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共生研究

 少子高齢化が進んでいる山口県の地域課題解決に向け、本学の国際文化学部、社会福祉学部、看護栄養学部の3学部に所属する教員が、学部・学科を超えて研究チームを組織し、行政や民間企業と協働してシンクタンク機能を高めます。
 山口県立大学では、本学の学部・学科の特性を活かした下記3つのテーマについて、研究を行います。

健康福祉社会づくり研究

 県政課題である「県民の保健・医療・福祉を支える人材の確保と質的向上」に対応して、「健康情報管理システムの構築と利活用、健康教育プログラム開発」など、県民の健康づくりに資する総合的な研究を行う。

【平成29年度の研究課題と研究者】
【研究課題】
 健康寿命延伸に向けての、地域における住民とコミュニティの健康管理力向上に関する総合的研究
【研究者】
 代表:看護栄養学部 教授 内田 耕一
 長坂 祐二(学長)、横山 正博(社会福祉学部)、宮崎 まさ江(社会福祉学部)、
 田中 周平(看護栄養学部)、吉村 眞理(看護栄養学部)、増成 直美(看護栄養学部)、
 加登田 惠子(副学長)

ライフイノベーション研究

 県政課題である「<福祉・医療分野>及び<生活文化関連分野>における新産業・新事業の創出」に対応して、「保健・福祉の充実による住民参加によるまちづくり」等、ライフイノベーションに資する総合的な研究を行う。

【平成29年度の研究課題と研究者】
【研究課題】
 地域で安心して暮らすことのできる社会に向けての保健・福祉によるまちづくりに関する研究
【研究者】
 代表:社会福祉学部 教授 草平 武志
 藤村 孝枝(看護栄養学部)、坂本 俊彦(社会福祉学部)
 倉田 研治(国際文化学部)、長谷川 真司(社会福祉学部)

福祉でまちづくりフォーラムのお知らせ[開催日:12月8日(金)]

「やまぐち学」研究

 県政課題である「コミュニティづくりや交流人口の増加」に対応した、県民の生活の質(QOL)の向上に資する総合的な研究を行う。

【平成29年度の研究課題と研究者】
【研究課題】
 山口県のインバウンド観光に資する新やまぐち学の構築―「グローバルやまぐち」としての観光文化学―
【研究者】
 代表:副学長 岩野 雅子
 井竿 富雄(国際文化学部)、金 恵媛(国際文化学部)、張 玉玲(国際文化学部)
 西脇 靖洋(国際文化学部)、渡邉 克義(国際文化学部)、斉藤 理(国際文化学部)
 園田 純子(看護栄養学部)

「上山満之進に学ぶ会」地域公開フォーラムのお知らせ[開催日:7月10日(月)]
「上山満之進に学ぶ会」地域公開フォーラム開催報告

過去の研究活動

2016年度の研究
2015年度の研究
2014年度の研究
2013年度の研究

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