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教員紹介

山口 光 (やまぐち ひかる)

教員イメージ

教授 デザイン学研究室

担当科目

デザイン文化論、地域文化実習Ⅰ・Ⅱ、デザインⅢ(立体)、生活道具演習、地域デザイン実習、地域デザイン論、Customs and Culture in Daily Life

研究テーマ

  • 地域産業の育成とブランディング
  • ユニバーサルデザインを導入した製品企画
  • モデリング方法論

メッセージ

 デザイン学研究室では「発想力」の養成を重視した創作活動・実験を行っています。身近なものでは日用雑貨などのアイディアを考えたり、場合によっては素材実験のような「未来に向けた実験的なデザイン」も行ったりしています。
 そもそもデザイン学の意味ですが、「デザインの科学」(THE SCIENCE OF DESIGN)として捉えています。アイディアだけではなく、具現化するまでの方法や実験も大事だと考えています。つまりは「考えて体験して実現に向かうまでのプロセス(実験)」を重視しています。
 何か新しいモノ・コトを考えるとき、実はその多くは体験したことがありません。ですから模型を作ったりしながらアイディアを疑似体験して仕上げて行きます。ゼミの特色としては、このような一連の流れを理解し、自分が中心となって(場合によっては一人で)企画の流れを創り出せる「自己実現力」を養成することだと思います。

研究者データベース

専門演習の選択について(PDF)専門演習の選択について(PDF) (PDF:113KB)

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