青島大学(2017年度交換留学生)国際文化学科2年 伊藤瑞希子<4号 2017年9~10月>


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 あっという間に定期報告も4号になってしまいました。また、夏休みが終わってすでに2ヶ月が過ぎ、新しいクラスにも慣れてきました。今回は、大学であった行事を中心に書きます。

报名について

 夏休みが終わり大学に戻るとすぐに报名というものがあります。报名とは日本でいう申し込みです。この申し込みは先学期から引き続き勉強する学生でも必ずしなければなりません。今学期の申込期間は9月4日~6日にありました。この3日間で約250人の留学生の手続きを終えなければいけないのでとても混雑します。2日目の5日に行ったのですが、とても混雑していました。個人的な意見ですが最終日は比較的混雑しないので最終日に行くことをおすすめします。
 次に申し込みの流れを紹介します。申し込みの流れは大きく分けて8つの過程に分かれています。ここに詳しい流れの資料を貼っておきます。


申し込み手続きの流れ


崂山


崂山の寿
 9月15日に大学の活動で青島にある崂山に行きました。この活動は青島大学留学生のうちでも交換留学生と奨学金留学生が参加できます。青島大学の留学生は交換留学生・奨学金留学生・自費留学生の3つに分かれています。崂山からは青島の海と街を一望することができました。また、山の壁には多くの「寿」の文字が刻まれていました。日本では壁に文字が刻まれていることが少ないですが、中国ではよく見られるそうです。思った以上に疲れましたが、中国の文化を体験する良い機会でした。


崂山からの景色

留学生文化祭

 10月20日に留学生文化祭が開催されました。この日はクラスごとに各国の料理を作り、売ります。私のクラスでは韓国料理とドイツのお菓子を作りました。他のクラスでは、ロシア・ドイツ・インド・日本の料理を提供していました。この文化祭の材料費はクラスの参加人数によって大学側が出してくれます。売り上げはすべてクラスのお金になります。この文化祭では食べたことのない各国の料理を食べることができ、日本や中国との味付けの違いなどを感じることができました。この日はステージでの発表も多くあり、カンフーやインドのダンス、歌唱などがありました。

今後の計画

 今後の計画としては、11月10日~12日に土日休みを利用して天津市に旅行します。また中間テストが11月9日、10日にあるのでそれに向けての勉強をします。

文化祭の様子

クラスで販売したドイツのお菓子