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さくらの森夢基金の活用事例

2015(平成27)年度 : 公式吹奏楽団整備充実事業

吹奏楽団BLAZEは、本学の公式楽団として、入学・卒業式などの学内行事等で、また、地域からの要請を受けて行事等に参加し、演奏活動を行っています。
しかしながら、楽団の楽器は、これまで、個人所有や学外からの借用なども多かったこと、楽曲の選択を広げる器材が不足していたこと等から、夢基金を活用して整備充実を図ることとし、平成27年度計画分を贈呈しました。
感動や安らぎを呼ぶ名演奏で聴衆を魅了する、益々の活躍が期待されます。

2014(平成26)年度 : 地域活動支援小型バス導入事業

山口県立の大学として、地域との共生を目指す本学においては、学生が各種の実習演習等で県内の各地域へ出向く実学を重視した教育を展開しています。
こうした中で、より効果・効率的に移動するための手段の確保が課題となっていましたので、一定の人数が利用でき、県内の各地域に直接出向くことが可能となる小型バスを、平成26年12月に導入しました。
大学名とロゴマークが標されたバスが、学生等を乗せて県内を走っています。

2013(平成25)年度 : 寺内家所蔵資料受贈事業

第18代内閣総理大臣 寺内正毅ご遺族のご意向により、所有される新出資料を、故人ゆかりの本学「寺内文庫」に寄贈されることになり、資料の受託、検認、目録作成等を行いました。
平成26年1月には寄贈式が行われ、主な資料については、山口県立美術館で公開、展示会も開催しました。
これまで寄贈された資料と共に、国内屈指の文庫として、保存・有効活用を図ってまいります。

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