1. HOME
  2. 地域に開かれた大学
  3. 地(知)の拠点整備事業
  4. 共生研究

共生研究

 少子高齢化が進んでいる山口県の地域課題解決に向け、本学の国際文化学部、社会福祉学部、看護栄養学部の3学部に所属する教員が、学部・学科を超えて研究チームを組織し、行政や民間企業と協働してシンクタンク機能を高めます。
 山口県立大学では、本学の学部・学科の特性を活かした下記3つのテーマについて、研究を行います。

健康福祉社会づくり研究

 県政課題である「県民の保健・医療・福祉を支える人材の確保と質的向上」に対応して、「地域における包括的ケアシステムの構築」など、県民の健康づくりに資する総合的な研究を行う。

【平成26年度の研究課題と研究者】
【研究課題】
 高齢者の持続可能な地域生活を可能にするシステム構築を担う人材育成に関する総合的研究
【研究者】
 代表:社会福祉学部 教授 横山 正博
 加登田 惠子(附属地域共生センター)、坂本 俊彦(附属地域共生センター)、
 前田 哲男(附属地域共生センター)、藤村 孝枝(看護栄養学部)、吉村 眞理(看護栄養学部)
 地域包括ケアフォーラムin岩国開催予告
 地域包括ケアフォーラムin岩国開催報告

ライフイノベーション研究

 県政課題である「<福祉・医療分野>及び<生活文化関連分野>における新産業・新事業の創出」に対応して、「人間性尊重のサービスデザイン」等、ライフイノベーションに資する総合的な研究を行う。

【平成26年度の研究課題と研究者】
【研究課題】
 ライフイノベーションにおけるサービスデザインの導入可能性に関する研究-医療環境の改善と看護服の共創-
【研究者】
 代表:国際文化学部 教授 水谷 由美子
 松尾 量子(国際文化学部)、倉田 研治(国際文化学部)、中村 仁志(看護栄養学部)、
 山崎 あかね(看護栄養学部)、長谷川 真司(社会福祉学部)、太田 友子(看護栄養学部)

「看護×サービスデザイン」ナースウエアデザインワークショップ開催報告
ライフイノベーション国際フォーラム2014開催予告 
ライフイノベーション国際フォーラム2014開催報告

「やまぐち学」研究

 県政課題である「コミュニティづくりや交流人口の増加」に対応して、「有縁文化創生とまちづくり」等、県民の生活の質(QOL)の向上に資する総合的な研究を行う。

【平成26年度の研究課題と研究者】
【研究課題】
 地域の文化的景観とその記憶に関する実証的研究-東アジアにおける山口県のアイデンティティ確立のために
【研究者】
 代表:国際文化学部 教授 安渓 遊地
 鈴木 隆泰(国際文化学部)、井竿 富雄(国際文化学部)、斉藤 理(国際文化学部)、
 安光 裕子(国際文化学部)、今村 主税(共通教育機構)、
 小野本 ヒロコ(別科助産専攻)、中本 朋子(別科助産専攻)
 
やまぐち学公開セミナー「旧寺内文庫の魅力を考える」開催予告
「新やまぐち学」フォーラム開催予告
「新やまぐち学」フォーラム開催報告  

▲ページトップへ

  • 研究者データベース
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube