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レノファ山口FCホームゲームでのブース出展について

 公立大学法人山口県立大学とレノファ山口FCは、相互の連携協力に関する協定を締結しています。
 その一環として、11月19日(日)レノファ山口FCホームゲームの愛媛FC戦にて、本学のブースを出展しました。

 看護学科学生による全4問の健康クイズを実施し、普段の健康づくりに役立つ健康豆知識を載せた解説ブックも併せて配布しました。


 現地では来場者が長蛇の列を作って開始を待ちわびており、昨年に続き、今年も大盛況でした。


 「2問正解だった…」「全問正解した!」等、クイズを楽しむ声が聞かれ、正解の意外さに驚く声も聞かれました。


 来場された先着500名に用意したレノファ山口FCのマスコットキャラクター「レノ丸」と本学看護学科のキャラクター「桜看ちゃん」のグッズはあっという間になくなってしまいました。


 この日はホームゲーム最終戦であり、レノファ山口のJ2残留がかかった試合ということで、寒さの厳しい中にも係わらず、スタジアムの周囲は多くのサポーターであふれていました。レノファが地域に愛されながら、一方ではレノファが地域の活性化に貢献している様子を目の当たりにし、本学の学生も地域の方々との関わりについて学ぶ機会となったようです。

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