韓国・慶南大学校

「山口県立大学の学食」

韓国 慶南大学校 パク・イェウォン

その国の文化を知るためには食文化が一番重要だと思います。韓国の学食だけ食べたから日本の学食に期待がありました。山口県立大の学食は値段も安くクオリティが高く、お好みで食べられるようにいろいろなメニューが用意されていたのが私にはとても興味深かったです。

毎月学食のテーマが変わり、毎週メニューが変わるので、同じメニューが出ず、いろいろなメニューが食べられて良かったです。

山口県立大学の学食1

食べ物に一緒に出るキャベツに、私が食べたいドレッシングを選んで食べられるのが良かったです。韓国ではキムチやたくあんのようなものが、無料で食べられるセルフバーがありますが、日本も漬物が多い国の一つなのにセルフバーがないのが不思議でした。

毎月学食のテーマが変わり、毎週メニューが変わるので、同じメニューが出ず色々なメニューが食べられるのが良かったです。

衛生的だから食べるのが安心でした。そして友達と学食を食べながら日本の食文化も学んで理解する機会になりました。週替わりのメニューも美味しかったですが、特に唐揚げがとても美味しかったです。 実は日本に来て食べ物がとても脂っこくてしょっぱくて大変でしたが唯一とてもおいしく食べた食べ物なのでもっと記憶に残りました。

今は日本の食べ物に慣れて他の食べ物もよく食べられるようになりましたが、もうすぐ韓国に帰国するのですごく残念です。

今までありがとうございました。

山口県立大学の学食2

「ありがたい方々」

韓国 慶南大学校 イ・ダビン

私にとって留学は人生で最も重要な選択でした。親から離れたことのない子供の独立するという名目で、親の反対を押し切って、夢のために日本に行く飛行機のチケットを買いました。娘が他国で苦労しないでほしいという気持ちから、出国当日まで反対されましたが、最後は笑顔で空港で見送ってくれました。

4月1日、日本に出国する当日。両親に見送られながら日本へ行く飛行機に乗りました。初めての日本で、今まで日本語で話したことがなかったので、翻訳機と身振り手振りで手伝ってもらい、なんとか新山口駅まで行ったのを覚えています。その後、改札を出て迎えに来てくださると聞いていた「カコイさん」の顔が分からなかったため、お互いに気づかないまま駅のロビーで数分間お互いを待っていたことがありました。今思えば日本でできた初めての思い出はグローバルセンターのカコイさんが作ってくれたことになります。こうして私の留学生活は笑いながら始まりました。

生まれて初めて来た日本は韓国と多くのことが違いました。話法, 文化, 価値観, 大学のシステム, 生活全般など似ているが違うことがあまりにも多くて適応するのに大変でした。でも、そのたびに自分のことのように手伝ってくれた方々がいました。グローバルセンターの職員の方々でした。些細な質問にも丁寧で優しく答えてくださる姿に、グローバルセンターは私だけでなく、すべての留学生の心置きなく頼れる場所だったと思います。漠然としていた1年間の留学生活で、数多くの縁と経験の中で最も記憶に残ったのは、そこで付き合った友達や印象深い経験ではなく、留学が終わるその日まで私たちを気遣ってくれたグローバルセンターの方々でした。もしグローバルセンターの方々がいなかったら、私は耐えられずに途中で留学をあきらめたかもしれません。帰国した今までも感謝の気持ちがたくさん残っています。言葉で表現するには足りないほどです。私の留学生活は私だけのものではなく、グローバルセンターとの思い出によって成り立っているということを、最後にレポートの締めくくりとして伝えたいと思います。1年間ありがとうございました。