのようなことを学んでいくのですか?
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社会福祉学部では、人が生きていくということについて、哲学や心理学、社会学など多面的側面から学んでいきます。そのうえに、人を支えるということについて、ソーシャルワークに関連する学びをかさねていきます。具体的には、社会福祉士、精神保健福祉士の国家試験受験資格取得を目指すための科目や、特別支援学校などの教員免許状の取得を目指すための科目などを学んでいくことができます。(ただし、資格取得に関する科目の履修は、卒業要件ではありません。)
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社会福祉士、精神保健福祉士の資格取得や、教員免許状の取得を目指すことはできますか?
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社会福祉学部では、社会福祉士国家試験受験資格の取得に必要な科目を基盤として位置づけています。そのうえで、精神保健福祉士国家試験受験資格の取得に必要な科目、または教員免許状の取得に必要な教職課程の科目を履修することができます。(社会福祉士の国家資格取得のみ目指す、社会福祉士と精神保健福祉士の両方の国家資格取得を目指す、社会福祉士の国家資格取得と教員免許状の取得を目指す、という組み合わせのいずれかを選択することとなります。社会福祉士課程を履修することなく、精神保健福祉士課程または教職課程のみを履修することはできません。)
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社会福祉学部の学生は地域でどのような活動をしているのですか?
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社会福祉学部学生はすべて学生ぷちボランティアセンター(ぷちぼら)の会員となり、地域の福祉施設や福祉NPOへのボランティア活動ができる体制をつくっています。
また、福祉系ボランティアサークルに所属し、仲間と一緒に地域貢献活動をしている学生もいます。