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ワークショップ「インテリアとしての「書」を始めてみましょう」を開催しました

 7月16日(水)、本学厚生棟和室で、書道を通して空間作りを楽しむワークショップを行いました。 
 
 最初に、本ワークショップの講師、原田万美氏より書道家・ペインター・クリエーターとしての活動を紹介していただきました。 
 
 原田氏は、10代前半に中国の文字に影響を受け、大東文化大学書道科で書道を学び、中国や台湾での研修を経て卒業後、東京を拠点に活動されています。在学中にペインターとしての活動を開始し、「Calligraf2ity」というジャンルを構築されました。書道を、「calligraphy=敷居の高い書道」と「graffiti=らくがき」の中間に存在するような、身近なものにしたいというものです。年間約80本のクラブイベント/ライブイベント、書道教室(黒美会)について説明していただきました。 
 
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<ライブペイントの一例>
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 その後、事前に選択した1文字を中心に、書を通じていかに自己表現するかを課題に、ワークショップを行いました。学生自身が自分たちで書カフェを企画した場合、どんな場所に、どんな書を飾りたいか、現代空間に身近なアートとして書をとりいれる場合、自分はどのような表現ができるかを学びました。氏には、選択した文字の「遍歴」(時代とともにどのように文字が変化しているのか)を調べてもらい、学生は資料をもとに作品作りを行いました。
 
<ワークショップの様子>
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<原田万美先生のお手本>
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<書カフェにおける自己表現の発表の様子と作品例>
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<「変」を表現した学生。「変」は、「change」と「strange」という意味です。>
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<ワークショップ後先生に質問する学生>
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