1. HOME
  2. 教育を重視する大学
  3. 教育の質向上に向けた取組
  4. グローバル人材育成推進事業

平成25年度海外スタディツアー出発式(前期)

日時:7月30日(火)12:00~12:45
場所:本館A-33教室
 
 
平成25年度海外スタディツアー出発式を行いました。
派遣学生48名中43名と引率教職員が参加しました。
本スタディツアーは、山口県立大学が平成24年度に文科省から採択を受けた「グローバル人材育成推進事業」の一環で実施しています。調査や研修などを通じて各国の文化・風習を学び、国内の地域社会に還元することを目的としています。

学生風景

まず、国際化推進室長で本学のグローバル人材育成推進事業総括である、シャルコフ・ロバート教授より、スタディツアーの概要説明がありました。前期は8月から12月出発の10のスタディツアーに48名が参加し、述べ10名の教職員が引率するという事です。また、このスタディツアーは国際文化学部の2-4年生が対象で、日本学生支援機構の奨学金の支援対象事業ともなっています。
 
シャルコフ教授

その後、

  • 中国 (中国広西チワン族自治区少数民族フィルードワーク)
  • タイ (タイ山岳少数民族フィールドワーク)
  • フランス (パリ・ベルギー ファッション研修)
  • スペイン(スペインで山口の歴史と文化を語る)
  • フィンランド (デザイン研修とラップランド大学でのワークショップ)
  • スウェーデン (スウェーデンとの伝統デザインの交流)
  • フィンランド (フィンランドとのデザイン文化交流)
  • スコットランド (スコットランド テキスタイル・デザイン研修)
  • ドイツ (「欧州の地域文化を習得する視察研修」の計画と実践)
  • 釜山 (釜山大学校での韓国語や韓国文化研修)


へ出発する各学生代表者に派遣証書授与が行われました。

学生賞状

次に、江里学長より、激励の言葉が送られました。
現状では、
  • 内向き学生が多い。外に出ようとしない。
  • 大学が社会のニーズに応えていない。
  • デジタル社会の中各国との競争が激しくなっている。
といった3つの課題があるとして、
「この様な課題を解決するためにも、世界で活躍できる優秀な人材を育成する必要がある。
スタディツアーで訪問する場所は、自分一人では行けないような場所ばかりなので、何のためにこのツアーに参加したのか、深く考え目的意識を持って、若者にかけられたチャンスを生かすことが大切である。今後の日本の中心となる人材に、スタディツアーを一つのきっかけにして次につなげて欲しい。期待しているので、この素晴らしいチャンスを最大限に活用して欲しい」とのことでした。

学長挨拶

最後に、スタディツアー参加者を代表して、「中国広西チワン族自治区少数民族フィールドワーク」に参加する、塚原千陽さんより、「個人や団体としてスタディツアーで得た経験をもとに、今後の自分の人生に活かして行きたい。」との決意表明がありました。

学生決意表明
 

▲ページトップへ

  • グローバル人材育成推進事業
  • 大学パンフレット
  • YPU@ほーむ
  • Twitter
  • Facebook
  • LINE@
  • YouTube