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お弁当の日プロジェクト

 お弁当の日とは、「子どもが自分のお弁当を自分で作り、学校に持ってきて食べる」という取り組みで、当時香川県の小学校の校長先生だった竹下和男先生が、家庭に暮らしの時間を増やすことを目的に提唱されました。現在は、小中学校を中心に高校、大学、企業等まで広く実践されています。

 本学で取り組んでいる「お弁当の日」では、月2回、自分たちが設定したテーマ沿ったおかずを1人1品タッパー1つ分ほど持ち寄り、それを囲んでおしゃべりしながらワイワイ食べています。これは本州の大学で初の実践として、2008年にスタートしました。先生のサポートもありますが、栄養学科の学生が主体となって運営できるように頑張っています。参加者は栄養学科だけでなく、まだ数名ではありますが他学科の学生、さらには教職員の方も増えています。1品作るだけでいいため、料理に自信がない人でも気軽に参加できるようになっています。さらに、テーマの受けとり方は人それぞれなので、人によって様々な料理が集まることも、楽しみのひとつです。

 また、毎月の「お弁当の日」のほか、料理教室や食育ワークショップなど、大学の全学生に食の大切さを伝えるためのイベントを企画することを通して、若者の食についての意識を向上させること、さらに食といのちについて考える機会を持つことを目的に活動しています。

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2017年度の活動

新しい和食知りたくない? 牛乳を使った乳和食with牛(ギュー)[8月5日(土)]

これまでの活動

これまでの活動

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