2019.05.29

本学メールサーバへの不正アクセスに対する対応について

 このたび、本学において、教員用メールシステムが海外から不正利用される事案が発生しました。具体的には、本学が構成員に発行したメールアカウントのIDとパスワードを用いて、不特定多数の宛先に向けた大量の迷惑メール(スパムメール)送信の踏み台として悪用されたものです。
 本学からの迷惑メールを受信し、不快な思いをされた方々に、深くお詫び申し上げます。
 なお調査の結果、不正アクセスを受けたのは教員用メールシステムのみであり、その他の学内システムに侵入された痕跡は無く、個人情報の流出はありませんでした。不正アクセスを受けたメールアカウントは事案発覚直後に削除しており、以降の迷惑メール送信は行われておりません。
 本学としましては、今回の事態を重く受け止め、学内全教職員に対し、アカウントとパスワードの適切な管理について、再度、周知徹底を図るとともに、より一層のセキュリティ対策の強化に努めてまいります。