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カナダ・ビショップス大学

カナダ・ビショップス大学との学術交流の歩み

 1995年(平成7年)より短期語学研修(現在の「海外語学・文化研修」)を開始し、のべ約200名の学生が参加しています。
 2002年(平成14年)には学術交流協定を締結して、教職員の交流、学生の交流が積極的に実施できるようになりました。毎年1~3名程度の学生の交換留学を行っており、これまでに10数名の留学生を相互に受け入れています。
 また、ビショップス大学へ本学の在学生を日本語TA(ティーチングアシスタント)として派遣するプログラムもあります。

 ビショップス大学は、1843年に英国国教会の神学校として設立されました。カナダ・ケベック州の5番目の大都市であるシャーブルックの郊外に位置しており、大学の周辺は、自然豊かで大変美しく、静閑な住宅地となっています。この素晴らしい環境の下で約1850名の学生が勉学に励んでいます。キャンパス内外では、フランス語と英語の世界が広がっており、両方の世界がミックスされた独特の文化を堪能することができます。

2012年12月 ビショップス大学副学長の講演会が開かれました

提携校であるカナダ・ビショップス大学の副学長マイケル・チャイルズ教授が来学され、「21世紀の教養教育―ビショップス大学の視座」と題し、講演されました。

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2008年9月 江里学長がビショップス大学を訪問

 江里健輔学長一行がビショップス大学を訪問し、新たに就任されたゴールドブルーム学長をはじめとするビショップス大学の幹部職員と学術交流の現状と今後のあり方について協議を行いました。今後も発展的な交流を継続していくことを双方で確認した後、英国国教会の伝統的で清閑な面持ちを残しつつ、明るく開かれたビショップス大学のキャンパス内を視察しました。

2002年4月 リッテンハウス副学長が本学を訪問

 ビショップス大学のジョナサン・リッテンハウス副学長が学術交流協定締結に伴う調印式に出席のため、来学されました。特別講演として、タイトル「The Dumb Knight Speaks: Masculine Notions of Female Experience」により、1597年から1609年に「Admiral’s Men」と「King’s Revels」という2つの劇団により上演された演劇について講演がありました。

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