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スペイン・ナバラ州立大学

スペイン・ナバラ州立大学との学術交流の歩み

 2003年(平成15年)に学術交流協定を締結しました。毎年1~3名程度の学生の交換留学を行っています。  ナバラ州立大学は、1987年にスペイン東北部のナバラ州パンプローナ市の郊外に創設されたキャンパスは、ナバラ出身の著名な建築家により設計されたもので、建物は計画的に配置されています。緑あふれるこのキャンパスでは、約9000人の学生が勉学に励んでいます。

2013年10月 本学訪問団が協定10周年記念行事に参加

 学術交流協定10周年を迎える2013年(平成25年)に、同じくナバラ州との姉妹提携10周年を迎える山口県訪問団とともに、ナバラ州及びナバラ州立大学を訪問しました。
 ナバラ州政府との10周年記念式典や現地の人々との交流行事に参加したほか、ナバラ州立大学と共同による記念フォーラムや公開講演会の開催、今後の学術交流に関する協議を行い、両大学の相互理解・交流の一層の推進を図ることができました。

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2007年7月 イオスネ教授が教員交流のため来学

  ナバラ州立大学のイオスネ・ゴニ社会福祉学部教授が教員交流のため来学されました。イオスネ教授は、7月から10月までの3ヶ月間本学に滞在し、社会福祉学部において、日本における社会福祉の現状について見聞を深められました。社会福祉学部生を対象として行われた授業では、ヨーロッパの社会福祉の考え方やスペインの社会福祉制度について講義が行われ、学生から、新しい見方や考え方に刺激を受けたというコメントが多く寄せられました。

2005年11月 本学訪問団がナバラ州立大学を訪問

  猪又徹学長職務代理一行が、ナバラ州立大学・ペドロ・ブリーヨ学長を表敬訪問しました。ブリーヨ学長は、遠方から訪問した本学訪問団に感謝の意を述べられるとともに、両大学の交流をさらに深めていくことを約束されました。その後、ホセ・ルイス・イリアルテ・アンヘル副学長を中心として、ナバラ州立大学へ留学している8カ国の学生達との意見交換会や大学幹部職員との今後の学術交流協定についての協議を行い、できるかぎりの可能性を実現するために柔軟な姿勢で交流活動を継続していくことについて合意しました。  訪問団の一行は、その他にナバラ州政府、パンプローナ市等を表敬訪問し、大学間を超えた国際交流を一層促進することについて協議を行いました。  また、訪問団として同行した田村洋教授がフランシスコ・サビエル関連についての講演を、同じく水谷由美子教授が本学学生とともにザビエルと山口の大内文化を融合させたファッションショーを行うなど、山口とスペインの文化的な交流を実施し、いずれもパンプローナ市民からの好評を得ました。

2004年10月 イリアルテ副学長、ガリド副学長一行が本学を訪問

  ナバラ州立大学のホセ・ルイス・イリアルテ・アンヘル副学長、フリアン・ホセ・ガリド・セゴビア副学長一行が山口県とナバラ州政府並びに山口県立大学とナバラ州立大学との友好協力協定の締結イベント(「地域国際化フォーラム&ナバラ・フェスティバル」)へ出席のため来山し、本学を訪れました。滞在中は、基調講演やパネル・ディスカッション、文化交流セッション、特産品や写真パネルの展示などを行い、多くの地域の方々が参加されました。

   2005年4月、ナバラ州立大学に交換教員を派遣
  ナバラ州立大学との教員交流事業として、2005年4月中旬から9月中旬までの5ヶ月間、安渓遊地教授が派遣されました。スペイン滞在中は、交換留学のための基礎的情報収集、スペインと山口の住民間の交流の可能性、グリーンツーリズムの実情等についての調査研究が行われました。
 

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