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インターンシップ・キャリアについてのぷちワークショップ

2013年5月23日(木)17:50~桜翔館学習室にて、ワークショップを行いました。
この会は、企業の経営者やNPO法人の運営に携わる方々と直接話をすることで、社会人となっていく学生にとって必要なことを学ぶために開催したものです。

 この夏にインターンシップに行く学生を中心に、多くの学生や教職員が集まりました。
学部・学科は多様で、さらには山口大学からも参加がありました。

  講師は、(株)片岡計測器サービスの川久保賢隆社長、かわしま進学塾の川島力塾長、レノファ山口FCの柴田勇樹広報部長です。また、ファシリテーターとしてライフスタイル研究所の船崎美智子代表(本学非常勤講師)にもご協力いただきました。

 受付後、名札と自己紹介カードを記入し、全体説明が始まりました。


 講師の方々からの自己紹介では、川久保社長のリードのもと片岡計測器サービスでも行われている「オアシス運動」を全員で体験しました。
「おはようございます!」「ありがとうございます!」「失礼します!」「すみませんでした!」


 そして、挨拶に心をこめる大切さや、環境に関する計測機器の販売やメンテナンスを行う仕事についてご紹介いただきました。


 続いて、川島塾長から動画入りのスライドを使ったかわしま進学塾のご紹介です。進学塾の経営だけでなく、カンボジアでの学校設立など、地域や国際的な貢献活動にも積極的に携わられています。


 3人目は、レノファ山口FCの柴田広報部長です。社会人経験後に大学院に通い、インターンシップ生としてバスケットボールチームの設立に携わられたご自身の経験や、J3昇格に向けて奮闘中のレノファの経営についてご説明くださいました。


 講師の方のお話を聞きながら、船﨑先生が見事なFG(ファシリテーション・グラフィック)を書いてくださいました!


 グループに分かれてのディスカッションでは、20分という短い時間でしたが、積極的な質問でとてもにぎわっていました。
 講師の方々からは、学生時代にしておくべき経験として、海外で異文化に触れることや自身の目標につながるアルバイトをすることの大切さをうかがいました。
 また、学生からは、異なる年代の人と話すことや、人前でのプレゼンテーション、友達同士の会話など、コミュニケーションに関する不安の声があり、講師の方々から「大人になっても不安は消えないけれど、解消する方法を探す努力が大切」「色んな経験をして、たくさん話題をもつことを意識する」といったアドバイスをいただきました。






 グループディスカッションが終わり閉会した後も個別に質問をする学生がいるなど、もっと聞きたいと思える個性豊かな経営者・社会人の方々の想いや考えに触れられる、とても貴重な機会となったようです。

 学生支援部では、「産業界のニーズに対応した教育改善・充実体制整備事業」として、インターンシップをはじめとする学生のキャリア形成を支援する事業を展開しています。今後もこうした機会を設け、それぞれが自分のキャリアについて考えてみるきっかけとなればと考えています。

 今回は都合が合わなかった方、聞きたいことが聞けなかった方、もっと聞きたくなった方、次回の参加をお待ちしています!

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