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アメリカ・センター大学

アメリカ・センター大学との学術交流の歩み

 2000年(平成12年)に学術交流協定を締結しました。毎年本学から1~3名程度の学生を約1年間の交換留学生として派遣しており、センター大学から4~5名の留学生を約半年間受け入れています。
 また、センター大学へ本学の卒業生を日本語TA(ティーチングアシスタント)として推薦する交流も行っています。
 センター大学は、1819年に設置され、全米の大学ランキングでは常に上位に位置する私立の教養大学です。ケンタッキー州のダンビルという美しく、安全な小都市に位置しています。卒業時までに学生の85%が海外に出て国際教育プログラムに参加するなど、国際的な感覚を備えた人材育成を積極的に行っている大学です。


2016年12月 センター大学と「ケンタッキーブルーグラスウィーク」を共催しました

 センター大学と本学の共催で、2016年12月12日(月)~15日(木)に「ケンタッキーブルーグラスウィーク」と題し、芸術面での日米交流を展開しました。

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2013年4月 ジョン・ロッシュ学長夫妻が来学・学長講演会がありました

 2013年4月26日 アメリカ・センター大学より、ジョン・ロッシュ学長の訪問がありました。今回は学長の奥様がご一緒に来学され、仲睦まじい様子での来日でした。当日は多数の教職員の出迎えに、ご夫妻は大変喜んでいらっしゃいました。 
 当日は学長講演会も開催され、入りきれないほどの学生や教職員が会場に詰めかけていました。演題は、『帆を上げ、調整する』″Adjusting our Sails″と題し、良きリーダーシップ像について熱心にお話をされました。会場では熱心に耳を傾け、メモを取りながら聞いている学生の様子が多く見受けられ、最後には質問時間もあり、予定の時間をオーバーするほど非常に素晴らしい講演会でした。



2011年12月 センター大学・アンダーソン教授がやって来ました!

 昨年度に続き、アメリカ・センター大学より教員を迎えました。今回は経済学及び環境経済がご専門のデイビッド・アンダーソン教授が12月初めに来学され、公開講座と合わせて5つの特別講義をしてくださいました。
 学内特別講義はすべて英語で、アメリカの大学と同じ授業形式で行ってもらいました。どうなるかと少し心配しましたが、教室から溢れるほどの学生や教職員が出席し、アンダーソン教授と英語でのやりとりを通じて、環境問題や環境倫理などについて理解を深めました。
 また、菜香亭で公開講座を行い、市民の方にもたくさんご参加いただきました。


2010年3月 田中マキ子教授が交流教員としてセンター大学を訪問

 健康福祉学研究科の田中マキ子教授が3月1日から3月9日にわたってセンター大学を訪問し、市民向けの講演(演題「Japan's Health-Care Solution for its Aging Population」)をはじめとする合計4回の講演や講義、日本語授業の参観等による交流活動を行いました。現在、アメリカでは高齢社会や健康等の問題についての関心が非常に高く、今回の田中教授の交流活動は大変熱を帯びたものとなりました。

2009年12月 リーガルマン学長特別補佐兼国際交流プログラム長が本学を訪問

 2009年(平成21年)12月8日から13日にわたり、学術交流協定大学との教員交流事業として、センター大学のミルトン・リーガルマン学長特別補佐兼国際交流プログラム長が来学されました。
 来学期間中、本学の江里健輔学長と両大学の学術交流のあり方について協議したほか、学内教職員向けの特別講演(演題「リベラルアーツとは-センター大学が大学ランキングで全米10位に入った理由」)、2回にわたる学生向け講義(演題「アメリカの文化について」)、そして一般市民向けに市民公開講座(演題「アメリカにおけるアイデンティティと文化:エマーソンからオバマへ」)を行うなどの教育交流活動を行って頂きました。

2008年9月 江里学長がセンター大学を訪問

 江里健輔学長一行がセンター大学を訪問し、ロッシュ学長をはじめとするセンター大学の幹部職員と学術交流の現状と今後のあり方について協議を行いました。今後はさらに積極的な学生交流や教員交流行っていくことを双方で確認し、取りかかりとして短期間の教員交流を実施することについて合意しました。これを受けて、2009年度に教員交流を実施することが決定しました。

2005年11月 ワード副学長夫妻が本学を訪問

 センター大学のジョン・C・ワード副学長とマリアン・C・ワード教授が、学生交流覚書の再調印式に出席のため来学されました。調印式後に行われた両大学の協議では、現在行っている学生交流は非常に高い成果を収めており、交流した学生達は大変満足していること等が報告されました。今後は学生交流だけでなく、教員交流や日本語TAについても密な交流を行うことが確認され、更に協力体制の構築に努めることを合意しました。

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