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韓国 慶南大学校

韓国・慶南大学校との学術交流の歩み

 1996年(平成8年)に学術交流協定を締結しました。
 1997年(平成9年)からは、慶南大学校において韓国語、韓国文化を学ぶ夏期短期語学研修を開始し、参加した本学の学生はのべ120名にのぼっています。
 また、慶南大学校からも日本語や日本文化を学ぶため、ほぼ同数の学生が来学しています。1996年度(平成8年度)に初めて20名の学生を受け入れてから、「3大学トライアングル交流事業」(1997年(平成9年)~1999年(平成11年))、「グローバル学生交流事業」(2000年(平成12年)~現在)へと発展したこの研修は、毎年7月に3週間にわたって本学と本学の姉妹大学である中国・曲阜師範大学の学生とともに本学のキャンパスを中心に行われています。
 2000年(平成12年)に「学生の交流に関する覚書」を交わし、毎年、相互に2名程度の交換留学を行っています。その他、互いの大学祭に10名程度の学生を派遣する「サークル交流」など、学生レベルでの活発な交流を行っています。
 また、平成8年に寺内文庫の書画類の寄贈が行われ、同年に行われた慶南大学校の寺内文庫のテープカットに本学学長が招待されました。

2014年9月 本学と慶南大学校が共同事業を行いました

 2014年9月19日から9月27日(土)の8泊9日間、山口県立大学グローバル人材育成推進事業のプログラムを通じて、本学学生と慶南大学校学生が、韓国で「ジャント」(※韓国語で「市場」の意味。)を企画運営しました。

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2013年4月 慶南大学校 朴総長が来学されました

  2013年4月26日 慶南大学校より、朴総長の訪問がありました。日韓相互における高等教育に関する課題と展望について議論されました。
 現在、本大学でも問題化されている大学改革や少子化問題について、具体的にどのような状況に直面しているか、そして、今後どのように対応していく必要があるのか、将来に向けた展望について議論されました。
  また、昨年度採択された、グローバル人材育成推進事業に対する両大学間交流についてや、寺内文庫の最新研究状況についても意見交換がされました。


2009年9月 江里学長が慶南大学校を訪問

 5月に来学された朴総長、李図書館長との協議に基づき、慶南大学校を訪問し、新設された「未来館」に納められた寺内文庫(李朝関係資料等)を視察しました。未来館は4階からなり、1階から3階には資料収納庫、学芸員室、資料や美術品の展示室等があり、4階は国際会議場があります。1995年に本学の前身である山口女子大学から資料を寄贈した時の様子を映像で見ることができ、デジタル資料も閲覧できるようになっています。展示物はソウルで2回にわたって公開され、特に2005年開催の「芸術の伝統展」には20万人の市民が観覧しました。


2009年5月 朴総長が本学を訪問

 慶南大学校の朴在圭総長、李鐘鵬図書館長が来学されました。朴総長が本学を訪れたのは2回目となります。
 両大学の懇談会においては、図書館の交流や大学院レベルでの共同研究等を中心として将来の両大学間の交流について協議されました。
 交換留学生として来学していたカン・ヒョンウクさんとソン・ウンジンさんは、自分の大学では会うことのない朴総長との面会に、かなり緊張した面持ちでした。


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